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ソリマチとヤンマーが業務提携、クラウドを活用した農業生産履歴システムと農業機械の遠隔管理システムが連携!

農業ソフト開発販売のソリマチ株式会社(東京本社:東京都品川区、代表取締役社長 反町秀樹、以下 ソリマチ)と、農業機械製造販売のヤンマー株式会社(本社=大阪市北区、代表取締役社長 山岡健人、以下ヤンマー)は農業におけるICTサービスの提供についてこのたび業務提携を結んだ。

パソコン農業ソフトユーザー数日本一を誇るソリマチと、農業機械のリ―ディングカンパニーであるヤンマーの両社は、農業者の生産活動や農業経営全体に役立つサービスを事業領域としており、農業者にとって最適の価値を提供するという共通のビジョンを掲げている。

今回の協業により、まずはソリマチが提供する農業クラウドサービスである「フェースファーム生産履歴」と、ヤンマーが提供する農業機械の稼動情報管理システム「スマートアシストリモート」が連携し、農業経営の見える化、効率化に役立つサービスの提供を開始する。

1)ソリマチ「フェースファーム生産履歴」について
「フェースファーム生産履歴」とは、クラウドを活用した農業生産履歴システムであり、パソコンやタブレット端末、スマートフォンからも毎日の農作業を入力し、栽培実績データの記録、圃場ごとの生産性分析、次年度の栽培計画など、が簡単に行えるシステム。 

また、グーグルマップ航空写真から自分の水田・畑を指定して栽培実績を入力することもできる。 

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2)ヤンマー「スマートアシスト」について
「スマートアシスト」は農業機械一台ごとの、位置情報、稼動状況、マシンコンディションなどのデータをリアルタイムかつ正確に把握し、機械の状態を見える化をすることで、より効率的な機械作業を実現する遠隔管理サービス。

ヤンマーの農業機械(トラクター、コンバイン)に搭載されたGPSと通信端末から位置情報や稼動機情報を遠隔管理センターに送り、稼働状況やコンディションを常に把握し、万一のトラブル発生時の迅速対応に加え、無駄のないメンテナンスの提案や様々な稼働分析データを提供する。

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3)両社の連携による新しい価値の提供について
もともとフェースファーム生産履歴が得意とするのは生産履歴の記録、スマートアシストが得意とするのは農業機械のコンディション管理。今回、ソリマチとヤンマーの2つのシステムの融合により、農作業の見える化がより一層可能となる。

いつどこでどんな作業をしたか、農業機械から生産履歴システムに毎日データを転送し、自動記録されるので、農業者が手入力する手間を軽減できる画期的な仕組み。

今後、両社が目指す新たな方向性は、農業生産性の見える化、農業経営の見える化。

具体的な展開は、農業生産のインプット(燃料、肥料など)・アウトプット(収穫量など)のデータを連携し、農業生産のバラツキやコストの無駄を低減できるシステムへと進化していく。

更には、コストだけでなく品質まで含んだ農業経営に対して的確な意思決定ができる情報をご提供し、お客様の農業経営を支援できる、しかもそれが無理なく簡単にできる、そんなシステムをこれからも提供し続ける。

ソリマチ×ヤンマー。農業経営者に新しい価値を提供する、新たなサービス展開に期待が高まる。

4)サービス開始時期
ヤンマーのスマートアシストは、本年7月1日から全国展開を開始。
また、ソリマチが7月5日にリリースしたフェースファーム生産履歴は、年間利用料31,500円(税込)、但しソリマチクラブに加入しているユーザーは無料、ヤンマーのスマートアシストユーザーは年間利用料21,000円(税込)で利用可能。(2014年3月までは無料お試し期間)

 
本件に関するお問い合わせ
ソリマチ株式会社 東京本社
TEL: 03-5475-5301
【 受付時間 】 9:00~17:30
  ※土・日・祝日および弊社指定日を除く 
E-MAIL facefarm@mail.sorimachi.co.jp


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