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電子書籍の値ごろ感は300円まで。 コンパクトな読書体験【カドカワ・ミニッツブック】

株式会社ブックウォーカー 2013年07月25日 11時03分
From PR TIMES

「アニメ談義」「富士山短歌」など夏の新刊のご案内



角川アスキー総合研究所とミニッツブック編集部が共同で行った「スマートフォン読書調査」(2013年6月中旬実施)で、購入しやすい価格帯についてきいてみたところ、以下のような結果になりました。

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紙の書籍、(スマートフォン等での)電子書籍のどちらも読んでいる人を対象に、購入しやすい書籍の価格を尋ねたところ、紙の書籍では「500円」以上の回答が多く、「500円程度まで」、「1,000円程度まで」が最も多いという結果に。これに対し、電子書籍では「300円程度まで」、次いで「500円程度まで」が多く、「50円以下」「200円程度まで」「100円程度まで」が並びました。


電子書籍において男女別で見てみると、男性のもっとも多い価格帯は「500円程度まで」で19.8%、女性が「300円程度まで」が23.6%。また、年代別では、10代は「100円程度まで」(41.8%)、20代は「300円程度まで」(28.1%)、30代は「200円程度まで」(17.3%)、40代以上は「500円程度まで」(20%以上)が最も多いという結果になりました。

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【カドカワ・ミニッツブック】では、100円~350円のお手頃価格のラインナップを揃えています。30分前後でさくっと読めて、しかも満足ゆく読後感。電子書籍は初めてという方にも、とってもフレンドリー。夏の新刊全7冊をご紹介します。Enjoy compact reading!


■カドカワ・ミニッツブック *7/25配信予定   【想定読了時間/希望小売価格(税別)】
『アニメ談義2万字! ~吉田尚記がアニメで企んでいる~Vol.1』吉田尚記
NOTTV&ニッポン放送の人気番組が電子書籍に変身! アニメ好き必読図書【37分/230円】
『ミニッツブック版 うつになる人がもっている「うつになる考え方」を変える習慣』宮島賢也
うつになりやすいのは真面目で思慮深い人。原因は「薬」では取り除けません。【33分/230円】
『9 th Note/Senri Oe V ジャズをひと休み。陽はまた昇る』大江千里
9月にジャズアルバム第2弾発売! NYジャズガチ留学はアクシデントだらけでした。【23分/150円】
『松尾スズキのやさしい野蛮人入門2. 偽善でなにが悪いんですか?』松尾スズキ
偽善の目的は「自己肯定」と「世界平和」。野蛮人になるレッスン2回目は「偽善」。【23分/200円】
『クサイあなたはきらわれる! 気になる部位 編』五味常明・監修
誰にも言えない悩みを、この夏はスッキリ解消します。第2弾は部位にスポット。【15分/140円】

■カドカワ・ミニッツブック *8/1配信予定   【想定読了時間/希望小売価格(税別)】
『富士山短歌36 富嶽三十六(冊)プロジェクト01』 田中章義 編・著/イラスト しりあがり寿
祝・世界文化遺産登録! 柿本人麻呂、水戸光圀、俵万智ら36人が詠んだ富士山。【20分/200円】
『世界快楽遺産100 ウィーン編認定(12)』湯山玲子
ジモティ推薦の快楽都市案内第3弾は、お菓子、カフェ、団地、オペラのウィーン。【24分/200円】


「カドカワ・ミニッツブック」: リンク
30分前後で読み切れる手頃な分量と100~350円を中心とした価格帯の電子書籍専用レーベル。 角川グループの多彩なジャンルが集結します。 表紙の右上には「○○min」と読み終えるのにかかる時間の目安を明記。ミニッツブックというレーベル名には「分単位で読める本」という意味が込められています。角川グループの直営ストアBOOK☆WALKERをはじめとするスマートフォンや電子書籍端末に対応している各電子書籍ストアで販売しています。

「BOOK☆WALKER」:リンク
出版社直営の総合電子書籍ストアです。角川グループ、講談社、集英社、小学館をはじめとした、さまざまな出版社の人気作品38,000タイトル以上の電子書籍を、スマートフォン・タブレット端末およびPCにてお楽しみいただけます。
今後も作品ラインナップの充実とともに、日本で唯一の出版社直営の総合電子書籍ストアとして、新しい読書スタイル、より良いサービスの提供を目指してまいります。

「角川アスキー総合研究所」: リンク
角川アスキー総合研究所は、角川グループに属する法人向けのシンクタンク、リサーチ・メディア企業です。角川グループの持つコンテンツ力、メディア力、リサーチ力、 デジタルコンテンツに関する技術力を生かし、「メディア」「エンターテインメント」「インフォメーション」の3つの対象領域で事業を展開。テクノロジーや消費者行動の変化を捉えながら 日本のメディア・コンテンツ産業に貢献すべく、課題となる重要テーマに取り組んでいます。今回の調査は、角川アスキー総研が毎年実施しているメディアとコンテンツ、消費者行動に関する1万人調査「メディア&コンテンツ・サーベイ」2013年度版の回答者に対する追加調査として実施いたしました。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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