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「次世代郊外まちづくり」の2013年度リーディングプロジェクトの一つ「住民創発プロジェクト -シビックプライド・プロジェクト-」がいよいよ動き出します。

横浜市・東京急行電鉄株式会社 2013年07月22日 13時56分
From Digital PR Platform


横浜市と東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」という。)は、6月19日に発表した「次世代郊外まちづくり基本構想2013 ‐東急田園都市線沿線モデル地区におけるまちづくりビジョン-」に基づき、今年度に取り組む8つのリーディングプロジェクトの一つに位置付けた「住民創発プロジェクト -シビックプライド・プロジェクト-」を開始します。

本プロジェクトは、元気で豊かなコミュニティや魅力的なまちの実現をテーマに、自分のまちに愛着や誇りを持って行動していただくための取り組みで、8つのリーディングプロジェクトの中でも地域にお住まいの方々に積極的にご参加いただけるプロジェクトです。

次世代郊外まちづくりのモデル地区である東急田園都市線たまプラーザ駅北側地区における「次世代郊外まちづくり」の基本方針・取り組みに合致し、自分のまちに愛着や誇りを持って地域の皆さまが行動していける企画提案を、地域住民やNPOをはじめとする活動団体、さらには民間事業者の皆さまから広く募集します。

その後、講評会を通過した企画提案に対して、次世代郊外まちづくりからの支援金交付(一つの企画提案につき、最大50万円)、専門家による支援体制、住民と民間事業者のマッチングなど、さまざまな方法を通じて、その活動を支援します。

これに伴い、8月3日(土)に、「次世代郊外まちづくりの基本構想」の内容を改めて地域の皆さまにお知らせする基本構想説明会を開催するとともに、企画提案の募集説明会をたまプラーザ地域ケアプラザ(「たまプラーザ テラス」リンクプラザ4階)で開催します。

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