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ウォッチガードがベンチマークテストにて、競合他社に対して3.5倍のパフォーマンスを実証

第三者機関によるセキュリティ機能を稼動した状態におけるベンチマークテストにて、ウォッチガードのUTMが 競合他社UTMに対して最大3.5倍の高速スループットを実証

ウォッチガードがベンチマークテストにて、競合他社に対して3.5倍のパフォーマンスを実証。第三者機関によるセキュリティ機能を稼動した状態におけるベンチマークテストにて、ウォッチガードのUTMが競合他社UTMに対して最大3.5倍の高速スループットを実証。

2013年7月11日(木)-企業セキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologiesの日本法人である、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は本日、UTMのすべてのセキュリティ機能をアクティブにした状態でのパフォーマンス測定にて、他社UTM(統合脅威管理)アプライアンスと比較して約3.5倍の高速スループットを実証したとして、独立系テストラボのMiercomより、「Performance Verified Certification(パフォーマンス認定証明書)」が授与されたことを発表しました(1)。この認定証明書により、ウォッチガードのUTMアプライアンスが、中堅企業が必要とするセキュリティとパフォーマンスをバランスよく提供できることを証明しています。また、Gartnerのレポートによると、UTMアプライアンスを導入することで、中堅規模企業のネットワークセキュリティに関するコストを約50%削減できるとしています(2)。

Miercomは、ウォッチガードのUTMアプライアンスXTM 850と製品の価格帯が同じであるFortinet社、SonicWALL社、Sophos社のUTMとのスループット比較を実施しました。今回のパフォーマンステストでは、基本的なパケットフィルタリングによるファイアウォール機能だけでなく、最新マルウェアの複合型脅威を防止するためのディープパケットインスペクション、プロキシファイアウォール、不正侵入検知・防御、アンチウイルスなどUTMにて提供されている標準的なセキュリティ機能が稼動している状態でのパフォーマンスを測定しました。

MiercomのCEOであるロブ・スミサーズ(Rob Smithers)氏は、次のように評価しています。「私たちのベンチマークテストにより、UTMのセキュリティ機能が稼動している状態でのWatchGuard XTM 850のネットワークパフォーマンスは他社製品と比較して最も優れていることが証明されました。今日のセキュリティ対策はファイアウォールだけでは不十分です。複雑性が増している最新の複合型のセキュリティ脅威から保護するにはアンチウイルスや不正侵入検知・防御などのセキュリティ機能を有効にする必要があり、同時にネットワークスピードを維持し、コストも抑えることが必要となります。」

また、ウォッチガードのプロダクトマネジメント担当ディレクタであるロジャー・クローレス(Roger Klorese)は、以下のようにコメントしています。「世界中の中小および中堅規模企業に、ウォッチガードのUTMアプライアンスをお使いいただいている理由がこのベンチマークテストによりご理解いただけたかと思います。UTMアプライアンスはSMB向けのソリューションとして紹介されてきましたが、わずか1年でGartnerによる評価が大きく変わりました。Gartnerのインフラストラクチャプロテクション(Infrastructure Protection)のハイプサイクル(Hype Cycle)において、2011年8月には、幻滅期(幻滅のくぼ地:trough of disillusionment)だったのが、2012年7月には回復期(啓蒙の坂:slope of enlightment)に移行しており、これは中堅規模企業のお客様がUTMによりセキュリティコストを節約しつつ、パフォーマンスのサービス品質保証(SLA)の向上を達成できることに自信を深めたからです。」

ウォッチガードのエンジニアリング担当バイスプレジデントであるシンヤオ・ワン(Sin-Yaw Wang)も次のように述べています。「私たちのアーキテクチャはスピードを重視しています。当社のUTMアプライアンスはIntelとFreescaleの世界最速プロセッサを採用しています。これらの最先端のマルチコアプロセッサにより、私たちのUTMアプライアンスでは、パフォーマンスのボトルネックを発生させずにすべてのセキュリティエンジンを並列に稼動させることが可能です。さらに、様々なセキュリティの脅威に合わせて将来的に新たなセキュリティ機能を追加する余裕もあります。」

(ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 社長執行役員 根岸正人)
「独立系の第三者機関として、信頼性の高いベンチマークテストを実施しているMiercomによる評価は、私たちの大きな自信につながります。ウォッチガードのUTMアプライアンスにおいて、各種のセキュリティ機能を稼動させた状態でもネットワークのスループットを実現することが証明されたことは、今後の当社の販売戦略に大きな優位性をもたらすと確信しています。」

Miercomのレポート全般は以下のページからご覧いただけます。
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ウォッチガードのUTMアプライアンスXTMシリーズに関する詳細は、以下のページをご覧下さい。
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(1) 独立機関のMiercomが実施したベンチマークテストは、SMBおよび中堅規模企業の環境を想定し、他のUTMアプライアンスとのパフォーマンスの比較が実施されました。レポートの詳細は以下のページをご覧下さい。
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(2) 「Gartner Total Cost of Ownership for Unified Threat Management, 2012(UTMのTCO)」の詳細は以下のページをご覧下さい。
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Gartnerは、リサーチ出版物で取り上げた特定のベンダ、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最も高い評価を獲得したベンダのみを選択するよう、技術を利用する立場にあるユーザに助言するものではありません。Gartnerのリサーチ出版物は、Gartnerの調査組織の意見を反映したものであり、事実の記載として解釈されるものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

【Miercomについて】
Miercomは、Network World、Business Communications Review、Tech Web、NoJitter、Communications News、xchange、 Internet Telephony、およびその他の著名な出版物など、ネットワーク業界関連の多くの定期刊行物に対して、これまで数多くの製品比較分析結果の掲載実績があります。Miercomは先進の独立系製品テストセンタとして、今では不動の地位を確立しています。

Miercomのプライベートテストサービスでは、競合製品分析や個別製品評価を実施しています。また、総合証明書の発行やテストプログラムも実施しており、Certified Interoperable(相互運用性)、Certified Reliable(信頼性)、Certified Secure(安全性)、Certified Green(環境性)などがあります。さらに、製品のユーザビリティやパフォーマンスに関する業界で最も名の知れた信頼性の高い評価システムを提供する、NetWORKS As Advertisedプログラムによる製品評価も実施しています。Miercomの詳細は www.miercom.com をご覧下さい。

【WatchGuard Technologies社について】
WatchGuard(R) Technologiesは、1996年よりネットワークセキュリティアプライアンスにおけるテクノロジリーダとして、信頼性が高く、管理性に優れたセキュリティソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard XTMは、アプリケーションプロキシー技術に基づくマルチレイヤの高度なセキュリティを可能にし、容易な導入、運用、サポートとともに、高い費用対効果を実現しています。ウォッチガードは株式非公開企業で、本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテンアメリカに支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、2000年に設立され、多くのパートナーを通じて、アプライアンスの販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供しています。日本市場では、中堅/中小企業のセキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。詳細は リンク をご覧下さい。

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。


【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-9-1 中目黒GS第1ビル3階
マーケティング担当:堀江
Tel: 03-6451-0791
Fax: 03-6451-0792
Email: jpnsales@watchguard.com
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