logo

「現代男性のED / ED治療薬に関するインターネット調査」

浜松町第一クリニック 2013年07月11日 19時55分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

2013年7月11日

浜松町第一クリニック

第一線で働く40代、企業戦士たちの約40%が勃起障害を自覚
・病院に行かない理由は「そこまでの必要はない」「恥ずかしい」が多数
・ED治療薬を「病院で入手」は3.7%、「それ以外」も3.1%
・ネット購入によるED治療薬服用で、約半数が体調不良に

 ED治療専門病院の浜松町第一クリニック(東京都港区)(リンク)は、2013年6月21日~24日、関東在住の40代男性545人を対象に、「現代男性のED / ED治療薬に関するインターネット調査」を実施しました。

 この調査によると、全体の約20%が「EDかもしれないと思ったことがある」と回答。一方、「普段の性行為で何らかの勃起障害を実感している」とする人は、約40%という結果になりました。「以前より硬くならない」「中折れする」「勃起しないことがある」などの症状を感じながらも、「自分はEDではない」と考えている人が多いことが推察できます。
さらに、EDを自覚した際、医療機関を受診した人はわずか15.5%。受診しない理由には、「まだ必要ない・医者に行くほどではないと思った」や、「恥ずかしい・抵抗がある・行きづらい」などの声が多く挙がっています。

本来、ED治療薬は医師による処方箋が必要な薬ですが、インターネットで販売されているED治療薬の大半が偽造薬であり、有害な物質が混入されているものもあるということを「知っている」と答えた人は約3割、「知らない」人が7割でした。

また、これまでにED治療薬の服用経験がある人の中で、「医療機関を受診した」という人も、「医療機関以外で入手」という人も、ほぼ同じ割合(どちらも全体の約3%)でしたが、ネットで購入したED治療薬を服用した人の半数近く(40%)がめまいや頭痛を感じています。

 その他、EDが薬で克服できる病気であることを「知っている」人は45.0%、「知らない」は55.0%であり、ED治療薬を認知している人は半数に満たない結果となりました。

【今回の調査結果に関する臨床医からの見解】


浜松町第一クリニック院長 竹越昭彦

 今回の調査は、40代男性という企業の最前線で働かれている方たちを対象にしましたが、全体の約4割の人が何らかの勃起障害を自覚されています。

 また、医療機関以外で入手したED治療薬を服用し、40%の人が頭痛やめまいをなどの体調不良を実感していることが分かりましたが、ネット等で販売されているED治療薬の大半は偽造薬と言われています。国内では、ネットで入手したED治療薬を服用し意識不明の重体に陥った方や、海外では死亡例もあり、非常にリスクの高い行為です。しかし、「人に相談するのは恥ずかしい」「わざわざ病院に行くのは面倒」といった心境から、安易なネット購入に手を出してしまう人もいるようです。こうした現状を踏まえ、今後も啓発活動を続けていく必要があると思います。
 さらには全体の半数弱が、EDは治療薬で克服できることを知っていながら、一方では半数強がまだ「EDは克服できない」と思っていることも分かりました。しかし、ED回復を諦めている糖尿病の方でも、血糖コントロールをしていればED治療薬の効果を十分に実感することができるのです。本調査の中では「年だから仕方がない」という声も多数見受けられましたが、当院に来院する患者さんの中には、70代、80代でも性行為を楽しみ、人生を謳歌している方がたくさんいらっしゃいます。「40代や50代で諦めるのはもったいない! 諦める前に、一度薬の効果を試してみては?」と、声を大にして申し上げたいと思います。

竹越昭彦(たけこしあきひこ): 1966年生まれ。1991年日本医科大学卒業、日本医科大学付属病院勤務。1993年~2002年東戸塚記念病院勤務を経て、2004年10月浜松町第一クリニック開院。日本形成外科学会員・日本美容外科学会員・日本麻酔科学会員。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。