logo

Naviscan、日本の償還認可を獲得

Naviscan 2013年07月16日 11時15分
From JCN Newswire

認可により導入ベースの大幅増の見込み

San Diego, CA, July 16, 2013 - ( JCN Newswire ) - 高解像度PETスキャナのメーカーのNaviscanは、日本の流通業者のセティが、厚生労働省(MHLW)から、乳房アプリケーション(陽電子放出マンモグラフィまたはPEM)の高解像度の臓器特異的PETスキャナの償還認可を受けたことを、本日発表しました。(2013年7月1日より有効) セティは、この認可が今後の市場を大きく拓き、日本の臨床システムの導入ベースを構築すると予期しています。償還基準は、通常の全身用PET/CTでは見つけ出せないような、PEMで獲得できる追加解像度と特異度の上に構築されています。

高解像度乳房PETには、インデックス病変感度93~96%と、MRIと同等の二次病変検出感度が備わっていますが、特異度はMRIより大幅に大きい91%となっています(p=0.032)。この結果は、PEMにより促される生体組織診断の陽性適中率(PPV)が66%という正確性評価となっており、MRI (p=0.016)より大幅に優れています。三つ目の利点は、PEMガイドによる生体組織診断が、同じ日に同じアイソトープの投薬で行え、患者ケアを合理化することです。

Naviscan CEOのPaul J. Mirabellaは次のように述べました。「セティには臨床ソリューションの競争力の高い優れたサプライヤとしての実績があります。我々は現在までの業績に満足しており、日本市場の乳がん管理の向上のために彼らと協業することを楽しみにしています。」

セティ社長のFabien Reyjalは次のように述べました。「日本の厚生労働省から償還認可を受けたことに喜んでいます。これはPEMの臨床的優位性と市場アクセプタンスを示すものです。日本の乳房画像処理市場は進化を続けていますので、国内の乳腺医と画像処理技師と協業して、全国の患者がPEMの大きなメリットを利用できるようにします。」

Naviscan PEMスキャナについて

Naviscan PEMスキャナは、乳がんを正確に特徴付け、外科計画を拡大し、化学療法への患者の反応をモニタリングし、再発の疑いを評価するための、使いやすい小型モバイル機器です。病変の代謝段階を示すように設計されており、良性病変と悪性病変の区別ができますので、早期乳がん診断が可能になり、医師は最適な治療を決定するのに役立ちます。

セティについて

セティは日本の外資系企業のパイオニアで、1925年に東京で設立され、1958年にDenis Groupに参加しました。同社は設立間もなく、フランスの重工業企業の代理店としてサービスを提供していました。これまでにセティは徐々に核医学に携わるようになり、量子設備、アイソトープ、試薬、診断などのポートフォリオを強化しています。一方、同社は、食料、健康食品、化粧品、製薬用の機能性原料を輸入するライフサイエンスへと業務を多角化しました。最近、同社は医療診断と治療で使用するハイエンドシステムや設備・サービス用の医療用画像へと進出しました。セティは、ライフサイエンス、医療、バイオ医学などを専門とするイノベーティブなヘルスサイエンスソリューションのマーケティングを行っています。QMS準拠の輸入業者、流通業者、ライセンス業者として事業を行っています。日本と輸出市場で、産業用、医療用、臨床用、製薬用、研究用ネットワークとしてサービスを提供しています。

Naviscan, Inc.について

Naviscanは1995年に設立され、臓器特異的な分子イメージングを提供し、放射線学的処置と外科手術をガイドするための、小型高解像度PETスキャナとStereo Navigator(R) Biopsy Accessoryの開発とマーケティングを行っています。Naviscan PETスキャナは現在、全世界の乳房およびイメージングセンタに設置され、利用可能で、34か国でグローバルに流通されています。同社の本社は米国カリフォルニア州サンディエゴにあり、人体の局所のイメージングや乳房生検画像誘導のために設計された高解像度PETスキャナとしては初めて、FDA認可とCEマークを取得しました。詳しい情報は リンク をご覧ください。

お問い合わせ先
Joleen Schultz
Naviscanマーケティングコミュニケーション
電話: +1-760-271-8150
jschultz@naviscan.com

概要:Naviscan

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事