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「身近に『こうなりたい』と思った社会人はいる?」~約4割の学生が身近に「こうなりたい」と思う憧れの社会人がいると回答~

株式会社リクルートキャリア 2013年07月25日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「身近に『こうなりたい』と思った社会人はいる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約半数が「大学や卒業した小中高などの学校」で
「こうなりたい」と思った社会人に出会ったと回答
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大学1年生486人(うち男子学生215人、女子学生271人)を対象にアンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年6月28日~6月30日)。身近に「こうなりたい」と思える憧れの社会人がいれば、その考え方や行動をお手本にすることで、自分の社会人観・仕事観もよりクリアになるはず。そこで、身近に「こうなりたい」と思える社会人がいるかどうか、そしてどこで出会えたのかを、大学1年生に尋ねました。

まず、身近に「こうなりたい」と思う憧れの社会人がいるかどうかを尋ねたところ、「はい」と39.4%が回答しました。属性別では、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生に、「はい」と回答した学生の割合が多いという結果になりました。
 
次に、「その人にはどこで会いましたか?」と尋ねたところ、「大学や卒業した小中高などの学校」と回答した学生が50.5%に上り、次いで「家庭(両親や兄弟姉妹・親戚など)」が36.1%となりました。「その他」では、「英会話など習い事先で会った先生」「テレビで見た芸能人」などの回答が複数寄せられました。

また、「なぜその人のようになりたい?」という問いには、「高校の部活の顧問の先生だったのだが、先生にとっては未経験の競技だったのに、とにかく懸命に勉強して取り組んでくださった。その姿をみて、わたしもそうなりたいと思った」「大学の部活の先輩。ビジネスパーソンとして世界中を飛び回って忙しそうにしているが、OBとして部活を見に来てくれていた。そんな時間を上手く使える大人になりたい」「父。仕事をしながら夜間の大学へ行き、結果的に大学の教授までなった人だから」「アルバイト先の先輩はすごい! 私がミスしたときのフォローの仕方や教え方が、どれも適切で丁寧。憧れます」といった声が寄せられ、年の離れた先生や親から、年代の近い先輩に至るまで、身近な社会人のふるまいや姿勢から、多くの刺激を受けている大学1年生たちの姿が浮かび上がりました。


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