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「るいちゃんを救う会」の募金活動を支援します

~難病「拡張型心筋症」の類ちゃんの命を救う活動に協力~

箕面市は、箕面市在住の杉本類ちゃん(男児・9か月)が、海外で心臓移植を受けるため募金活動を行う「るいちゃんを救う会」を後援し、活動を支援します。
類ちゃんは、生まれつき心臓が悪く、生後3か月に難病の拡張型心筋症を発症しました。その後、補助人工心臓の手術を受けましたが、早急な心臓移植が必要な状態です。
市では、公共施設への募金箱の設置、市立小中学校を通じた保護者への呼びかけや関係機関への協力依頼を行うとともに市職員へも募金の協力を呼びかけていきます。


1 杉本類ちゃんについて
杉本類ちゃんは箕面市在住の9か月になる男児です。類ちゃんは生まれつき心臓が悪く、生後3か月には拡張型心筋症を発症しました。その後、補助人工心臓の装着手術を受けましたが、補助人工心臓は心臓移植までの短期的な処置で、早急な心臓移植が必要な状態となっています。しかし、国内での心臓移植手術が極めて困難であることから、海外での移植手術しか助かる方法がなく、アメリカの病院で移植手術を受けることになりました。


2 「るいちゃんを救う会」について
海外での移植手術や渡米には多額の費用がかかることから、募金活動を行うため、保護者の友人らが平成25年6月16日に「るいちゃんを救う会」を結成されました。救う会では1億9000万円を目標に募金活動を開始されましたが、7月17日現在約1千2百万円の募金が寄せられている状況です。(ホームページリンク


3 箕面市と箕面市教育委員会の後援について
箕面市と箕面市教育委員会では、類ちゃんが海外で早急に移植手術を受ける以外に助かる方法がなく、短期間で募金を集める必要があること、市民では極めて稀なケースであることから、幼い命を救うため市としても支援するべきであると判断し、救う会の募金活動に全面的に協力することとしました。


4 後援及び協力内容
(1)後援について
「るいちゃんを救う会」の活動を後援します。
(2)協力について
   ①募金を呼びかけるチラシを市の公共施設に設置し、以下の施設に募金箱を設置します。
・箕面市役所本館1階ロビー
・箕面市役所別館2階子ども総合窓口
・箕面市総合保健福祉センター(ライフプラザ)1階アトリウム
・箕面市民活動センター(箕面マーケットパークヴィソラ内)
・全市立図書館(7か所)
・グリーンホール(市民会館)、スカイアリーナ、第二総合運動場
   ②市ホームページで「るいちゃんを救う会」の活動や募金への協力を広く呼び掛けます。
   ③市立小中学校を通じた保護者への募金協力の呼びかけや商工会議所などの関係機関へ向けた募金協力、チラシの配布などを依頼します。
④市職員に募金への協力を呼びかけます。

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