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エンタープライズSEO管理&分析プラットフォーム 『Ginzametrics』のカスタムレポート/メール定期配信機能・タスク管理機能リリース

Ginzamarkets株式会社(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ/東京都港区、代表取締役社長:レイ・グリセルフーバー)は本日、エンタープライズSEO管理&分析プラットフォームである『Ginzametrics』のカスタムレポート・メール定期配信、タスク管理の機能追加を行いました。

Ginzametricsの公式ホームページ:リンク

■開発の背景と目的
Googleの検索アルゴリズム変更(パンダアップデート、ペンギンアップデート)に伴い、SEO業務をSEO業者に外注することからインハウス(社内)、またWeb制作会社で対応することに移行しつつあります。またインハウスでのSEO対応も担当者一人ではなく、チームでSEO業務に取り組む傾向にあるため、複数部署、複数の担当者間で情報共有がし易いSaaS型のSEOツールが求められています。
今回の開発は主にWeb制作会社からの「クライアントへのレポート作成/報告の工数を削減したい」「プロジェクトチームでタスク管理をみえる化したい」という要望を元に機能追加を致しました。

【カスタムレポート・メール定期配信機能】
必要なSEO指標を選んでカスタムレポート(PDF)が作成出来るようになりました。SEO指標は「自然検索の流入数&順位」「コンバージョン&順位」「売上&順位」等、15指標の中から設定頂けます。また、レポートは複数設定可能で、ロゴ、SEO指標をレポート別に設定できるため、クライアント向けのレポートにもご利用頂けます。レポートはメールで定期配信でき、配信頻度は日次、週次、隔週次、月次から選択できます。レポートのメール配信をしないこと、手動で必要時のみ配信も対応可能です。

【タスク管理機能】
SEO業務に関わるタスクについてGinzametrics内で一元管理できるようになりました。
チームでSEOの改善業務に取り組むに当たり、誰がいつまでに何の業務を行うか、また各タスクの進捗もグラフ表示でみえる化します。いつどのような改善業務を行ったのか履歴を残していくことにもつながるため、改善アクションにより推移にどのような影響出たのかを確認する際や、業務の引き継ぎの際にも効果を発揮します。

■Ginzametricsのコンセプト
Ginzametricsは、大規模サイトや多数のWebサイトをもつ企業が抱える課題を解決するエンタープライズSEO管理&分析プラットフォームです。検索順位やコンバージョン数を自動で計測し、SEOページ内部施策における課題を自動抽出するため、WebディレクターやWeb担当者はより戦略的なSEO検討業務に時間を使うことが出来ます。
Ginzametricsは数万ワードを監視可能であり、多数のWebサイトを管理可能なため、大規模Webサイトや多数のWebサイトを抱える企業で、エンタープライズSEOを支えるプラットフォームとしてご利用頂けます。またGinzametrics管理画面は5言語、現在65カ国以上のマーケットに対応している為、グローバルに事業展開する企業のSEOマーケティングを支援致します。

■Ginzamarkets株式会社について ( リンク )
アメリカのサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、エンタープライズ向けのSEO管理/分析プラットフォームGinzametricsを開発/販売しています。Ginzametricsは世界65カ国以上に対応し、グローバル企業、大手ECサイト、メディアサイト、リードジェネレーションサイト、代理店等で利用されています。アメリカで最も注目されるスタートアップ特化ベンチャーキャピタルであるYCombinatorのプログラムに参加(2010年夏)し、資金提供を受けています。

■会社概要
社名: Ginzamarkets株式会社
代表: 代表取締役社長 レイ・グリセルフーバー
所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21F
設立: 2010年5月(アメリカ法人)
事業内容:マーケティングSaaSのGinzametrics
URL: リンク

■本リリースに関するお問い合わせ先
Ginzamarkets株式会社(ギンザマーケット)  担当:野口
E-mail:hello-jp@ginzametrics.com

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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