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2013年5月度・6月度のマルウェアランキングを公開

ESET ASIA PTE LTD 2013年07月25日 16時40分
From PR TIMES

~個人情報を収集するトロイの木馬が増加~

法人および個人向けのセキュリティソフトウェアを提供するESET社がまとめた2013年5月度および 6月度のマルウェアランキング(日本版、世界版)をキヤノンITソリューションズのウェブサイトで公開しました。概要は以下の通りです。

■日本のマルウェアランキング(6月度)
<月間サマリー>
6月のランキング1位、JS/Iframe.GJは、4月9位、5月5位から検出が増加しました。また、4月に トップだったHTML/Phishing.Linkedln.Aが再び2位にランクアップしました。

また、ユーザーは、オンライン上で次のような対策を実践することで、自身のコンピューターに不正プログラムがインストールされるリスクを最小限に抑えられます。

1. アンチウイルス/アンチスパイウェアソリューションを使用する
2. 評価の高いベンダーからのみソフトウェアをインストールする
3. 最新のセキュリティパッチを適用して、コンピューターを常に最新の状態に保つ

<ランキング>
第1位 JS/Iframe.GJ
このトロイの木馬は、悪意のあるソフトウェアのサイトに誘導する特定のURLにブラウザーをリダイレクトします。プログラムコードは通常、HTMLページに埋め込まれています。
第2位 HTML/Phishing.Linkedln.A
第3位 Win32/PSW.Fareit.A

日本のマルウェアランキング(2013年6 月 )と各マルウェアの詳細はこちらに掲載しています。是非  ご覧ください。
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■世界のマルウェアランキング(6月度)
<世界のセキュリティ関連トピックス>
ESET社シニアリサーチフェローによる世界のセキュリティ関連トピックスをご紹介します。

トピックス1.: ますます多様化するマルウェア
トピックス2.: 医療データのセキュリティ対応状況

<ランキング>
第1位 WIN32/Bundpil
このワームは、リムーバブルメディアを介して感染を広げます。1つのURLを保持しており、そのURLからいくつかのファイルをダウンロードし、実行しようとします。通信にはHTTPプロトコルが使用されます。
第2位 HTML/ScrInject
第3位 INF/Autorun

世界のマルウェアランキング(2013年6月 )の全文はこちらです。是非ご覧ください。
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2013年5月度のマルウェアランキングについて

5月度のマルウェアランキングは、キヤノンITソリューションズのウェブサイトで公開しております。5月度に関するハイライトは以下の通りです。

■日本のマルウェアランキング(5月度)
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<月間サマリー>
5月での検出率トップは、Win32/Spy.Zbot.AAUでした。3月から感染の割合が上昇し、5月でピークに達し、6月上旬には1.5%程度にまで低下しました。また新たにWin32/Exploit.CVE-2012-0158.CFがランクインしました(3位)。

<ランキング>
第1位 Win32/Spy.Zbot.AAU
このトロイの木馬は、コンピューターの不正アクセスと制御を可能にし、個人情報を収集してリモートの コンピューターに送信します。リモートからのコントロールが可能です。
第2位 JS/Kryptik.AKJ
第3位 Win32/Exploit.CVE-2012-0158.CF

■世界のマルウェアランキング(5月度)
リンク
<世界のセキュリティ関連トピックス>
ESET社シニアリサーチフェローによる世界のセキュリティ関連トピックスをご紹介しております。

トピックス1.: ソーシャルメディアの情報にはご用心
トピックス2.: 電話サポート詐欺の最新版とは?

<ランキング>
第1位 INF/Autorun
2012年5月から1年にわたって引き続き、第1位となったINF/Autorunは、PCの攻撃手段としてautorun.infファイルを使用するさまざまなマルウェアの総称です。
第2位 HTML/ScrInject.B
第3位 Win32/Sality


ESETについて
1992年に創設されたESETは、企業および個人向けのセキュリティソリューションを提供するグローバルプロバイダーであり、ISO9001:2000やISO27001など数多くの認証を取得しています。ESETは、プロアクティブなマルウェア検出技術のパイオニアであるとともに、この分野で業界をリードし続けています。ESET NOD32 Antivirusは、英国『Virus Bulletin』誌のVB100アワード最多受賞回数を記録しているほか、1998年の同テスト開始以来、「In the Wild」と呼ばれる実際に感染報告があるワームやウイルスを1つ残らず検出しています。日本国内においては、2012年2月にアスキー総合研究所が実施したウイルス対策ソフト総合満足度調査(※)で「常駐時の動作の軽さ」「セキュリティ性能」「サポート」「導入のしやすさ」などの項目でユーザーから高い評価を受け、総合満足度No.1の製品となりました。ESET NOD32 Antivirus、ESET Smart Security、ESET Cybersecurity for Macは1億ユーザー以上に利用されており、各方面から極めて高い評価を得ています。
ESETは、スロバキアのブラティスラバにグローバル本社を、米国のサンディエゴ、アルゼンチンのブエノスアイレス、シンガポールに地域流通拠点を構えています。また、ブラティスラバ、サンディエゴ、ブエノスアイレス、チェコ共和国のプラハ、ポーランドのクラクフ、カナダのモントリオール、ロシアのモスクワにマルウェア研究センターを置き、世界180か国にまたがる広範なパートナーネットワークを築いています。

(※) 出典元 リンク

当件に関する報道関係者お問い合わせ先:
ESET広報事務局(株式会社ウェルクス内)
電話:03-3239-6430
電子メール:eset-info@welcs.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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