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「ホットペッパーグルメリサーチセンター」 10012人に聞いた「夏の食生活」についてのアンケート結果発表!

株式会社リクルートライフスタイル 2013年07月10日 13時00分
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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 北村吉弘)に設置された「食」に関する調査・研究、地域振興機関「ホットペッパーグルメリサーチセンター」(リンク)は、夏の外食シーンと食習慣についてのアンケートを実施し、カスタマーの行事参加予定や夏の食事で実践していることを発表いたします。

▼アンケート結果はこちら
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■調査時期:2013年5月31日(金)~2013年6月10日(月)
■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:10012人
■調査対象:
(イベント)ビアガーデン、テラス席など屋外での食事、暑気払い、日帰りアウトドアでのバーベキュー、宿泊を伴うバーベキュー、海水浴での海の家利用、プール、野外フェスティバル、ナイター観戦、花火大会、盆踊り・夏祭り、テーマパーク、ゴルフ、国内旅行、海外旅行
(食生活で実践していること)スタミナのつく料理を食べる、食欲不振でも食べられる料理を食べる、食品の鮮度に気をつけたり、生ものを控える、胃腸の調子を良好にする食べ物を摂る、水分補給、塩分補給、冷房病・冷え症に効く食べ物を摂る、日焼け・シミ・ソバカスに効く食べ物を摂る、ダイエット・ボディメイクのための対策をとる
(食べたいもの・避けたいもの)ウナギ、豚肉、トマト、なす、きゅうり、とうもろこし、枝豆、ゴーヤ、ミョウガ・シソ・大葉、果物、貝類、ヨーグルト・乳酸菌飲料など、ぬか漬けやキムチなど発酵食品、ニンニクやニラ・ショウガを使った料理、トウガラシなど香辛料を使った料理、梅や酢など酸味を使った料理、納豆・オクラ・芽カブなどネバネバ系の料理、冷やし中華、そうめん・冷麦、冷やっこ、焼肉、ホルモン料理、寿司・刺身、揚げ物類、かき氷・アイス・シャーベットなど冷たいデザート、ゼリー・寒天・羊羹などつるっとした食感のデザート、ビール、炭酸飲料・ジュース類など糖分を含む飲料、スポーツドリンク類、栄養補給・エネルギー補給系ドリンク類


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◆夏のイベント、参加意向最多は「国内旅行」。外食目的でも最多
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日本の夏のレジャーで代表的な15種類について、参加意向と参加における外食目的の強さについて、意識調査を行った。外食目的トップ3での性年代別の特徴としては、「国内旅行」は男性より女性で意向が高く、逆にビアガーデンは女性より男性の参加意向が高く、 「日帰りアウトドアでのバーベキュー」では男女とも20・30代が40代以上よりもスコアが高い結果であった。

<夏のイベントと外食シーン(複数回答・3圏域合計)>
■この夏実施・参加したいイベント
第1位:国内旅行(76.0%)
第2位:花火大会(67.0%)
第3位:盆踊り・夏祭り(57.4%)

■外食を一番の目的として実施・参加したいイベント
第1位:国内旅行(18.6%)
第2位:ビアガーデン(12.9%)
第2位:日帰りアウトドアBBQ(12.9%)

■(参考):昨年実施・参加したイベント
第1位:国内旅行(57.9%)
第2位:花火大会(38.3%)
第2位:盆踊り・夏祭り(32.2%)


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◆夏の食事で気をつけていること最多は「水分補給」
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夏の食事で意識していることを9項目列挙して、実践していることを調べた。性年代別では、男性と女性とで加重平均点に大きな差が見られ、全体的に女性は男性よりも夏の食生活で気をつけて実践している度合いが強かった。男性30代では体調維持への自信からか、「食品の鮮度に気をつけたり、生ものを控えたりする」「胃腸の調子を良好にするような食べ物を摂る」「水分補給」「塩分補給」の4項目で他の性年代に比べて最も加重平均点が低い結果であった。

<夏の食生活(加重平均・3圏域合計)>
■夏の食生活で意識して実践していること
第1位:水分補給(3.89)
第2位:食品の鮮度に気をつけたり、生ものを控える(3.30)
第3位:食欲不振でも食べられる料理を食べる(3.20)
第4位:スタミナのつく料理を食べる(3.05)
第4位:胃腸の調子を良好にするような食べ物を摂る(3.05)

※加重平均:「とても意識して実践している」5点~「まったく気にしていない」1点として算出した平均値。


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◆食欲不振には「そうめん・冷麦」、スタミナ対策には「焼肉」
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夏の食事で目的別で多くの回答が寄せられた「食欲不振でも食べやすいから」「スタミナをつけるため」「水分補給のため」のトップ3のメニュー・食品は下記。ちなみに「食中毒や腹痛・下痢が心配」「ダイエット・ボディメイクに悪影響」など、避けたい項目でいずれかに回答がついた最多は「ビール」で20.0%という結果であった。

<この夏、積極的に飲食したいもの(複数回答・3圏域合計)>
■食欲不振でも食べやすい
第1位:そうめん・冷麦(51.0%)
第2位:冷やっこ(50.2%)
第3位:冷やし中華(43.2%)

■スタミナをつけるため
第1位:焼肉(58.8%)
第2位:ウナギ(54.3%)
第3位:ニンニクやニラ・ショウガを使った料理(53.0%)

■水分補給のため
第1位:スポーツドリンク類(41.7%)
第2位:炭酸飲料・ジュース類など糖分を含む飲料(23.9%)
第3位:果物(21.6%)


詳しくは『ホットペッパーグルメリサーチセンターWEBサイト』をご覧ください。

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◎参考『ホットペッパーグルメ』概要
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国内最大級のグルメ・クーポン情報サイト

■サイト名:『ホットペッパー グルメ』
パソコン版:リンク
ケータイ版:リンク

■総掲載店舗数:70万店
詳細情報掲載店舗数:6.3万店 ※2013年5月現在


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