logo

【IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ)】出張先で欠かせないのはネット接続環境

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン 2013年07月16日 17時13分
From PR TIMES

IHGによる出張旅行者1万人のグローバル調査で判明、最大のストレス解消策は家族との連絡

「我が家に勝るところなし」という言葉がありますが、出張先のホテルであっても、無料のインターネット接続環境があれば「我が家並み」にくつろげることが、IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ、本社:英国)による最新の調査で判明しました。今回の調査から、出張旅行者にとって、インターネット上で家族や友人と連絡を取れることが最優先事項であることがわかりました。




※本ニュースリリースは、2013 年7 月15 日にインターコンチネンタル ホテルズ グループ PLG (IHG)より発表された内容の抄訳です。


・ 出張旅行者にとってインターネットが利用できないことは最大のストレス源
・ インターネット接続環境があれば、ホテルでも自宅のようなくつろぎを享受
・ 出張先でのストレス解消策ナンバーワンは、家族とのコミュニケーション


「我が家に勝るところなし」という言葉がありますが、出張先のホテルであっても、無料のインターネット接続環境があれば「我が家並み」にくつろげることが、IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ、本社:英国)による最新の調査で判明しました。今回の調査から、出張旅行者にとって、インターネット上で家族や友人と連絡を取れることが最優先事項であることがわかりました。

このグローバル調査は、今月、IHGのホテル会員プログラムが「IHG Rewards Club(IHGリワーズクラブ)」に名称変更されたのを機に、世界中の出張旅行者1万人を対象に実施されました。調査の結果、出張旅行者の40%は、「インターネット接続環境がなくて家族と連絡が取れない」ことが最大のストレス源としており、「交通が不便」(26%)、「騒々しい環境」(24%)を大きく上回りました。このことから、出張先でネット接続環境がないために家族とコミュニケーションが取れないことは、出張族の最大の悩みであることがわかります。

今回の調査は、ホテル利用者が重視するポイントを把握するうえで重要な資料となります。IHGでは、IHG Rewards Clubの全会員のインターネット無料接続の新たな特典を全世界で開始し、IHG Rewards Club のエリートステータス会員(ゴールド、プラチナ)を対象に7月からスタート、2014年からは対象が全メンバーに拡大されます。提供条件は、ご宿泊のお客様だけでなく、カフェのご利用や急な打ち合わせでのご利用も対象となります。ました。これは、世界のホテルグループとして初めて、そして唯一の試みです。


今回の調査結果から、インターネット接続環境の重要性が浮かび上がりました。

・ ホテル客室の付加機能・サービスとして最も重視するのは何かとの問いに、回答者の61%がインターネットを挙げました。これは、テレビ(17%)、バスルーム(5%)、ミニバー(1%)を大きく上回りました
・ ホテル到着後、客室でくつろぐために最初にすることは、「インターネットに接続する」(31%)が最も多く、次いで「室内を見て回る」(25%)、「熱いシャワーを浴びる」(14%)でした。意外にも「荷物を取り出す」は13%にとどまりました
・ 自宅にいる家族との連絡方法は、電話よりもインターネットを好む回答が3分の2近く(64%)に上りました
・ 仕事をした日の締めくくりのストレス解消策は何かとの問いに、子供を持つ回答者の半数以上(53%)が、「自宅にいる家族との交流」を挙げました
・ 「出張旅行時は、無料でインターネットが利用できたほうがうれしい」との回答が89%に上りました
・ 「家庭で待っている大切な家族との交流手段がない出張旅行はとても残念」との回答が全体の3分の2近く(65%)を占めました

人間関係の専門家、ジェニ・トレント・ヒューズ氏は、次のように説明します。
「21世紀に入り、旅行先から電話で家族の声を聞くだけでは満足できない人々が増えています。大切な家族の姿を自分の目で確かめられる安心感がほしいということでしょう。例えば我が家のベッドにいる子供にスカイプを通じて童話の読み聞かせをすれば、子供の笑顔を見ることができます。妻や夫、恋人と見つめ合って愛を伝えることもできます。ソーシャルメディアの投稿やメールのチェックも後回しにせずにすみます。また、自宅から離れたところにいても、いろいろな人間関係を維持するためには、とにかく簡単にネット接続できる環境が不可欠な時代になりました。こうした環境がないと、不安感やイライラを覚えるほどなのです。ですからホテルにチェックインしても、ネットにログインするまでは、一息つけない人が増えているのもうなずけます」

IHGのチーフエグゼクティブ、リチャード・ソロモンズは「旅先でも常に連絡を取り合える環境が大切であることは明らかです。だからこそ、IHG Rewards Clubの会員の皆様には、ポイントの無期限持ち越しなどの従来の充実した特典に加えて、インターネット無料接続を導入しました。全世界のホテルの会員プログラムの中でも、IHG Rewards Clubが多くの旅行者に支持されている理由は、こうした先進的な各種特典にあります」さらに、「IHGは、リゾートや都市部で『インターコンチネンタル』や『ホリデイ・イン』など、4,600以上のホテルを展開する一大ホテルチェーンです。その圧倒的なスケールとバラエティ豊かなホテルで、ちょっとした休暇でのご宿泊や出張旅行、ご家族のお祝い事でのご利用、生涯の思い出づくりなど、お客様の多彩なニーズにお応えします」と話しています。

IHG Rewards Club(旧:プライオリティ・クラブ リワーズ)は、世界初・世界最大規模のホテル会員プログラムです。各種特典の充実度は業界トップクラスで、無料宿泊特典には特典利用除外日がないほか、9つあるIHGホテルブランドのうち、一定条件の下で所定のブランド数をご利用になると、スピーディーにゴールドエリート会員に昇格でき、さらに、獲得したポイントは無期限で持ち越すことができます。

IHG Rewards Clubは無料ですぐにご登録いただけます。また、特典もすべてIHGグループのホテルでご利用いただけます。変更に関する詳細は、をご覧ください。


IHG「Rewarding Relationships(リワディング・リレーションシップ)」調査について:

・ 調査期間:  2013年5月21日~6月14日に実施しました
・ 調査方法: OnePollによるオンライン調査
・ 調査対象:  成人1万人、国別内訳はオーストラリア(1,000人)、カナダ(1,000人)、中華人民共和国(1,000人)、フランス(1,000人)、ドイツ(1,000人)、インドネシア(300人)、マレーシア(400人)、メキシコ(1,000人)、ロシア(1,000人)、シンガポール(300人)、英国(1,000人)、米国(1,000人)
・ 各国のデータは重み付けし、各国で出張経験のある成人の標本として処理しました
・ 調査の全結果は、要請に応じて提供可能です(英語のみ)
・ 旅行者にとって最大のストレス源は、インターネットが利用できないために家族と連絡がとれないことにあります。設問に挙げられた回答の選択肢は「インターネットが利用できないために家族と連絡がとれない」「ホテルスタッフに配慮が感じられない」「宿泊客や周辺環境がうるさい」「交通が不便」「食事の種類が少ない」「その他」です。対象となった12カ国で、「旅行中の最大のストレス源は何ですか」と「ストレスを感じるのは何番(の選択肢)ですか」という2種類の設問で調査しました。この2問の回答を比較検討し、全回答を考慮して重み付けして、出張旅行中に最もストレスを感じる要因について世界規模で分析しました


IHG Rewards Clubの新しい特典


インターネットの無料接続をエリートステータスの会員は 2013 年 7 月以降、その他の全てのステータスの会員は 2014 年中に適用

IHG のホテルブランドのうち、複数のホテルブランドに宿泊されると、エリートステータスが早期に獲得できるようになります

エリートステータスに達成するために必要な宿泊数として、無料宿泊特典での宿泊もカウントします

プラチナエリートステータスの会員は、2014 年 1 月から、ステータス維持に必要な年間宿泊数を超えた場合、超えた分の宿泊数を翌年の対象宿泊数として持ち越すことができます


従来の会員特典:


ポイントの無期限持ち越し

除外日設定のない無料宿泊特典

「ポイント&キャッシュ」特典 - 交換アイテム商品や無料宿泊の早期獲得に有利なポイントと現金の併用

ポイントを利用して航空券、ホテル、レンタカーの予約が可能 (世界 400 以上の航空会社のフライト予約ができる「Flights Anywhere」、他社のホテルを含む世界中のホテルが予約できる「Hotels Anywhere」、世界各地の空港に展開する大手ローカルチェーンやグローバルチェーンのレンタカーが予約できる「Cars Anywhere」)

会員向けの各種特典やサービス

提携各社の商品やサービスのご利用や「プライオリティ・クラブ ショッピング」、「プライオリティ・クラブ ダイニング」等での利用でも、プライオリティ・クラブ ポイントが獲得できます


インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)について

インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)【LON:IHG; NYSE:IHG (ADRs)、本社:英国】は、インター
コンチネンタル ホテルズ&リゾーツ、ホテル インディゴ、クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツ、ホリデイ・イン
ホテルズ&リゾーツ、ホリデイ・イン エクスプレス、ステイブリッジ スイーツ、キャンドルウッド スイーツ、
EVEN ホテルズ、HUALUXE(華邑) ホテルズ&リゾーツといった 9 つのホテルブランドを展開するグローバ
ル企業です。また、IHG のホテル会員プログラムである IHG Rewards Club (IHG リワーズクラブ)は、全世
界で 7,300 万人にのぼり世界最大の会員数を誇ります。
IHGは現在、世界の約100 の国や地域において4,600以上のホテル、67 万4,000以上の客室を所有、運
営、リース、もしくはフランチャイズ契約しています。さらに、IHGが現在開発しているホテルは世界中で1,000
以上あり、これにより今後数年間でおよそ 90,000 人が雇用される計画です。
インターコンチネンタルホテルズグループ PLC は、グループの持ち株会社であり、英国で法人格を取得し、
イングランドとウェールズに登記しています。
IHG では、各種情報の入手や、宿泊予約をインターネット上で行うことができます。各ホテルに関する情報、
及びご予約に関しては、www.ihg.com 、また、グループのホテル会員プログラムの IHG Rewards Club に
関しては、www.ihgrewardsclub.com をご確認ください。
IHG の最新情報については、メディア向けページ www.ihg.com/media のほか、www.twitter.com/ihg 、
www.facebook.com/ihg、www.youtube.com/ihgplc をご覧ください。(いずれも英語サイト)

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのウェブサイト: www.anaihghotels.co.jp
IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのプレスリリースウェブサイト:
www.anaihghotels.co.jp/corporate/prb
IHG Rewards Clubのウェブサイト(日本語):
www.ihg.com/hotels/jp/ja/global/offers/offers/ihgrewardsclub

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。