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Wi-FiとBYODがモバイルワーカーの未来を担う2大要素

iPass Inc. 2013年07月23日 11時05分
From JCN Newswire

iPassモバイル・ワークフォース・レポート:地域毎BYODポリシー、スマートフォン利用と従業員の生産性との間には一貫した関係があることを解明

REDWOOD SHORES, CA, July 23, 2013 - ( JCN Newswire ) - 企業および通信サービスプロバイダ向けモバイル通信サービスの大手プロバイダであるiPass Inc. (NASDAQ: IPAS) は本日、日本語版2013年第2四半期モバイル・ワークフォース・レポートを公開し、地域毎の個人機器使用 (BYOD) ポリシー、スマートフォン利用と従業員生産性との関係性を明らかにしました。このレポートでは、モバイルワーカーはネット接続によって生産性を向上させ、さらに以前より長時間仕事をするようになっていること、および業務の大半はWi-Fiに接続して行っていることが指摘されています。以上がこのiPassモバイル・ワークフォース・レポート14号で注目すべき結果です。一方、Wi-Fiの接続状態が悪い場合や、高価な場合、BYODポリシーが厳格すぎる場合は、生産性向上の阻害要因となっていることも指摘しています。

このレポートでは、勤務時間とBYOD、およびその地域間の違いについて、興味深い関係性が明らかとなりました。北米では平均労働時間が週50時間と、アジア太平洋 (週48時間) や欧州 (週47時間) よりも長くなっています。モバイルワーカーの半数以上 (51%) は労働時間が週50時間以上です。16%は週60時間以上働いています。北米ではモバイルワーカーの労働時間が他の地域より長いだけでなく、スマートフォンが生産性向上に不可欠なツールと見なされています (2012年第4四半期のiPassモバイル・ワークフォース・レポートによる)。BYODポリシーで従業員にデバイス選択の自由を与えることで従業員がいつどこでも仕事ができるようにして、生産性をさらに高めることも可能です。

モバイルワーカーに対するBYODの価値を強めながら、今や70%のモバイルワーカーが会社のBYODポリシーを活用しています。全回答者のうち、北米の勤労者でBYODを許可している会社に勤めている割合がもっとも高くなりました。BYODポリシーはますます重要性を増しており、回答者の35%が企業のBYODポリシーによって就職の選択肢を変えると答えています。

「今や明らかに、進歩的なIT部門は、従業員にスマートフォンやタブレットと接続プランを移動中や社外でも使わせることで、生産性を劇的に高めています」とiPassのCEOであるエバン・カプランは語っています。「BYODとWi-Fiはどこでも利用できるわけではありませんが、この調査では、モバイルワーカーは仕事をする時間や場所を問わず、信頼できて価格も手頃な接続プランが使えることを求めています。」

ほとんどのモバイルワーカーは、勤務時間の大部分をWi-Fiホットスポットの範囲内で過ごしていますが、会社員の41%は無線通信が使えないことで少なくとも勤務時間の10%程度、生産性が下がると答えています。これは1人当たりで1年間に251時間、1ヶ月以上の生産性が失われていることになります。実際には、モバイルワーカーの18%以上が勤務時間の25%以上でWi-Fiが使えないために生産性が下がっていると答えているので、失われている生産性はもっと大きいことになります。回答者の大部分は、自宅やリモートオフィスで仕事する方が「生産性が下がる」ではなく「生産性が上がる」と答えています。

iPassモバイル・ワークフォース・レポートの2013年第2四半期版の注目トピックとしては他にも次のようなものがあります。

-- モバイルワーカーの59%は1回限りのWi-Fiに$20以上支払っています。24%のモバイルワーカーは1回限りのWi-Fiアクセスに$30以上支払っています。

-- モバイルワーカーの70%は個人の携帯機器を仕事に利用することを許されています (BYOD)。BYODポリシーのある会社に勤めている割合は北米でもっとも高く、次いでアジア太平洋、その次が欧州となります。BYODを利用しているモバイルワーカーの多くの人が自分の機器のWi-Fi費用を必要経費として請求している、またはすることになると答えています。

-- モバイルワーカーは社外での勤務時間をさまざまな場所で過ごしています。もっとも多い場所は自宅か何らかのタイプのオフィスですが、75%はホテルでも仕事をしています。40%は機内や喫茶店で仕事をしていると答えています。29%は電車、バス、地下鉄などの公共交通機関で仕事をすると答えています。

-- モバイルワーカーの4分の3近く (71%) は外出前にWi-Fiホットスポットを探しています。アジア太平洋のモバイルワーカーはこのような調査をする割合がもっとも多く、次いで欧州、北米の順になります。

このレポートについて

iPassモバイル・ワークフォース・レポート( www.ipass.com/mobile-resources-surveys/ リンク )は季刊です。今回のレポートは全世界の会社員1,150人に対して2013年3月28日から2013年4月19日の間に実施した調査に基づいています。日本語版2013年第2四半期 iPassモバイル・ワークフォース・レポートは次のURLから入手可能です。 www.ipass.co.jp リンク

iPass Inc.について

iPassは 企業 や 通信サービスプロバイダ が、自社の従業員や加入者が常時ネット接続を維持できるようお手伝い致します。iPass (NASDAQ: IPAS) は1996年の設立で、世界最大の商用グレードの Wi-Fi network と信頼性のあるの接続プラットフォームを提供しています。123の国と地域に120万カ所以上にまたがるiPassのWi-Fiホットスポットから、お客様はスマートフォン、タブレット、ノートPCで世界のどこでも、いつでも問題なく、簡単・確実・低価格で接続できます。詳細は、 リンク )をご覧ください。

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