logo

◎子宮筋腫の非侵襲超音波療法を中国が承認  InSightecのExAblate

InSightec Ltd 2013年07月30日 14時23分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎子宮筋腫の非侵襲超音波療法を中国が承認  InSightecのExAblate

AsiaNet 53809
共同JBN0879 (2013.7.30)

【ティラトカルメル(イスラエル)2013年7月29日PRN=共同JBN】MRI誘導の集束超音波療法のリーダーであるInSightec Ltdは同社のExAblateシステムが子宮筋腫の非侵襲治療用に中国国家食品薬品監督管理局(CFDA)の承認を受けたと発表した。

子宮筋腫は良性の腫瘍で、子宮内で成長する。妊娠可能な年代の女性の20-50%が子宮筋腫にかかる。子宮を外科的に除去する子宮摘出が最も一般的な治療形態である。

ExAblateは高度の集束超音波と継続的なMRI誘導、モニタリングを組み合わせている。集束超音波エネルギーは筋腫を焼灼、破壊するために使われ、MRI画像は治療法を計画、誘導し、治療結果をモニターするために使われる。

ExAblateの利点は切開が不要なこと、入院の必要がないこと、安全性が高く、感染・合併症のリスクが低く、回復が早いことである。

ExAblateは2004年に米国の食品医薬品局(FDA)から承認を受けており、FDA、CFDAの双方から承認されている唯一のMRI誘導集束超音波システムである。世界で数千人の女性がこのシステムで治療を受けている。InSightecの最高経営責任者(CEO)で創立者であるコビ・ボルトマン博士は「ExAblateがCFDAの承認を受けたのは大変光栄であり、これはExAblateの高い安全性とすぐれた結果に対する新たな信任票である」と述べている。

CFDAの承認は北京協和医院、中国医科大学第1病院で実施された臨床試験により公表されたデータに基づいている。

首席研究員のジン・ツェン・ユ教授は「臨床研究でExAblateによる治療を受けた患者が数時間後に帰宅し、1、2日以内に正常な生活に戻れることがわかった。これは筋腫の症状がある女性を治療する安全で効果的な方法であり、非侵襲治療オプションとして提供すべきだ」と語っている。

▽InSightecについて
InSightec(リンク)Ltd.は、Elbit Imaging、ゼネラル・エレクトリック、MediTech Advisorsが所有する株式非公開企業である。同社は1999年に設立され、MRIガイド下集束超音波(MRgFUS)を医療目的の技術に応用してExAblateを開発した。ExAblateはウォールストリートジャーナルのTechnology Innovation Awards、UEのIST大賞など人類を支援するイノベーションとその可能性に対していくつかの賞を受けている。タイム誌は最近、焦点式超音波を「50の最優秀イノベーションの一つ」にあげた。詳しい情報は リンクへ。

▽メディア問い合わせ先
Lynn Golumbic
lynng@insightec.com
Tel: +972-4-8131309

ソース:InSightec Ltd

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事