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メールの誤送信対策を低コストで実現する、電子メール暗号化クラウドサービス「Temp Boxクラウド」をリリース

株式会社プロット 2013年07月26日 16時00分
From DreamNews

Temp Box(テンプボックス)は、メール送信時に添付ファイルの有無を判別し、自動的に暗号化する情報漏洩対策ソリューションです。クラウド上で暗号化処理を行うため、サーバー運用やデータ管理に関わる手間や経費を抑え、企業の導入負担の軽減が可能になりました。

◆Temp Boxを導入して実現するセキュリティ対策
<盗聴>
添付ファイルをZIP暗号化することで、悪意をもった第三者による通信経路上での盗聴を防ぎます。

<誤送信防止>
Temp Boxには、メールを一時的にクラウド上で保留する機能が備わっています。
送信先のアドレス間違いや、添付ミスによる誤送信に気付いた時点で管理画面から該当するメール配信を停止させることができます。

◆暗号化をする条件を細かく設定
「社内でやりとりするメールは暗号化しない」等、運用面に配慮して細かく条件設定することが可能です。

◆サービス概要
<サービス名称>
Temp Boxクラウド
<提供価格>
初期費用:105,000円(税込)
基本料金:50プラン/月額29,400円(税込) ※推奨 50ユーザー
       150プラン/月額60,900円(税込) ※推奨 150ユーザー
       250プラン/月額81,900円(税込) ※推奨 250ユーザー
       500プラン/月額134,400円(税込) ※推奨 500ユーザー
<提供開始日>
2013年8月1日

◆Temp Boxについて
Temp Boxは、2011年にリリースした企業の電子メール利用における情報漏洩を防ぐ為のシステムです。社内ネットワークを介して送信される電子メール(添付ファイル含む)が、Temp Boxを中継することで、自動的に暗号化(圧縮)される仕組みとなっております。
社内・取引先による規定で添付ファイルの暗号化が必須となっている企業様、機密情報などの情報漏洩に繋がるファイルをやり取りされることが多い企業様をターゲットに、「暗号化の手軽さ」と「操作ミスでの情報漏洩を防止」するメール運用ソリューションとなります。

機能の詳細は製品紹介サイトをご覧ください  リンク

【リリース詳細】
リリース詳細はこちらをご覧ください(PDF)
リンク
※PDFファイルをご覧になる時はアドビシステムズ社のAdobe Readerが必要です。

【商標について】
Temp Boxは、プロット社の登録商標です。
Adobe Readerは、米国および他の国々で登録されたアドビシステムズ社の商標です。

【株式会社プロットについて】
1968年創業の開発会社。主な事業として、パッケージ製品の開発、クラウドサービスの運営を行っています。パッケージ製品には、ファイル送受信の効率化・社内の情報共有・メールの誤送信対策・メールのアーカイブなどITを利用した企業間のコミュニケーションを安全、円滑にするソリューションを提供しています。
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プレスリリースに記載された価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。

===本件に関するお問い合わせ=========================================
株式会社プロット
大阪本社 広報担当:梶本
〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-3 堂島TSSビル7F
TEL:06-6341-8360 / FAX:06-6341-8366
EMAIL:sales@plott.co.jp


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