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キリバは最新バージョンをリリースし、SaaS財務管理システムで高度なFXリスク管理ワークフローを提供し、 グローバル企業のSEPAおよびeBAMへの備えを可能にします

キリバ・ジャパン株式会社 2013年07月18日 15時00分
From DreamNews

キリバは最新バージョンをリリースし法的規制遵守と資金リスクへの備えを強化
SaaS財務管理プラットフォームで高度なFXリスク管理ワークフローを提供し、
グローバル企業のSEPAおよびeBAMへの備えを可能にします

サンディエゴ(2013年7月15日)ー クラウドベース財務管理ソリューションのリーディング企業であるキリバ社は、弊社製品のSaaSベース財務プラットフォームに包括的なKyriba 外国為替(FX)およびリスク管理ワークフローの機能を追加した新しいバージョンであるKyriba 13.1をリリースしたことをお知らせいたします。

間もなく弊社のすべてのお客様がご利用可能となりますKyriba 13.1は、リスク管理ワークフローのより最適な実施を希望している企業様に、より頑健なワークフローをご提供するために広範な機能を強化しています。Kyribaのリスク管理モジュールに含まれる新機能には以下のものがあります。

・ FXリスク管理の予測の精度を向上させるFXスナップショット
・ 高度な職務分掌をサポートする、FXリスク管理の承認ワークフローの拡張
・ SWIFT300番台メッセージ(MT300)の生成を含む、取引マッチングおよびコンファメーション
・ 店頭や取引所取引の先物を含む、商品取引のためのトレードキャプチャー

Kyriba 13.1におけるFX機能の拡張に加え、Kyribaのプラットフォームはグローバル企業の皆様が、目前に差し迫ったeBAMの導入や、2014年2月に導入が予定されているSEPAのような、来る重要な規制に従うことを可能にします。これらの強化には以下のようなものがあります。

・ 銀行口座の開設や解約の更なる一元管理と、eBAMへの準備のための銀行口座管理ワークフローの強化
・ 書類保管およびマンデートの支払指図との紐付けも含めて、SEPA Direct Debit (SDD)のマンデートのトラッキングなどを加えた、より一層のSEPA準拠機能

「Kyriba 13.1には、お客様からいただいたご意見をとりいれた、広範な機能を追加しています。」とキリバ社、取締役(Chairman)およびCEOであるJean-Luc Robert氏は述べています。「弊社の多くのグローバル企業様は、全体的な資金リスク管理プログラムの一環として、FXワークフローへのより一層のサポートが必要であるというご意見を述べています。新しいソリューションは、この分野における弊社の性能を著しく強化しています。あと数カ月に迫ったSEPAの実施開始にともない、弊社ではお客様にこれから施行される多くの法的規制の順守を可能とする多くのソリューションをご提供しています。Kyribaプラットフォームのあらゆるバージョンアップと同様に、弊社のクラウドによるソリューションのご提供というメソッドにより、今回のアップデートは、追加費用や複雑なソフトウェアのアップデート作業など必要なく、Kyribaのすべてのお客様がご利用可能です。」

■キリバ社について
キリバ社は、次世代型クラウドベース財務ソリューションのリーディング企業です。CFOやファイナンスチームによるコンプライアンスの向上や、リスク削減を可能にし、戦略的なファイナンス上の意思決定に必要なインサイトを提供します。多数の受賞歴をもつキリバの資金、財務、支払、リスク管理およびサプライチェーンファイナンスソリューションは、高い安全性とスケーラビリティを誇ります。98%以上の顧客満足度をもつキリバは、Amway、Electronic Arts(EA)、Interpublic Group、PultenGroup, Inc. およびQualcomm社など、全世界2,000社以上の大企業や成長の著しい中規模企業をサポートしています。キリバが、どのように貴社の戦略的パートナーとしてお役に立てるかの詳細は、info-jp@kyriba.comまでご連絡いただくか、または弊社ウェブサイト( リンクおよび リンク)をご覧ください。

■本件に関するお問い合わせ先
キリバ・ジャパン株式会社
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 11F
03-6321-9454 | info-jp@kyriba.co.jp
担当:小澤

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