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◎Angola LNG の第1便がブラジルに到着 安全で信頼できる配送を達成

Angola LNG Marketing Ltd. 2013年07月26日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Angola LNG の第1便がブラジルに到着 安全で信頼できる配送を達成

AsiaNet 53791
共同JBN 0870 (2013.7.26)

【ソヨ(アンゴラ)2013年7月25日PRN=共同JBN】Angola LNGは初めてのブラジル向けカーゴの配送を完了した。16万立方メートルのカーゴはSS SONANGOL SAMBIZANGAに積まれて先月ソヨを出発、このほどリオデジャネイロ・グアナバラ湾の再ガス化施設に安全に荷揚げされた。

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 (Photo: リンク

初めてのカーゴ配送の成功について、Angola LNG Marketing Ltd.のアルツール・ペレイラ最高経営責任者(CEO)は「われわれの最優先事項はアンゴラの液化天然ガス(LNG)を世界に向けて安全で信頼性のある生産と配送を実現することだ。第1便でそれを示すことができた」と述べた。

フル稼働生産では、年間70便以上のカーゴがAngola LNGのプラントから出荷される予定で、LNGが年間520万トンとプロパン、ブタン、コンデンセートを供給する。

LNG販売・購入契約の基本契約書多数が既に世界中のエネルギー企業との間で実行されており、Angola LNGは顧客のポートフォリオの中で強固で多様な位置を占めている。現在その他の契約交渉も進んでいる。

Angola LNGはSonangol、Chevron、BP、ENI、それにTotalのパートナーシップで、各社が共同でガスを処理してLNGやGNLを生産している。ライフスパンは最低30年と予測を立てているAngola LNGのビジョンは、信頼でき競争力のあるサプライヤーになること、力強いコミュニティーのパートナーになること、アンゴラの経済開発のロールモデルになることである。プロジェクトはアンゴラの洋上ガス田からの付随ガスを回収して環境汚染の拡散を最小限に抑えてクリーンで信頼性のあるエネルギーを顧客に提供すること、同時に株主に対する投資のリターンを実現することだ。同社は同時にアンゴラの地元市場に液化プロパンガス(LPG)やその他の天然ガスを産業用やエネルギー源として供給することだ。

(編集者注)

Angola LNGはアンゴラのソヨにあるプラントで液化天然ガス(LNG)を年間520万トン、および天然ガス、プロパン、ブタン、コンデンセートを採集、処理、販売、配送している。ソヨの施設は世界最新のLNG処理施設の一つである。アンゴラはサハラ以南のアフリカで2番目に大きい石油生産国である。以前は付随ガスは燃焼(フレア)するか、貯留層に再注入していた。しかしAngola LNGは排出ガスを削減しクリーンエネルギーの新しい資源とするソリューションを導入した。

Angola LNGの株主構成はSonangol(22.8%)、Chevron(36.4%)、BP(13.6%)、ENI(13.6%)、Total(13.6%)である。

Angola LNGのプロジェクトは100億ドルで、単一の投資としてはアンゴラの石油天然ガス業界では最大規模の投資の一つである。LNG運搬専用船が7隻と積み込み桟橋3基(LNG、液体圧縮ブタン)を擁し、Angola LNGの使命は付随ガス燃焼をなくし、クリーンで信頼できるエネルギーを顧客に提供し、投資家に最大のリターンをもたらすことである。

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▽問い合わせ先
Rob Foyle
Communications Advisor
Angola LNG Marketing Ltd
Tel. +44-7880-384-468
rob.foyle@angolalng.co.uk

ソース:Angola LNG Marketing Ltd.

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