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血液透析患者さんの自己管理の秘訣、教えます!「腎臓病なんでもサイト」

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年07月16日 19時12分
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 腎臓病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。性別や年齢、職業もさまざまな患者さんに、病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、保存期の過ごし方など、貴重なお話をお伺いし、「腎臓病なんでもサイト」にてご紹介しています。
 68号の体験談では、「透析の優等生」のHD患者さんをご紹介。さぞかしストイックな自己管理をなさっていると思ったら、びっくり!計量したことなし、おおらかに、毎日、楽しんで自己管理を続けている、その秘訣を伺いました。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

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■【68号】<大久保 ハル江さん(60代・女性)>
ドクターおすみつきの「透析の優等生」。透析歴25年で、悪いとこなし。
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患者さんプロフィール:
1949年生まれ。20歳の時に糸球体腎炎を指摘されたが自然治癒。1971年結婚、翌年出産。その後、健康診断でタンパク尿を指摘され、通院して経過観察。食事療法など治療はせずに、1988年、検査値が急激に悪化したため、血液透析(HD)を導入し25年。

<談話の一部をご紹介!>
月水金と透析をしていますが、特に気をつけていることは、水分と、カリウム、リンです。
水分を取る量は決めていません。体重計に乗り乗り考えています。体重計に乗る時間は、お昼に1回、夕方1回、寝る前に1回で、水分を取るか、やめるかは、体重計に相談です。
カリウム、リン、塩分は制限はしますが、計ったことありません。でも、毎回の透析できちんと老廃物が除去できるよう、食べ過ぎないように注意しています。

▼68号 全文はこちら
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■【最新号】保存期のベテラン患者さん!
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<牧野 泰子さん(50代・女性)>
保存期27年。昨年、急に数値が悪化、思い切ってセカンドオピニオンを。
後悔のない治療と自己管理で保存期をキープ
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(※2013年8月1日公開)


※上記は、『腎臓病なんでもサイト』患者さんの体験談からの抜粋です。

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