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◎まきビズ「よりよい東北を」中小企業支援公募プログラムの支援先決定について

アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ 2013年07月31日 10時17分
From 共同通信PRワイヤー

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◎まきビズ「よりよい東北を」中小企業支援公募プログラムの支援先決定について

AsiaNet 53840

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プレスリリース

即日発表
2013年7月31日


お問い合わせ先:

ダイアナ・ビアンキーニ(アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ)
1-310-288-0077
press@architectureforhumanity.org

林文恵(プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン)
03-5501-5356
fumie.hayashi@pru-holding.co.jp

カレン・オリバー・ムーア(プルデンシャル・フィナンシャル・インク)
1-973 802-8533
karen.moore@prudential.com


米国NPO法人アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティの日本事務所まきビズ(宮城件石巻市)は、2013年4月に、被災中小企業の復興を支援するため、資金援助を希望する企業や個人事業主を募集しました。その結果、8企業へ総額4800万円を建築費用補助金として支援することになりました。

このプログラムは主に米国プルデンシャル財団からの支援金により支えられています。
まきビズの幅広い募集に対し、応募は岩手、宮城、福島の各県から40件近くにものぼり、厳正に審査した結果、被災状況や将来の事業性、雇用や地域での重要性などの公共性を考慮し8企業を選出しました。

支援先は岩手県内2社、宮城県内6社で、被災した工場や事務所、店舗などの事業用資産の再建費用の一部を補助します。

業種は、鉄工所、観光バス会社、牡蠣養殖業者、和菓子製造会社、和紙製造会社、船舶専門電機工事会社、水産加工会社で、震災で甚大な被害を受けた中小企業が対象となっています。

まきビズでは、今回の建築資金支援だけではなく、被災企業が再生するためのビジネス・サポートも行っており、建築とビジネスの両分野に関するアドバイスを無償または低料金で受けることができます。

被災した中小企業が復興することは、雇用の面や地域経済の復活において大変重要です。国の補助金制度を受けられなかったり、受けられても十分でなかったりして、多くの事業で復興資金がまだまだ足りていません。これらの企業に対してこの公募プログラムのみならず、今後も資金面や再建計画、その他ビジネスサポートを計画しています。


プルデンシャル財団とは
プルデンシャル財団は、プルデンシャル・ファイナンシャルの保険子会社であるプルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカが支援している非営利法人です。プルデンシャル財団は助成金提供戦略を、教育、経済開発、芸術インフラ、都市インフラの分野に集中しています。また、プルデンシャルの従業員が地域社会と関わる取り組みをサポートするために、「マッチング・ギフト」など従業員のボランティア活動を評価するプログラムを実施しています。

アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティとは
アーキテクチャー・フォー・ヒューマニティは非営利の設計サービス団体です。専門家による設計の力を通じて、より持続可能性の高い将来を築くためのイノベーションの触媒となるべく1999年に設立されました。そのネットワークに所属する5万人を超える専門家は、専門サービスを受ける余裕のない人々を支援するために、自らの時間と技術を進んで提供しています。このネットワークを通じてアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティは、設計、建築、地域開発サービスを最も必要としている地域に提供しています。


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