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Brocade、インドネシアのインターネット発展の次段階に向けた基盤を提供

Brocade 2013年07月30日 11時30分
From JCN Newswire

インドネシアインターネットサービスプロバイダ協会は、Brocade MLXe Seriesコアルータの大規模拡張性、可用性、100 Gbps容量に注目

Jakarta, Indonesia, July 30, 2013 - ( JCN Newswire ) - Asosiasi Penyelenggara Jasa Internet Indonesia (APJII - インドネシアインターネットサービスプロバイダ協会)は、今後5年間で帯域幅需要が10倍に増大するという予測に対応するために、Indonesia Internet Exchange (IIX)の新コアとして、Brocade(R)MLXe-16ルータを展開しました。コアルータにより、APJIIは、100ギガビットイーサネット(GbE)のサポート可能なBrocade MLXeプラットフォームを使って、集約スループットと個別接続の両面でIIXを大幅に拡張できます。(NASDAQ: BRCD)

APJIIには現在、固定およびモバイル通信会社、インターネットサービスプロバイダ、コンテンツプロバイダなど、161の関連団体と278社の構成企業があり、IPv4を通じてIIXに接続しています。そのうち51の企業・団体にはIPv6接続もあります。2012年末には、インドネシアの人口は2.375億人となり、インターネットユーザは6300万人となる見込みです。2013年3月には、IIX上で実行される平均インターネットトラフィックは10ギガビット/秒でした。わずか2年前には、その量は約4分の1にすぎませんでした。

「オンラインゲーム、音楽、動画コンテンツ、電子取引、企業VPN、そしてもちろんスマートフォンの利用の増大により、2010年以来、Indonesia Internet Exchange全体でインターネットトラフィックは急激な割合で増大しています。」と、IIX責任者のHarijanto Pribadiは述べました。「その結果、近い将来にトラフィック増大が止まる兆しはまったく見えないまま、我々の既存コアルーティングインフラは容量限界に近づいていました。

もっとも大きな問題は、インドネシア人口の約60%が携帯電話を使っているものの、これらの機器を使ってインターネットにアクセスしている人口は比較的少ないことでした。」と、彼は付け加えました。「状況は明らかに、急激に変化しています。全国的な3Gインフラ構築はほぼ完了しており、4G/LTEも来年から展開開始される予定です。」

IIX責任者のHarijanto Pribadiは、IIX用の新コアルーティングプラットフォームの選定の際に、主要な評価基準は高可用性と、単一筐体で1~10 GbEのワイヤスピード接続の高密度で高スループットを提供する能力であると述べました。さらに、APJIIは、出来る限り多くの構成企業で100 GbE接続をサポートする必要も、予測しています。

最先端の第6世代アーキテクチャとテラビット規模の接続で構築されているBrocade MLX(R) Seriesは、急増するトラフィック需要に対応し、データトラフィックのルーティングのビット当たりコストを削減するため、全世界で10,000件以上のルータを展開してきた伝統と実績があり、インターネットエクスチェンジ分野で健全な市場シェアを獲得しています。

7.68 Tbpsのスイッチングファブリック容量を備えたBrocade MLXe-16筐体は、2か所のIIXデータセンタで展開されており、それぞれ528 1 GbEポートと16 10 GbEポートで初期構成されていました。16スロット筐体の豊富な予備容量があるため、APJIIが将来、4ポートの40 GbEと2ポートの100 GbEモジュールを展開するのに十分な余裕があります。

可用性を向上するために2つのIIXコアノードを別々のサイトに展開する一方で、APJIIは、IIXコアに複数接続しているサービスプロバイダネットワークからのトラフィックの負荷バランスを動的に調節する単一論理デバイスを作る2つのルータをリンクするため、Brocade Multi-Chassis Trunking (MCT) 技術の実装を計画しています。

「IIXのBrocade MLXeコアルータは、ノンストップネットワーク構築のために、先進的な冗長スイッチファブリックアーキテクチャを使って一から設計し直されています。このアーキテクチャは、管理モジュール、電源、冷却システムなどのハードウェア冗長性により、高可用性が補完されています。」と、Brocadeアジア太平洋地域VPのCharlie Fooは述べました。「Brocadeの複数筐体トランキング容量により、コアノード間のactive-activeの冗長性が増大しますので、IIXネットワークコアに、迅速なフェイルオーバ、負荷のバランスの取れたパフォーマンス、効率の高い帯域幅利用が可能になります。これはまさに世界最高のソリューションです。」

さらにIIXの運用でも、OpenFlowプロトコルによりソフトウェア定義ネットワーキング(SDN)をサポートできるBrocade MLXe-16コアルータの能力により、メリットを得ることができます。これにより、自動的に効率的なルーティング決定を行い、ポリシーの矛盾を検出し、ルーティング問題の解決を支援するために、エクスチェンジ中でSDNを適用できる可能性が生まれます。

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