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帳票基盤 『Report & Form Warehouse』の最新バージョンVer6.0をリリース

~帳票からビジネスに付加価値を与える情報活用レポート基盤を提供

帳票基盤 『Report & Form Warehouse』の新バージョンVer6.0を発表。帳票と情報活用を融合させ1つの基盤で提供することにより、ITコストを削減しつつ、情報活用のさらなる促進を実現します。

株式会社ビーコンIT (登記社名:株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:新藤 匡浩、以下:ビーコンIT)は、7月31日に、帳票と情報活用を融合させ1つの基盤で提供することにより、ITコストを削減しつつ、情報活用を促進させる帳票基盤 『Report & Form Warehouse』の最新版Ver6.0の提供を開始しました。

■販売背景 ~『Report & Form Warehouse』 最新バージョン Ver6.0~
急速なグローバル化による市場変化により、企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。企業がビジネステーマを解決するために情報活用は不可欠です。しかし、企業の情報活用の現状は、機能過多で一部の部門しか活用されず、全体の約8割と言われている管理帳票や一般利用者の情報活用は、Excelで2次加工を行うなど、非効率で活用途上であると言われています。

そこでビーコンITは、この約8割と言われる情報活用の実態と帳票に着目しました。日々扱う帳票を情報レポートと考え、帳票に定型検索などの簡易分析を可能にするBI機能を付加することで、さまざまな帳票ニーズに加え、情報活用のニーズもカバーします。したがって、帳票基盤と情報活用の融合により、重複したIT投資の削減と約8割と言われる現場主義の情報活用を推進します。

この考えは、従来の帳票、BIといった枠組みにとらわれないITの統合的な考えであるビーコンITのコンセプト「Unify IT!」そのものです。ビーコンITでは、コンセプトを具現化した『Report & Form Warehouse』の販売を通して、「Unify IT!」による企業活動を支援いたします。

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『Report & Form Warehouse Ver6.0』
リンク
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■主な特長
1)BIが融合した強力なレポート
エンドユーザが使用するレポートツールR&FW Viewerは、マルチブラウザ対応、従来のチャートにメーターチャートやピラミットチャートなどよりビジュアルな新チャート20種を追加、80種類以上のバーコード表示など、表現豊かなレポート表示が可能です。また、最大の特長である帳票にして情報分析が可能なドリルダウン、ドリルスルー機能、コンボボックスの実装により、データ選択やデータの深堀などの情報分析を帳票画面からシームレスに行うことで情報活用を促進します。
<トピックス>
・迅速なレポート提供(高速Page処理、システムリソースの最適化)
・分析時の結果画面はそのまま帳票として印刷可能
・報告用にもさまざまなファイル形式でのダウンロードをサポート
(PDF、Word、Excel、PPT、画像など)
・さまざまなモバイル端末に最適化されたレポートの提供

2)迅速なレポート作成を可能にする洗練されたUI
より簡単で便利になったR&FW Designerは、MS Officeスタイルのリボンツールバーと複数レポート表示時の切り替えが便利なタブビューをサポートし、UI機能が強化されました。
また、レポート開発を容易にする既存フォームのインポート機能、テンプレート利用で、フォーム定義の手間を大幅に削減し、表/グラフ/線が多い複雑なレポート作成も最適化されたGUIとオブジェクト単位の編集機能で簡単に作成でき、高い生産性を実現します。
<トピックス>
・EXCELなどの既存ファイルのインポート機能
・40種以上のテンプレート
・マルチデータソース対応
・Drag & Dropによるデータ連結

3)柔軟で環境に依存しないアーキテクチャ
Java基盤により、サーバOS、データベース、アプリケーションサーバ、ウェブスクリプト言語など、さまざまなサーバ環境にも依存しない統合帳票環境が構築可能です。また、新たに細分化されたC/Sのコンポーネント構成による分散配置、分散処理することで、サービスの規模に応じた最適な実行環境を提供します。

4)Scheduling & Mail機能で利便性UP
新コンポーネントのDelivery ServerとReporting Serverにより、毎日/毎週/毎月, 定期的に実行されるレポートのためのScheduling登録と生成されたレポートのメール通知、配信とScheduling結果のメール送信機能を提供します。
<トピックス>
・日次/週次/月次等、定時処理されるレポートのスケジューリング機能、および管理機能提供
・スケジューリング結果をメール送信機能提供(SMTP)
・メール/Faxソリューションとの連携I/Fの提供

5)外部連携を強化
各企業のニーズに合わせて、帳票連携が必要なSAP ERP、Oracle EBS、各種Framework連携を実装しました。また、Web Service、Plug-inのI/Fも用意し、将来のビジネス環境の変化にも即応できる拡張性を強化しました。

なお、Ver6.0では、ビーコンIT製品であるデータベース「ARTMAN」とのPlug-in連携モジュールを搭載し、ARTMANのデータを使ったレポートの構築が容易になりました。

■出荷開始
2013年7月31日(水)
※『Report & Form Warehouse Ver6.0』の詳細については、下記のURLをご覧ください。
リンク

■パートナー企業からの賛同コメント
<日本エムツーソフト株式会社 代表取締役 厳 義鎔氏>
日本エムツーソフトは、ビーコンIT様の『Report & Form Warehouse Ver6.0』の発表を歓迎いたします。
『Report & Form Warehouse Ver6.0』は、弊社のレポートソリューション「CROWNIX」を中核製品として採用いただきました。情報活用レポート基盤である『Report & Form Warehouse Ver6.0』は、日本国内企業のさまざまな帳票、レポートニーズを解決できるものと確信しています。これからも、両社の専門分野や強みを融合して、お客様に求められているソリューションを共同で展開できるものと大いに期待いたします。


■今後の展望
ビーコンITは、今回の『Report & Form Warehouse』が提供する情報活用レポート基盤を通して、企業主導によるIT推進(システムイニシアティブ)を支援していきます。

■ビーコンITについて
ビーコンITは、ITの先導役として、お客様の経営課題を解決するために、自社製品と世界中の優れたソフトウェア、さらには最先端の技術を組み合わせ、様々な分野の商品を開発、販売、サポートし続けてまいりました。今後も35年を超えるソフトウェア・パッケージの老舗として、創業以来培ってきた“Empower Your Data”のノウハウで、「ソフトウェア」「サポート」「クラウドサービス」「プロフェッショナルサービス」など、あらゆるチャネルを活用した最良のソリューションを提供し、お客様の信頼と期待にお応えしてまいります。
URL: リンク

【会社概要】
社名:   株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー
代表取締役社長:  新藤 匡浩
所在地: 東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル
設立:  昭和51年8月18日
資本金:  8億925万円

※CROWNIXは、株式会社エムツーソフトの商標または登録商標です。
※その他、社名、製品名などはすべて各社の商標または登録商標です。

※株式会社ビーコンITは2015年4月1日株 式会社ビーエスピーと合併し、
「株式会社ユニリタ(英文:UNIRITA Inc.)」に社名変更いたしました。

用語解説

■Report & Form Warehouseについて
『Report & Form Warehouse』は、レポートソリューションで韓国シェアNo.1(※1)のエムツーソフト社製CROWNIX (※2)を中核としたビーコンITブランドの製品です。各システムで作成、運用されてきた帳票を統合し、企業内の帳票に関わるビジネスニーズに応えます。特に帳票に付加されている情報分析機能により、企業内の情報活用をも促進させる次世代型の帳票基盤です。

■CROWNIXについて
『CROWNIX』(クロウニクス)は、企業の帳票に関わるさまざまなニーズに応える韓国エムツーソフト社製の世界導入実績2,300社以上を誇る韓国シェアNo.1の統合帳票基盤です。
CROWNIXは、さまざまなデータソースと直接・間接的に連動が可能で、便利なオブジェクト単位の編集、複雑なレポートの細かい部分までも簡単に操作することができます。CROWNIXは、レポートテンプレートを作成するReport Designer、作成したレポートを表示して簡易分析までも可能なReport Viewer、データベース接続とデータ転送機能、サーバサイドレポ―ティング機能、モバイルデバイスのサポート、レポート送信機能、レポートの保存/管理機能などを提供するサーバ群であるERS(Enterprise Reporting System)で構成されています。なお、Report Viewerはコピーフリー、各種モバイルデバイスをサポートしており、主な導入実績は、韓国で三星火災保険、三星生命保険、韓国Citi Bank、POSCO建設、現代製鉄、韓国Standard Chartered Bank、国内は帝国ホテル、寿がきや食品などの実績があります。

(※1) 韓国調査会社コンピュータワールド2010より

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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