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マクニカネットワークス、米国MobileIron(モバイルアイアン)社と 販売代理店契約を締結

~スマートデバイス用のモバイルITプラットフォームソリューション~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、今後大きな市場として期待されているスマートフォン、タブレット用のモバイルITプラットフォームソリューションを提供するMobileIron, Inc.,(以下 モバイルアイアン社、本社:米国カリフォルニア州 マウンテンビュー、CEO:Bob Tinker)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。

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商品名           :MobileIron Advanced Management
                [オプション]AppConnect, AppTunnel, Docs@Work, Web@Work
販売予定価格 予定価格: ¥450/月額・台~(税抜)※
販売開始予定日     :2013年6月11日
※導入、保守関連の費用につきましては別途お問い合わせください。
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昨今スマートフォンやタブレットといったスマートデバイスは、すぐに使える、どこでも使えるという利便性を生かし、企業でもPCの代わりに活用されるケースが増えています。また、個人所有のものを会社業務で使用するBYOD(Bring Your Own Device)に踏み切る企業も増え始めています。

しかし企業では、スマートデバイスで利用されるメールの内容や添付ファイルに含まれている機密情報や、メールや掲示板などを介した情報漏えいを一切把握できない等、セキュリティ上の問題も生じています。その反面、セキュリティを意識し、複雑な認証方式を強制したり利用制限をかけてしまうと、スマートデバイスの利便性を失うことになってしまいます。

モバイルアイアン社のMobileIron Advanced Managementは、高度なMDM(Mobile Device Management)機能を提供します。さらに、AppConnect, AppTunnelなどのオプションを同時にご利用いただくことで、最新のMAM(Mobile Application Management)機能、MCM(Mobile Content Management)機能、ラッピング機能により、スマートデバイスの使い勝手を一切損なうことなく、ビジネスユースに必要なセキュリティを実現します。

これらのオプションは、スマートデバイス内のアプリケーションやコンテンツを、企業ゾーンとプライベートゾーンに仮想的に分離し、それらの間のデータ受渡しを全て管理することにより、BYODの場合でも、ユーザのプライベート領域には一切触らずに企業情報の流出を防ぎます。コンテンツのコピーだけでなく、文章のカットアンドペーストまで防ぐことができ、スマートデバイスの盗難や紛失、社員の退職時にも企業ゾーンのデータのみ消去することが可能です。

 マクニカネットワークスでは、これら最先端のモバイルアイアン社ソリューションを用いて、お客様のスマートデバイスの高度な利用方法を提案していきます。さらにSaaSとの併用ソリューション、他製品との連携ソリューションを、様々な実績とノウハウを持つスペシャリストがお客様の環境構築を強力にバックアップし、モバイルアイアン社の一次代理店として積極的に国内展開してまいります。

用語解説

特長
●基本機能としてのMDM機能とオプションとしてのMAM、MCM機能を提供
●管理サーバはユーザ宅内設置型と、クラウド提供型の両方で提供可能
●ラッピング機能により社内メールを、OS添付メーラーや汎用メーラと完全に分離(Android)
●IOS添付メーラーを用いてセキュリティを実現
●SharePointのセキュアクライアントを提供
●Office365、GoogleApps等のSaaSに関しても、セキュリティを実装可能
●日本語だけでなく、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語に対応

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