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マクニカネットワークス、米ジュニパーネットワークス社製 40GbE対応イーサネットスイッチ Juniper EX9200シリーズを提供開始

~VXLANやOpenFlowなどSDN技術へ対応, さらに100GbEを含む将来的なSDN技術対応へ~

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、マクニカネットワークスが国内一次代理店として販売している米ジュニパーネットワークス社製40GbE対応イーサネットスイッチ製品「Juniper Networks EX9200シリーズ」の提供を開始したことを発表いたします。

Juniper Networks EX9200シリーズはクラウド化やサーバ仮想化を推進し、ビッグデータを取り扱うデータセンター・大学等のコアやアグリゲーションスイッチの環境を簡略化します。

ジュニパーネットワークス社が設計したJuniper One Programmable ASICを実装したEX9200シリーズは、プログラミング可能なパケット転送エンジンを搭載しています。そのため、VXLANやOpenFlowなど既存のSDN技術対応だけではなく、将来的なSDN技術への対応も容易です。また、ハードウェアを新たに追加することなく柔軟なネットワーク環境を構築できます。さらに、ジュニパーネットワークス社独自のバーチャルシャーシ技術への対応を予定しており、ネットワークの簡略化、運用負荷軽減、インフラとオペレーションコストの削減を実現します。年内には、100GbE対応インターフェースモジュールのリリースも予定しています。

3つのEX9200シリーズ
 搭載可能なインターフェースモジュールの数により3つの型番をご用意しております。
EX9204   4スロットシャーシ(5RU)
EX9208   8スロットシャーシ(8RU)
EX9214   14スロットシャーシ(16RU)

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