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こども「エコ活。」大作戦!2013

横浜市 2013年07月18日 16時32分
From Digital PR Platform


市内小学生(3~6年生)の児童の皆さんが夏休み中、地域や家庭で省エネや生物多様性、3Rをテーマとした環境行動に取り組みます。

「使っていない家電のスイッチを切ったり、コンセントをぬいたりしよう。」や「木や花を植えて、緑を増やそう」など「エコライフ・チェックシート」(別紙参照)を用いて、7つの『エコ活。』にチャレンジします。(昨年度は、161校27,885 人が参加)
また、児童がチャレンジする『エコ活。』を応援するため、横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所(企業の社会的責任委員会)の会員企業の皆様が協賛金を環境保全活動に寄付します。

協賛金は、国連の食糧支援機関「国連WFP」が行っている中央アジアのタジキスタン共和国での植樹活動と東日本大震災で被災した東北の海岸林を再生するプロジェクトに役立てられます。
児童の『エコ活。』が国内外の環境保全へとつながる取組です。

■協賛金により支援する内容は、以下のとおりです。
・タジキスタン共和国の学校で果樹植樹(国連の食糧支援機関「国連WFP」)
学校で果樹を植えることで、生徒が樹を育てながら環境保全の重要性を学び、果実を食べることもできます。さらに、地域や学校の人々にも環境を大切にすることの重要性を認識してもらえます。

・宮城県での海岸林再生プロジェクト(公益財団法人オイスカ)
東日本大震災により被害を受けた宮城県の海岸林。宮城県下だけでも、600万本(オイスカ試算)以上のクロマツ等の苗木が必要と考えられており、将来の植林に向けての育苗を支援します。

※代表児童から市長へ、夏休みの取組について報告する「結果発表会」の開催を11月に予定しています。

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