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テクトロニクス、「テクノフロンティア2013 電源システム展」にて最先端パワー・エレクトロニクスの測定/解析ソリューションを展示

テクトロニクス 2013年07月10日 15時33分
From Digital PR Platform


お知らせ
2013年7月10日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、来る2013年7月17日 (水)~19 (金)、東京ビックサイトにて開催される「テクノフロンティア2013」内、「第28回 電源システム展」に出展します。高効率スイッチング電源やインバータ、パワーデバイスなどの評価、測定用のトータル・ソリューション、および瞬時ノイズの検出/解析の新しいソリューションについて、実例を交えて紹介します。

再生可能エネルギーの普及や低消費電力の実現に向け、パワー・エレクトロニクスの評価にも新しい測定が要求されています。テクトロニクス/ケースレーでは、こうした新しい測定要求に対応するパワー・ソリューションを用意しています。

テクトロニクスのブース(東1ホール 1G-207)では、新製品のパワーアナライザPA4000型、DPO5000シリーズ・オシロスコープ、DPOPWRパワー解析ソフトウェアによる高効率電源評価、解析手法を提案します。ケースレーインスツルメンツのソースメータ(SMU)によるDC-DCコンバータ、およびデバイスの静特性評価についても紹介します。

また、電源システムをはじめ、いろいろな分野で大きな問題になっているノイズについても、革新のソリューションをご提案します。RSA5000シリーズ・リアルタイム・シグナル・アナライザによる瞬時ノイズの捕捉、解析や、スペアナ機能を統合したミックスド・ドメイン・オシロスコープMDO4000 シリーズによる時間軸、周波数軸の時間相関解析によるノイズ源特定のデモも実施します。

その他、DMMやファンクション・ジェネレータ、フローティング・オシロスコープなど、パワー・エレクトロニクスの現場から設計に役立つ、基本測定ツールも多数展示します。

展示ブース概要 (展示ホール: 東1ホール ブース: 1G-207)

<主な出展機器・ソリューション>
電源解析ソリューション
・【新製品】 PA4000型パワーアナライザ

電源ノイズ測定/解析
・MDO4104-6型ミックスド・ドメイン・オシロスコープ+電源解析アプリケーション+パワープローブ
・RSA5126A型リアルタイム・スペクトラム・アナライザ

自動パワー測定
・DPOPWRアプリケーション・ソフトウェア

DC-DCコンバータの特性評価
・2602B型ソース・メジャー・ユニットなど

<テクトロニクスについて>
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開しています。詳しくはウェブサイト(www.tektronix.com/ja)をご覧ください。

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