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◎ルピン社のジェネリック医薬品2種にFDAの暫定承認

ルピン社(Lupin Limited) 2013年08月01日 16時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ルピン社のジェネリック医薬品2種にFDAの暫定承認

AsiaNet 53845
共同JBN 0898 (2013.8.1)

【ムンバイ(インド)、ボルティモア(米メリーランド州)2013年8月1日】医薬品大手のルピン社(Lupin Ltd.)は1日、子会社のルピン・ファーマシューティカルズ社(Lupin Pharmaceuticals Inc.)(LPI)がアルモダフィニル(Armodafinil)50mg、100mg、150mg、200mg、250mg錠剤についての暫定承認とドキシサイクリン(Doxycycline)カプセル40mg(30mg即時放出と10mg遅延放出)についての暫定承認を米食品医薬品局(FDA)から受けたと発表した。

ルピンのアルモダフィニル錠剤はCephalon IncのNuvigil(登録商標)錠剤(50mg、100mg、150mg、200mg、250mg)のAB格付けのジェネリック医薬品である。アモルダフィニル錠剤は治療を受けている閉塞性睡眠時無呼吸、ナルコレプシー、交代制作業障害に伴う過度の眠気の成人患者の覚醒改善向けに処方されている。Nuvigil50mg、100mg、150mg、200mg、250mg錠剤の2013年3月までの12カ月の米国における売上高は約4億2000万ドルだった(IMSヘルスのデータ)。

ルピンのドキシサイクリン・カプセルはGalderma LaboratoriesのOracea(登録商標)カプセル40mgのAB格付けジェネリック医薬品である。ドキシサイクリン・カプセルは成人の酒さ(rosacea)患者の炎症性病巣(丘疹、膿疱)の治療だけに処方されている。Oraceaカプセルの2013年3月までの12カ月の米国における売上高は約3億1900万ドルだった(IMSヘルスのデータ)。

▽ルピン社(Lupin Ltd.)について
ムンバイに本社を置くルピンは革新指向の多国籍医薬品会社で、広い範囲のブランド、ジェネリック組成薬、API(医薬品有効成分)を世界的に製造、開発している。同社は心臓病、糖尿病、ぜん息、小児疾患、CNS(中枢神経系疾患)、GI療法、感染防止薬、NSAID(非ステロイド系抗炎症薬)の分野で重要なプレーヤーであり、抗結核薬とセファロスポリンの分野で世界的な主導的地位を維持している

ルピンは米国で第5位のジェネリック医薬品会社で、最も急成長しており(処方せんの市場シェアは5.3%。IMSヘルス)、インドでは売上高3位の医薬品会社である。また日本と南アフリカで最も急成長しているトップ10のジェネリック・プレーヤーである(IMS)。

2013年3月までの会計年度のルピンの連結売上高は946億1600万ルピー(17億4000万ドル)、税引き後利益は131億4200万ルピー(2億4200万ドル)だった。詳しい情報はリンクへ。

ルピン・ファーマシューティカルズ(Lupin Pharmaceuticals, Inc.)はルピン社の全面所有米国子会社。米メリーランド州ボルティモアに本社を置くルピン・ファーマシューティカルズは高品質で手ごろな価格のジェネリック医薬品と各地の健康管理専門家と患者に信頼されているブランド組成薬を提供することに専念している。詳しい情報はリンクへ。

セーフハーバー・ステートメント(リンク

*Nuvigil50 mg、100 mg、150 mg、200 mg、250 mg錠剤はCephalon Inc.の登録著作権。

**Oraceaカプセル40 mgは米国Galderm Laboratories, L.P.の登録著作権

さらに詳しい情報、問い合わせは以下へ。
Shamsher Gorawara
Head - Corporate Communications
Lupin Limited
Ph: +91-98-20-338-555
Email: shamshergorawara@lupinpharma.com

ソース:Lupin Ltd

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