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人文社×PHP研究所のコラボで実現!スマホ片手に江戸・古地図の世界を散策。iPhoneアプリ『地名で読む江戸の町』をリリース

株式会社PHP研究所 2013年07月10日 12時07分
From PR TIMES

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株式会社人文社(東京都文京区・代表取締役 渡邊 實)と株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)では、iPhoneアプリケーション『地名で読む江戸の町』を共同開発し、この度、リリースいたしました。本アプリケーションは、PHP研究所刊『地名で読む江戸の町』(大石学 著、PHP新書)の内容をベースに、地図や古地図、観光ガイドなどで豊富な実績とノウハウを持つ人文社の協業によって実現した、江戸の地名と古地図を手軽に楽しめるアプリケーションです。



解説中の地名をタップすると古地図上の該当箇所が表示されるほか、古地図のみを自由に閲覧することもでき、江戸の街散策を立体的に楽しめるようになっております。古地図は株式会社人文社の復刻古地図(原本を描き起こしたもの)を使用しているため、非常に精細です。

お茶の水、浅草、築地、千住……。日々の仕事や生活でおなじみの地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が見えてきます。地名をもとに江戸の歴史と町へ接近。古地図を眺めて江戸を探訪するもよし、解説を読みながら100万都市・江戸の町づくりを学ぶもよし。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できるアプリです。


■解説文について
本製品の解説文はPHP新書『地名で読む江戸の町』(大石学 著)2003年9月23日第一版第八刷発行を底本としています。
第1部では幕府の都市づくり政策を概観し、第2部は江戸とその周辺を機能・地域別に分類、50の地名の具体的歴史を探訪します。


■古地図について
「江戸」掲載古地図 『天保改正 御江戸大絵圖』 天保十四年(1843)
原図は約120cm×130cmの大判の絵図で、西を上にして作画されています(本製品では北を上に掲載)。東西は亀戸から新宿、南北は品川から王子まで収載し、江戸時代の行政上の江戸市域にほぼ該当する範囲をカバーしています。

「郊外」掲載古地図 『増補 東都近郊全圖』 弘化元年(1844)
原図は約70cm×100cmの絵図で、東西は鎌ヶ谷から八王子、南北は戸塚から幸手と、江戸近郊の広い範囲をカバーしています。江戸時代には主に遊観案内図として利用されていました(本製品では部分図を掲載)。


★AppBankで「江戸」についてよくわかる書籍をプレゼント!
iPhoneアプリ『地名で読む江戸の町』のリリースを記念して、江戸について詳しくなれる書籍のプレゼントキャンペーンを、AppBankで実施中です。応募締切は2013年7月23日23:30です。

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【商品情報】

◆タイトル:地名で読む江戸の町
◆企画・制作:株式会社PHP研究所/株式会社人文社
◆開発:有限会社ウニコ(UNICO INC.)
◆定価(税込):850円
◆発売日:2013年7月3日
AppStore リンク

※iPhone、iPod touch、iPad およびApp Storeは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 PHP研究所 

広報担当:高橋・橋本
TEL:03-3239-6229 FAX:03-3239-6248          
E-mail:prinfo@php.co.jp

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株式会社 人文社 

編集部:山口
TEL:03-3946-3647 FAX:03-3946-3671
E-mail: a-yamaguchi@jinbunsha.co.jp

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