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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.10」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年07月19日 15時53分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.10 岸本 勉」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや、撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを解説するコンテンツです。また、Vol.10より新たにプロ写真家のインタビュー動画も追加し、NIKKORの魅力をより分かりやすく伝えています。

今回は、プロ写真家の岸本勉氏が、世界でも屈指の急流と言われる四国の吉野川を舞台に、上流の“大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)”(谷の両岸に山が迫る険しい場所)でリバーカヤックの撮影に挑戦しています。長い年月をかけて氾濫を繰り返し、穿ち、削り取られた峡谷の岩肌、水の力が上流から運んだであろう巨岩、奇岩がつくりあげている荒々しい壮観な景色と、激流に挑むアスリートたちの姿を臨場感豊かに切り取っています。

インタビュー動画では、撮影機材として高感度・高速性能に優れたデジタル一眼レフカメラ「D4」と明るい大口径望遠レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR Ⅱ」を使用した岸本氏が、「山登り山下りのような状態での撮影・移動であったにもかかわらず、使用機材は意外にコンパクトなために撮影時の取り回しがよく、足場の悪い岩の上を移動しながら迫力のある瞬間を撮ることができた」など、撮影時の感想を語っています。
インタビュー動画URL:リンク

●「AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR Ⅱ」について
「AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR Ⅱ」は、効果的にブレを軽減するVR機構(手ブレ補正効果3.0段※)、ゴーストやフレアーの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコート、色収差を抑えるEDレンズ3枚を採用した、FXフォーマット対応大口径望遠レンズです。開放F値が2.8と明るくクリアーで抜けのよい描写力が、プロフェッショナルから高く評価されており、欧州で権威ある映像・写真関連の賞「EISA アワード ヨーロピアン プロフェッショナル レンズ 2010-2011」を受賞しています。「D4」をはじめとする高画素デジタル一眼レフカメラの特性を最大限に引き出す、高い描写力を発揮します。
※CIPA 規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DX レンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。

製品情報:リンク

●「D4」について
有効画素数は16.2メガピクセル、ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、ハイスペックなデジタル一眼レフカメラに最適化した画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載し、高精細・高画質と同時に優れた高速性能を実現した、ニコンデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルです。撮像感度域はISO 50相当からISO 204800相当で、幅広い輝度状態で高画質を提供します。独自開発の91Kピクセル(約91,000ピクセル)RGBセンサーを搭載し、「アドバンストシーン認識システム」の精度をより高め、光学ファインダー使用時にも人物の顔認識を可能としています。動画撮影機能「マルチエリアモードフルHD Dムービー」は30fpsのフルHDに対応しており、3つの動画フォーマットを作画意図に応じて適宜使い分けができます。

製品情報:リンク

●岸本 勉(きしもと つとむ)氏について
1969年、東京生まれ。ヨーロッパ各地での撮影を機に、プロ写真家としての道を歩き始める。10年あまり日本のスポーツ・フォトエージェンシーでスタッフカメラマンとして活動した後、2003年に独立し、PICSPORT(ピクスポルト)を設立。サッカー、陸上競技、体操、水泳、フィギアスケートなど、各国で開催される世界的なスポーツイベントを撮り続ける。サッカーW杯は1994年のアメリカ大会から、夏季・冬季五輪は1992年アルベールビル、バルセロナ大会より連続して撮影を行い、1998年フランスW杯の日本対ジャマイカ戦においては、FIFA公式フォトグラファーを務めた。国際スポーツプレス協会(A.I.P.S.)会員/日本スポーツプレス協会(A.J.P.S.)理事。

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