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『夏の香りやにおいに関するアンケート調査2013』ムシムシした猛暑が続く毎日…。今年の夏、もっとも不快なのは「汗」

~汗のにおい対策にかける平均金額は、「毎月895円」~

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、Tカードを利用している16~69歳の男女1,255名のT会員を対象に、インターネットによる『夏の香りやにおいに関するアンケート調査2013』を実施しましたので、お知らせいたします。



■今年の夏の香りやにおいに関するダイジェスト

●この夏の不快感1位は、「汗をかく・ベタつき(68.1%)」
女性は「日焼け(67.0%)」や「化粧落ち(48.2%)」「寒暖の差(31.4%)」も不快に。

●毎月かけるお金は、「895円」。 汗のにおい対策にかける平均金額。
買うものは、「制汗スプレー(45.7%)」「汗拭きシート/ボディシート(36.4%)」

●男性と比べて、女性はにおいに敏感!
自分のにおい、異性のにおい 気になる? 男女間のにおい敏感度ギャップは…
「自分のにおいが気になる」は6.8ポイント
「異性のにおいが気になる」は16.8ポイント

●今年の夏の香り(におい)は?
1位「汗のにおい」、2位「くさい」、3位「蚊取り線香」


<夏の香りやにおいに関するアンケート:調査結果(1)>
Q:この夏の暑さで不安や不快に感じていることは何ですか?  
※回答方法:複数回答
※男女別

今年は、例年より早い梅雨明けを迎えたと同時に、連日の猛暑やゲリラ豪雨、雷雨が続き、不安感や不快感が高まってきています。この夏の暑さに対する不快感を聞いたところ、1位は男女ともに「汗をかく・ベつき」(68.1%)が1位に選ばれました。続いて、男性2位は「自分の汗のにおい」(60.7%)、女性2位は「日に焼ける/日焼け」(67.0%)がランクイン。その他、女性は「化粧落ち」(48.2%)や「寒暖の差がある」(31.4%)にも不安や不快を感じていることが分かりました。また男性・女性それぞれで、不安・不快の選択肢を選んだ数は、男性は3.70個、女性は5.37個となり、女性の方が不安・不快感が高いことが見てとれました。


<夏の香りやにおいに関するアンケート:調査結果(2)>
Q:あなたは直近1ヶ月で、「におい対策」にどのくらいお金をかけていますか?
※回答方法:自由回答
※男女、年代別

Q:あなたは「におい対策」をする際に普段から、よく利用するモノは何ですか?
※回答方法:複数回答
※男女別

今年の夏の不快感で1位となった「汗」。その汗から発生する「におい対策」に毎月かける金額を聞いたところ、全体の平均金額は「895円」となりました。男女、年代別で見ると、男性1位は60代の「936円」、2位は10~20代の「832円」となり、女性は年齢が上がるたびに、対策にかける金額も上昇し、最も高かったのは、女性60代の「1,250円」となりました。


また、におい対策に利用するモノランキングは、定番の「制汗スプレー」(45.7%)が男女ともに1位に、続いて手軽に持ち運びができる「汗拭きシート/ボディシート」(36.4%)が同じく男女ともに2位、3位は様々なフレグランスやメンソール系も人気の「ボディソープ」(31.6%)となりました。


<夏の香りやにおいに関するアンケート:調査結果(3)>
Q:あなたは、ご自身の「におい」についてどのくらい気にしていますか。 
※回答方法:単一回答
※男女、年代別

Q:あなたは、異性の「におい」についてどのくらい気にしていますか。
※回答方法:単一回答
※男女、年代別


「自分のにおい」が気になる人は、女性平均は「85.5%」、男性平均は「78.7%」と、日本人の大半は「自分のにおい」を気にしていることが分かりました。特に、男女間の気になる度合いのギャップは「6.8ポイント」と、女性の方が自分のにおいを気にしている傾向が見てとれます。一方、40代の男性は「80.2%」が自分のにおいを気にしている反面、におい対策にかけている金額は「696円」と、全世代の中でも最低金額となっており、気にしている割にはお金をかけていないことが分かりました。


また、「異性のにおい」の気になる度合いは、男女間のギャップが顕著にあらわれ、女性平均は「91.7%」と9割を超える女性が異性のにおいを気にしている一方、男性平均は「74.9%」となり、男女間のギャップは「16.8ポイント」と大差となりました。女性は、男性が自分のにおいを気にする以上に、男性のにおいを気にしていることが分かる結果となりました。


<夏の香りやにおいに関するアンケート:調査結果(4)>
Q:あなたはどんな時に、においが気になりますか?
※回答方法:複数回答
※男女別

においが気になるシチュエーションやシーンを聞いたところ、1位は「電車に乗った時」(60.0%)、2位は「人とすれ違った時」(49.3%)、3位は「人と会話をしている時」(46.8%)、4位は「エレベーターに乗った時」(46.7%)、5位は「カラダを動かした時」(31.6%)という結果となりました。上位にランクインしたのは、共有空間やコミュニケーション・シーンという、人と人がある程度密着した状況にあるシチュエーションが選ばれました。また、こちらのアンケート結果からも概ねして、男性よりも女性の方が、においを気にする傾向であることも分かりました。


<夏の香りやにおいに関するアンケート:調査結果(5)>
Q:今年の夏の「香り(におい)」を一言で表すと何ですか。
その言葉の理由も教えてください。
※回答方法:自由回答

今年の夏の香り(におい)を一言で表すと、今年の不快感と同じく、1位は「汗のにおい」、2位は「くさい」という結果となりました。3位は、夏の定番「蚊取り線香」、6位はデオドラントなどでもお馴染みの「シトラス・レモン」といった爽やかな香りがランクインしました。また、11位の「雨」、12位の「草」は、雨が降り始めた時の独特の雨のにおいと、雨が降り終わったあとに漂う青々と生い茂る草のにおいが、雨の多い今年の夏を象徴しています。


■汗のにおいに関する理由
●消エネ対策で、街中でも、快適に過ごせる場所が少なくなっている。汗の増大により、匂い対策が追いつかない…(30代・女性)
●どんなに汗をかかない方でもこの時期だけは一年のうちでも一番汗をかくとき。汗=香り夏のイメージです。(40代・女性)

■蚊取り線香に関する理由
●今年というか、毎年、思う懐かしい匂い。家でつけているときよりも、夜、街を歩いている時に、どこかの家から香る匂いが良い。その想いは年々、強まっている。(50代・男性)
●夕方になるとご近所から風鈴の音色と一緒に風にのって流れてくる。今年は暑くなるのも早かったので、早くかた窓を開けて過ごしていたから。(30代・女性)

■シトラス・レモンなどに関する理由
●今年は猛暑といわれてるので、さっぱりとさわやかな感じの香りがよいのでは・・・・(50代・男性)
●シトラスのような爽やかな香りとお花のようなふんわりとした優しい香りをまといたいと思っています!(20代・男性)


■調査概要
調査方法 インターネット (Tアンケート)
調査期間 2013年7月19日(金)~7月21日(日)
調査地域 全国
調査対象 16~69歳の男女 (T会員)
サンプル数 1,255名


■Tアンケートとは
Tカードをご利用のお客様の中で715万人が登録をしている、日本最大級のネットリサーチサービスです。リサーチやアンケートへ回答いただいた会員の皆様には謝礼としてTポイントを付与させていただきます。またご回答いただいた結果は、統計情報として処理され、企業やメディアの商品開発やサービス企画などに活用されます。会員の皆様からいただいたご意見一つひとつが、人の、企業の、そして日本の素晴らしい未来を創り出す大切なキーポイントになります。
CCCでは、企業の皆さまに対し、ご要望に合わせたリサーチプログラムとして、「Tアンケート」を通じた調査の企画から、集計・分析までのマーケティング・ソリューションを提供しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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