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2014年4月に「総合グローバル学部」を開設します

学校法人 上智学院 2013年07月10日 15時10分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年7月10日

上智大学

2014年4月に「総合グローバル学部」を開設します
「国際関係論」と「地域研究」の両分野を並行して学ぶカリキュラムは日本初

2014年4月、上智大学で9番目となる新学部「総合グローバル学部 リンク」が誕生します(2013年6月18日、文部科学省が収容定員増を伴う学部の新設を認可)。総合グローバル学部の下には学科(総合グローバル学科)を設置し、1学部1学科体制となります。1つの学科の中で独立した学問分野である「国際関係論」と「地域研究」の両分野を並行して学び、グローバルとローカルの双方向視点を養うことができるカリキュラムを有する日本初の学部です。

■養成する人材像
総合グローバル学部は、国際政治経済、グローバル市民社会、国際開発協力などに通じ、地域に根ざした生活者の視点を生かすことができる「国際的公共知識人」として、国際ビジネス、国際機関、国際協力の場で活躍できる人材の育成を目標に掲げています。政治や経済の視点から世界を俯瞰する「グローバルな視点」を「国際関係論」の学びを通じて身につけると同時に、グローバル化が実際に現れる場について学ぶ「地域研究」に基づく「ローカルな視点」の双方向視点を有し、グローバルな共生社会の実現に貢献できる人材育成を目指します。

■教育の特長
同学部では、全ての学生が「国際関係論」と「地域研究」の」両分野を専門として学ぶことで、世界を捉える複合的な「視座」を体得することを重視しています。大きな特長として、以下の3点が挙げられます。

1) 自身の関心に合わせて学ぶことができる柔軟なプログラム編成
全ての学生は、国際関係論と地域研究の両分野を専門として学ぶ。各専門は国際関係論系の「国際政治論」、「市民社会・国際協力論」、地域研究系の「アジア研究」、「中東・アフリカ研究」の4領域から構成されており、学生が自身の関心に合わせて、国際関係論系から1つ、地域研究系から1つの領域を選択し、主専攻・副専攻として学ぶ。

2) 国際機関やNGOで実務経験を有する教員も新たに加わった多彩な教授陣
本学の国際関係副専攻及びアジア文化副専攻、そして大学院で長年同分野を指導していた教員に加え、国際機関やNGOの現場で実務経験を有する教員が新たに加わる。海外で学位取得、勤務経験を有する教員も多いことから、英語及び現地語に堪能な教員が多いことも特徴。英語による授業も準備されている。

3) 効率的な学習のための体系的な科目構成と主体的な学びの実践を目指すカリキュラム
入門科目、基礎科目、専門科目、応用科目へと段階を踏んだ体系的な科目構成。1年次生は基礎科目群に加え、少人数ゼミ形式の基礎演習クラスを履修する。1年次生からゼミ形式授業を体験することで、グローバル・リテラシーの習得と専門分野に対する理解を養う。2年次生以降は、自主研究科目としてフィールドワークや自主研究、インターンシップ実習などを履修することも可能になる。また、言語教育研究センターが開講する語学科目のほか、外国語学部や全ての授業を英語で実施している国際教養学部をはじめ、他学部の科目も幅広く履修できる。

■学部学科名:総合グローバル学部総合グローバル学科
■入学定員:220名 (収容定員:880名)
■学位:学士(国際関係論)/学士(地域研究)
■開設時期:2014年4月
■キャンパス:四谷キャンパス
■総合グローバル学部公式サイト www.fgs.sophia.jp リンク


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