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マクニカネットワークス、ワイズマンへ ジュニパーネットワークス社製Juniper MAGと JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ社製プライベートCA Gléasを提供

~スマートデバイスを利用し、よりきめ細やかなサポートを実現~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、株式会社ワイズマン(以下 ワイズマン、本社:岩手県盛岡市盛岡駅西通2-11-1)へ、米ジュニパーネットワークス社のSSL-VPN製品「Juniper Networks® MAG Junos® Pulse Gateway(以下Juniper MAG)」とJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ社の認証局製品「プライベートCA Gléas(以下Gléas)」を提供したことを発表いたします。

医療機関、介護・福祉施設向けシステムの開発と販売、サポートを行っているワイズマンでは、営業担当者が社外からお客様にきめ細やかなサポートを出来るよう、以前よりノートPCと通信カードを配布していました。しかしPCを起動してオンラインにするまで時間がかかり気軽に利用できないため、その対応策としてスマートデバイスの導入が決まりました。

スマートデバイス導入にあたりワイズマンでは、セキュリティを重視するとともにノートPC利用時に課題であった利便性の向上を条件としました。しかし、MDM製品は機能制限を重視したものが多く、使い勝手の悪いものがほとんどでした。またリモートアクセス機能に関しても、既存の製品ではそのままスマートデバイスに対応することが難しく、小規模での導入に適さなかったため、Junos Pulse SSL VPN製品のJuniper MAGとGléasの導入を決定しました。

セキュアなリモートアクセスを実現するJuniper MAGは、利用者のメールをExchangeサーバとiPhoneのローカルのメールソフト間で同期をとるActiveSync連携機能により、すきま時間等にスマートデバイスからメールのチェックができます。また、対応するユーザ規模が大きすぎるリモートアクセス製品が多い中で、Juniper MAGは小規模でも使いやすい製品ラインアップ、ライセンス体系になっており、選定時の大きなポイントになりました。
また、Gléasは、スマートデバイスを紛失した際に端末内のデータを消すことのできるリモートワイプなどのMDM機能を備えています。その上、認証に必要な証明書管理と統合することができ、管理負担を大幅に軽減することができました。

この度の導入によりワイズマンでは、PCよりも手早く起動でき、携帯電話より細かいやりとりが可能になったことにより、今後はお客様に向けたよりきめ細かいサポートができるようになります。また、実際にスマートデバイスを活用したビジネススタイルをお客様へ見せていくことで、様々な活用提案ができることになると期待されています。

マクニカネットワークスは、今後もスマートデバイス導入を検討されているお客様へJuniper MAGとGléasを組み合わせたソリューションを提案していきます。

用語解説

◆導入のポイント
◎電子証明書の活用によりユーザ操作を増やさずセキュリティを確保
◎MDM機能を統合したGléasで管理負担を軽減
◎SSL-VPN製品のJuniper MAGで、小規模運用でも高い投資対効果を実現可能

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