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三菱UFJグローバルカストディ 、クラウドサービス利用におけるセキュリティ対策 ソリューションとして、サンブリッジが提供する「CipherCloud for Salesforce」を採用

「CipherCloud for Salesforce」の採用により、強固なデータ保護を実現

2013年7月17日 東京、カリフォルニア州サンノゼ発
クラウド暗号化のリーディングカンパニーであるCipherCloud, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO Pravin Kothari、以下サイファークラウド)と同製品の日本におけるパートナーである株式会社サンブリッジ(所在:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 裕之、以下サンブリッジ)はサイファークラウドが提供するクラウドデータ暗号化技術が三菱UFJグローバルカストディ S.A. 及び同子会社の三菱UFJグローバルカストディ・ジャパン株式会社(Mitsubishi UFJ Global Custody S.A. 所在:ルクセンブルク大公国、三菱UFJグローバルカストディ・ジャパン株式会社 所在:東京都千代田区、以下三菱UFJグローバルカストディ) のSalesforce.comのクラウドサービス利用に伴い採用されたことを発表しました。



三菱UFJグローバルカストディは、三菱UFJフィナンシャル・グループのグローバルカストディ業務およびファンド管理業務に携わるグループ企業です。三菱UFJグローバルカストディは自社の業務運営において、Salesforce.comの利用を検討しましたが、セキュリティを確保しつつ拠点間の情報共有の利便性を図ることが課題となっておりました。

この課題を解決するために三菱UFJグローバルカストディは、データ保護ソリューションとしてサンブリッジが提供した「CipherCloud for Salesforce」を採用した結果、強固なセキュリティの確保と効率的な運用管理を実現しました。具体的にはSalesforce.comに格納する情報は、自社内に設置されている「CipherCloud for Salesforce」の暗号化ゲートウェイを経由することにより、判読不能な文字列に置き換えられます。クラウドに格納された暗号化データはWebブラウザやメールを利用してデータにアクセスする際に、自社内の暗号化ゲートウェイを経由しない限り、正しい情報を取得することが不可能となります。

サイファークラウド CEOのPravin Kothariは「ルクセンブルク大公国を始め、ヨーロッパ諸国ではデータ保護に関する関心が高まっており、サイファークラウド以前には企業および政府は極秘データが含まれていた場合に、クラウドの経済的な、またその他の利益を獲得することができませんでした。」と述べています。また「我々のパートナーであるサンブリッジと協力してサイファークラウドは、三菱UFJグローバルカストディや他の企業のデータのプライバシー、レジデンシー、セキュリティおよびコンプライアンスの問題を解消しています。」とも述べています。

数々の賞に輝くサイファークラウドの暗号化ゲートウェイは複数のクラウドアプリケーション間において機能や性能に影響を与えること無く、リアルタイムで機密データを保護します。サイファークラウドはデータのプライバシー、レジデンシー、セキュリティ、クラウドへの移行におけるコンプライアンスの障壁を除去するために、強力な暗号化、トークン化、行動監視、マルウェアの検出を含む包括的なセキュリティコントロールを使用しています。
サイファークラウドは調査会社ガートナーが2016年には企業の25%で使用されると予測するパブリックおよびプライベート・クラウドを保護するための単一のクラウド暗号化プラットフォームを提供します。ガートナーはクラウドの暗号化プラットフォームがクラウドの安全を確保するためのコストの30%を削減すると主張しています。
サイファークラウドのプラットフォームはSalesforce.com, Force.com, Chatter, Gmail, Office 365, BoxおよびAmazon Web Serviceを含む複数のクラウドアプリケーションを保護します。新製品「CipherCloud AnyApp」はパブリックおよびプライベートのクラウドWebアプリケーションを保護することが可能になります。


■三菱UFJグローバルカストディS.Aについて
三菱UFJグローバルカストディは、1974年の設立以来三菱UFJフィナンシャル・グループのグローバルカストディ業務およびファンド管理業務を中心として実績を積み重ねている企業です。三菱UFJグローバルカストディでは主要投資対象国90ヶ国前後をカバーし、また豊富な実務経験を有する現地の優れた人材を揃え、顧客に対し木目の細かいサービスを提供しています。


■サイファークラウドについて
サイファークラウドはデータのプライバシー、レジデンシー、セキュリティ、コンプライアンスなど、企業のクラウドアプリケーション採用に関する懸念を確実に取り除くためのクラウド暗号化およびトークン化ゲートウェイのリーディングプロバイダーです。サイファークラウドの暗号化ゲートウェイは複数のクラウドアプリケーション間において機能や性能に影響を与えること無く、リアルタイムでSalesforce.com, Force.com, Chatter, Gmail, Office 365およびAmazon AWSを含む複数のクラウドアプリケーションを保護します。機密データを保護します。サイファークラウドは2011年にガートナーにより2011年のクラウドセキュティの注目すべきベンダーとして認識され、Andreessen Horowitz, Index Ventures, T-Ventureおよびドイツテレコムのベンチャーキャピタル部門を含むベンチャーキャピタルの支援を受けています。
詳細についてはリンクをご覧ください。


■サンブリッジについて
サンブリッジは日米のIT企業のグローバル化を支援する国際的なプロフェッショナルサービス企業であり、トップクラスのグローバルエンタープライズソフトウェア製品の付加価値リセラーです。またクラウド、SaaS、データマイニングなど近年注目されているIT技術をいち早く日本に紹介し、幅広いシステム開発およびコンサルティングサービスを提供しています。サンブリッジはこれまでに株式会社セールスフォース・ドットコム、株式会社シルクロード テクノロジー、株式会社コンカー、キリバ・ジャパン株式会社などの日本での合弁企業設立の実績があります。サンブリッジは東京、大阪およびシリコンバレーにオフィスを構えています。サンブリッジの詳細については以下のウェブサイトリンク(日本語)、リンク(英語)をご覧ください。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンブリッジ マーケティンググループ
担当:宮本

E-mail: mktg@sunbridge.com
TEL:03-5488-6005

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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