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~フリースケール、2013年最大イベント~ 9月20日-22日に、『The Freescale Experience』を開催

・3日間に渡るテクニカル・セッション&テクノロジ・ラボ ・「第二回 フリースケール・カップ 日本大会」開催

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ。NYSE:FSL)は、2013年9月20日(金)~22日(日)に富士スピードウェイにおいてフリースケール・ジャパンの今年最大イベントとなる『The Freescale Experience』を開催します。 

今回、初めての開催となる『The Freescale Experience』は、フリースケールの製品や技術情報、ならびに各分野の専門家と交流を持つ機会を提供します。“Connection”をメインテーマとして、様々な「人々」が「信頼」を通して繋がり、それぞれの人の「技術」と「アイデア」を繋げることで、ダイナミックで新しいビジネスのアイディアを創出する場を提供します。2012年6月に大盛況であった「フリースケール・ワンメイク・フェスティバル」を発展させたもので、テクニカル・セッション&テクノロジ・ラボと、カーレース観戦や富士スピードウェイ創設以来初となるコース上でのパーティなどの多彩なアクティビティを融合させた国内最大級の半導体イベントになります。


『The Freescale Experience』 開催概要
・日 時: 2013年9月20日(金)~22日(日) 10:30~17:00 (21日は18:30まで)
・場 所: 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡) www.fsw.tv/3ch/3_3access/index.html
・参加費: 無料 (事前登録制) 
・事前登録: www.freescale.com/TheFreescaleExperience より登録
・主 催: フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社

 
・イベント概要:
(1) テクニカル・セッション&テクノロジ・ラボ
フリースケールは全世界で200以上もの組込みエンジニア向けのセミナ:Design with Freescale(DwF)を製品ファミリやアプリケーションに応じ実施しています。本イベントではDwFの中から厳選したセミナと、テクノロジ・ラボにてフリースケールとエコシステム・パートナーによるデモンストレーションを実施します。

<テクニカル・セッションの一例>
・ 来るべき”IoT“時代に対するフリースケールの取り組み
・ 「Kinetisマイクロコントローラ」プログラミング入門 (パソコンとボードを使った演習形式)

<テクノロジ・ラボの一例>
・ センサ・フュージョン
・ i.MX 6Quadによるディジタル・サイネージ・プラットフォーム
・ ドア・リファレンス・デザイン

この他にも、IoT: Internet of Things(モノのインターネット化)について包括的に網羅し、その動向とIoTの基盤をなすフリースケールの組込み技術や製品群に関するセミナやデモがあります。

(2) フリースケール・カップ
フリースケールでは、将来を担う技術系学生の技術向上に貢献する場として、最先端の半導体技術を使用したモデルカーの競技会「フリースケール・カップ」を全世界で開催しています。本イベントでは日本全国の8校10チームより30名(2013年8月5日時点)の学生が参加する「第二回 フリースケール・カップ 日本大会」の予選と決勝を行います。エンジニアの卵である学生たちの白熱の戦いをお楽しみいただけます。なお、引き続き参加チームを募集しています。フリースケール・カップについてはこちらをご覧ください。
www.freescale.co.jp/pressrelease/article.php?id=715

(3) モータースポーツにおけるADAS実装実験
モータースポーツで実施しているADAS実装実験をAsian Le Mans Series Round 5 (9/21-22)においても行います。ADAS実装実験についてはこちらをご覧ください。www.freescale.co.jp/pressrelease/article.php?id=718
また、OGT!Racingプログラムの一環として支援している「IWASAKI OGT Racing GT-R, #30」がAsian Le Mans Series Round 5にて走行します。『The Freescale Experience』におけるテクニカル・セッション、またはテクノロジ・ラボにご参加の皆様は本レースを無料で観戦いただけます。

(4) その他のアクティビティ
自家用車、自動二輪での実際にコース走行できる「パレード・ラン」を始め、「カートレース」、富士スピードウェイのコース上で行われるパーティ「Freescale Summer Festival」など、『The Freescale Experience』ならではのアクティビティを実施します。テクニカル・セッション&テクノロジ・ラボにご参加いただいた方に無料で提供します。

『The Freescale Experience』の詳細と参加申込みについては、フリースケールのWebサイトをご覧ください。 www.freescale.com/TheFreescaleExperience

フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、先進の自動車、民生、産業、およびネットワーク市場において、業界を牽引する製品を提供する組込みプロセッシング・ソリューションの世界的リーダーです。マイクロプロセッサ、およびマイクロコントローラ、センサ、アナログ製品やコネクティビティといった私たちの技術は、世界中の環境、安全、健康を向上させ、そしてそれらをよりつなげるイノベーションの基盤となります。また、オートモーティブ・セーフティ、ハイブリッドや電気自動車、次世代のワイヤレス・インフラストラクチャ、スマートエナジー、ポータブル医療機器、家電やスマート・モバイル製品といったアプリケーション向けの製品を提供しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界各国で半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。詳細は、リンク(英語)、またはリンク(日本語)をご覧ください。


Freescale、Freescaleのロゴマーク、およびKinetisは、Freescale Semiconductor Inc., Reg. U.S. Pat. & Tm. Off.の商標、または登録商標です。文中に記載されている他社の製品名、サービス名等はそれぞれ各社の商標です。

(C)2013フリースケール・セミコンダクタ・インク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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