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ベトナムにおいて炭鉱捨石たい積場の緑化プロジェクトを開始

JOGMEC 2013年07月31日 11時09分
From Digital PR Platform


 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、ベトナム石炭・鉱物鉱業グループ(VINACOMIN)とMOUを締結し、ベトナム初となる客土種子吹付工法による捨石たい積場緑化プロジェクトを開始しました。

 本プロジェクトは、ベトナム社会主義共和国クアンニン省ホンガイ市のヌイベオ炭鉱捨石たい積場において、ベトナムで初の客土種子吹付工法による緑化プロジェクトをVINACOMIN と共同で実施するものです。
 客土種子吹付工法は、ヌイベオ炭鉱捨石たい積場のような大規模で、かつ、急傾斜法面にも適用可能と期待される緑化技術です。同工法による緑化試験を行い、その後の生長過程を調査し、本工法の適合性、経済性、持続性等の評価・分析を行っていきます。
 ベトナムでは2015 年までに炭鉱捨石たい積場の緑化が義務付けられており、本工法によりこれまで困難であった急傾斜法面での緑化の成果が期待されています。

 JOGMEC は、ベトナムにおける環境問題の解決に向けた本プロジェクト等の実施を通じ、ベトナムとの重層的な関係を構築するとともに、我が国への石炭の安定供給確保に努めてまいります。

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