logo

工具の製造販売でアイテム数/生産量ともに国内No.1の実績を誇る「京都機械工具(KTC)」がレポーティング基盤として「WebFOCUS」を採用

~ ユーザ部門主導により、全社に浸透するBI基盤の構築を実現 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、
略記:アシスト)が提供しているBIプラットフォーム 「WebFOCUS」(開発
元:米Information Builders, Inc.)が、京都機械工具株式会社(KTC)(本
社:京都府久世郡、代表取締役社長:宇城 邦英、略記:京都機械工具)の生
産管理/販売管理/会計システムなど基幹業務のレポーティング・システムと
して採用されました。



 自動車整備用工具をはじめとする工具の製造販売にて、アイテム数/生産量
ともにNo.1の実績を誇り、顧客からの厚い信頼を得る京都機械工具では、従
来、業務ごとに異なるデータソースからデータ抽出のスキルを持った特定の社
員がデータの抽出を行っていました。そのため、タイムリーなデータ抽出や、
統一されたレポート/情報の参照が行えない、各部署にて同じようなデータを
保持している、などの課題を抱えていました。また、抽出後のデータに対して
各部署が独自のノウハウを基にした管理指標を適用するため、全社でKPIを共
有し、分析などに活用することが困難でした。それらの課題を解決するため京
都機械工具ではWebFOCUSの採用を決定しました。

 採用のポイントとなったのは、以下の5点です。
  1. 誰もが簡単に欲しい時に情報を取得できる環境を実現
  2. データの抽出元の統一、データの信頼性の向上
  3. 属人化による作り込み作業の軽減
  4. 分析機能の強化
  5. 指標の統一

 WebFOCUSの開発にあたっては、それまでの属人化していたレポート開発体制
を脱却するため、各部署から若手社員を中心にプロジェクト化し、ユーザ部門
主体の開発体制を組みました。WebFOCUSの開発生産性の高さと、開発初心者を
バックアップするアシストの教育支援体制により、スムーズに開発が進み、
カットオーバーから1年が経過した現在では全社員が活用する情報活用基盤と
して定着/浸透しています。この、ユーザ部門が主導する開発体制により、
ユーザ・リクエストの適切な吸い上げ、およびリクエストに対する迅速な対応
が可能になりました。

 京都機械工具での課題、WebFOCUS選定の背景や経緯、導入効果等について
は、来る7月12日開催のアシスト主催プライベート・イベント「アシスト
フォーラム2013(大阪)」において、事例発表が行われます。

◎事例紹介セミナーの開催について
 「アシストフォーラム 2013 in 大阪」
 「ユーザ部門主体で作り上げたBIシステムで企業風土変革の兆し!」
    京都機械工具株式会社 西田周平 氏、青山冬樹 氏
  日時:2013年7月12日(金) 15:00~15:40(D-3セッション)
  会場:ホテル阪急インターナショナル
  詳細および申し込みURL:リンク

----------------------------------------------------------------------
■「WebFOCUS」について
----------------------------------------------------------------------
WebFOCUSは、高い開発生産性と直感的な操作性という大きな特長のほか、
Oracle、DB2などのリレーショナル・データベース、Oracle EBSおよびSAPをは
じめとするERPパッケージ、IMS/DB、VSAMといったレガシー・システムなど、
社内外に分散しているあらゆるデータ/システムとの接続性に優れたBIプラッ
トフォームです。「オペレーショナルBI」のコンセプトの基、経営層やアナリ
スト、現場の業務担当者のみならず、社外の顧客やパートナーまであらゆる
ユーザによる情報活用を可能にします。ワールドワイドでは12,000社以上、日
本国内では1,000社以上の顧客での導入実績、大規模システムでは200万人を超
すユーザに利用されているそのスケーラビリティでも評価されています。

----------------------------------------------------------------------
■京都機械工具株式会社について
----------------------------------------------------------------------
代表取締役社長:宇城 邦英
本社:京都府久世郡久御山町佐山新開地128番地
設立:1950年8月2日
資本金:10億3,208万円(2013年4月1日現在)
従業員数:214
事業内容:
 ・自動車整備用工具、その他一般作業用工具およびこれらに関連する機器の
  製造販売
 ・ロストワックス製法による工具および精密工作機械部品・産業用機械、部
  品などの製造販売
 ・DIY商品や日用雑貨等の販売
 ・不動産の賃貸
URL:リンク

京都機械工具(KTC)は、「軽くて・強くて・使いよい」をコンセプトに高品
質なものづくり、独創的な技術力で市場をリードする作業工具メーカーです。
KTCが創りだす多彩な製品は、主に自動車の整備や精密工作機械、産業用機械
のメンテナンスなどに用いられ、社会のあらゆる製造・メンテナンスシーンを
支えています。そのアイテム総数は12,000アイテムを超え、工具の製造販売で
は、アイテム数・生産量ともに国内No.1の実績と信頼を得ています。

----------------------------------------------------------------------
■株式会社アシストについて
----------------------------------------------------------------------
代表取締役会長:ビル・トッテン/代表取締役社長:大塚 辰男
設立:1972年3月
社員数:830名(2013年4月現在)
本社:東京都千代田区九段北4-2-1
URL:リンク

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏ら
ない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。「パッケージ・
インテグレーター」として複数のソフトウェアと支援サービスにアシストのノ
ウハウを組み合わせ、企業の情報システムを情報活用、運用、データベースの
それぞれの分野で支援しています。今年は、新スローガン(「お客様の最高」
のために)のもと、この3分野にさらに注力し、商用だけでなくオープンソー
ス・ソフトウェアを含め顧客企業の立場に立った製品選定と独自の組み合わせ
による製品/サービスの提供を一層強化し、活動していきます。

----------------------------------------------------------------------
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
----------------------------------------------------------------------
株式会社アシスト 広報部 担当:田口
TEL:03-5276-5850 FAX:03-5276-5895
E-Mail:press@ashisuto.co.jp

----------------------------------------------------------------------
■「WebFOCUS」に関するお問い合わせ
----------------------------------------------------------------------
株式会社アシスト 情報基盤事業部 ビジネス推進部 担当:寺田、古賀
TEL:03-5276-3653 FAX:03-5276-5876
E-Mail:ibi@ashisuto.co.jp
詳細URL:リンク

----------------------------------------------------------------------
※ 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問
  い合わせなどは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されるこ
  とがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。