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パラゴン ソフトウェア:サーバーOS対応のバックアップツール『Paragon Drive Backup 12 Server』に乗換用ライセンス、官公庁向けライセンスを新設、販売開始

独 Paragon Software Group の日本法人であるシステムソフトウェア販売のパラゴン ソフトウェア株式会社(代表取締役社長 阿子島力、住所 東京都千代田区神田神保町2-13、TEL:03-3265-1278、URL リンク) は、好評発売中のサーバーOS対応のバックアップツール「Paragon Drive Backup 12 Server(パラゴン ドライブ バックアップ 12 サーバー(以下、DB12Serverと言います)」に、乗換用ライセンス、官公庁向けライセンスを新設し、本日より販売を開始します。今回新設するライセンスは、下記となります。

【 乗換用ライセンス 】
他社バックアップツールをご利用の企業を対象に、ご利用のライセンス数を上限として、「DB12Server」をお得な価格でご購入いただけるライセンスです。
対象製品および価格詳細については、下記サイトをご参照ください。

リンク

【 官公庁・教育機関向けライセンス 】
従来の教育機関向けライセンスに加えて、官公庁向けにも「DB12Server」をお得な価格でご購入いただけるライセンスを設定しました。
対象機関および価格詳細については、下記サイトをご参照ください。

リンク


その他、下記のライセンスもご用意しています。
【 シングルライセンス 】
1台の特定のサーバーに対してご利用いただけるライセンスとなります。

【 ボリュームライセンス 】
複数台のコンピューターでお使いいただく際に、お得な価格でご購入いただけるライセンスとなります。

【 バーチャルライセンス(オプション)】
「DB12Server」のライセンスをお持ちのユーザー向けのオプションで、99台までの物理環境を、VMwareやHyper-Vなど各種仮想環境で使用できる形式に変換し、ご利用いただくことのできるライセンスとなります(※1)。


【 DB12Serverについて 】
DB12Serverは、Windows Server 2012にも対応したバックアップツールの最新版です。稼働中のWindows Serverを止めることなく、ハードディスク全体のバックアップイメージを作成することができる「オンラインバックアップ」をはじめ、CD起動による「コールドバックアップ」、セクタレベルの「RAWバックアップ」や「差分バックアップ」、バックアップの世代管理「サイクルバックアップ」にも対応しています。操作はウィザード沿って進むだけで簡単に使用できるほか、「スマートリストア」機能により、構成の異なる物理/仮想環境への復元も可能です。また、99台までのマシン環境を、VMwareやHyper-Vなど各種仮想環境で使用できる形式に変換可能な「バーチャルライセンス」もオプションとして用意しています。

【 Paragon Drive Backup 12 Serverの主な機能と特長 】
◇ Windows Server 2012対応
◇ uEFIへの対応
◇ 記憶域スペース(Storage Space)への対応
◇ オンラインバックアップ - ホットバックアップ/VSSバックアップ※2
◇ 製品CD起動によるコールドバックアップ
◇ Windows PE 4.0に対応した起動メディア(CD/USBメモリ)の作成※3
◇ スマートリストア - 異なるハードウェア環境や仮想化環境への復元
◇ 差分バックアップ
◇ サイクルバック - アップバックアップしたイメージの世代管理や容量制限
◇ スケジュールバックアップ
◇ ハードディスクのコピー機能 - 物理/仮想ハードディスクのクローン作成
◇ 2TBを超える大容量ハードディスクへ対応
◇ AFT, 4KiBセクタ採用のハードディスク/SSDへ対応
◇ 最新版のPAT (Paragon Alignment Tool 4.0) の同梱
◇ 対応しているバックアップ先
内蔵/外付けハードディスク、ネットワークドライブ、CD/DVD/BD、FTP
◇ 対応ドライブ/SSD
IDE/EIDE、SCSI、シリアルATA、SAS、USB、IEEE1394などに対応
◇ バーチャルライセンス- P2V(オプション)
Windows Server 2003やWindows Server 2008、Windows Server 2012をVMware、Hyper-Vなど様々な仮想環境で使用できる形式に変換。オプションで選択することができ、99台までの仮想化環境を作成可能


【 Paragon Drive Backup 12 Serverの対応OS 】
Windows Server 2003(sp2)Standard / Enterprise
Windows Server 2003 R2(sp2)Standard / Enterprise
Windows Server 2008(sp2)Standard / Enterprise
Windows Server 2008 R2(sp1)Standard / Enterprise
Windows Server 2012 Standard / Essential / Foundation / Datacenter
(x86, x64各日本語版)

【 バーチャルライセンス使用時の対応仮想環境 】
Microsoft Virtual PC 2007, Windows Virtual PC , Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1, Microsoft Hyper-V (2.0), VMware™ Workstation (6.5.x)以降, VMware™ ESX Server(3.5.x), ESXi(4.0)以降


●Paragon Drive Backup 12 Serverのパッケージ画像、画面データは、
下記サイトよりダウンロードが可能です。
リンク

●Paragon Drive Backup 12 Serverの製品情報は、下記よりご覧ください。
リンク


【 パラゴン ソフトウェア株式会社について 】
パラゴン ソフトウェア株式会社は、独Paragon Software Groupの日本法人として、2007年に設立されました。IT市場向けに、バックアップやパーティション操作、ディスクマネジメントの各種システムユーティリティ製品をはじめ、Windows, Mac OS, Linux, Androidなど異なるOS間でのフリーアクセスを実現するファイルシステムドライバーなどを提供しています。多くのお客様から寄せられるご要望にお応えすべく、これからも高品質な製品供給と高レベルのサポート、ニーズに合ったカスタマイズを提供して参ります。


【 Paragon Software Groupについて 】
独 Paragon Software Group (PSG)は、Konstantin Komarov 氏により1994年に、IT 市場に高品質なシステムユーティリティを開発、提供する目的で設立されました。 PSGは、Windowsや Linux、 Symbian、Palm OSをベースとしたソフトウェア ソリューションを提供することで、世界的規模の持続的な成長と、広範なマーケットでの成功を収めています。PSGは、現在300名を超える従業員とともに、ヨーロッパを核として世界各国で事業を展開しています


【 お問い合わせ先 】
●読者お問い合わせ先
パラゴン ソフトウェア株式会社 営業部
TEL: 03-3265-1278 FAX: 03-3265-1275
E-Mail: sales@paragon-software.jp

●この記事に関するお問い合わせ
パラゴン ソフトウェア株式会社 広報室
TEL: 03-3265-1278 FAX: 03-3265-1275
E-Mail: pr@paragon-software.jp


*1 仮想化移行に伴うライセンス要件についてはマイクロソフト社のライセンス条項に準拠します。
*2 VSS: Volume Shadow Copy Service
*3 BMBを使用してユーザー自身で作成する必要があります。

このプレスリリースの付帯情報

Paragon Drive Backup 12 Server

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