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図書館情報学の入門書としても役立つ『図書館のしごと―よりよい利用をサポートするために』を発売

独立行政法人国際交流基金 2013年07月09日 17時50分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年7月8日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)

国際交流基金の研修教材が本になりました
『図書館のしごと―よりよい利用をサポートするために』

国際交流基金関西国際センターでは、日本関連図書を扱うなど、業務で日本語能力が欠かせない海外の図書館司書を対象とする日本語研修を実施しています。このたび、司書向けの研修教材をもとにした、『図書館のしごと―よりよい利用をサポートするために』を出版いたしました。
日本の公共図書館、大学図書館、専門図書館などではそれぞれどんな仕事をしているのか、どのような資料があり、どんなサービスを提供しているのか、日本語資料の分類やレファレンスはどのようにすればいいのかなど、日本の図書館に関する基礎的な内容から実務に関する情報まで幅広く取り上げており、図書館情報学の入門書としても役立つ1冊です。

『図書館のしごと―よりよい利用をサポートするために』
 独立行政法人国際交流基金関西国際センター編著
 B5版 236頁
 ISBN:9784902666335
 出版社:読書工房
 定価:本体2,500円+税

<本書の特徴>
◆図書館事情が日本と海外では異なるため、日本人司書にとっては  自明の事柄にもわかりやすく丁寧な解説を加えています。
◆具体例を示したり、図や写真、イラストを多く使用したりすることで、より理解しやすくなるよう工夫しています。
◆専門用語を使用していますが、多くの漢字にルビがあり、わかりやすい文章で説明しています。

<目次>
1章  図書館の役割      
2章  図書館の種類と機能
3章  図書館協力
4章  図書館資料
5章  図書館資料の収集と蔵書構成
6章  出版流通システム
7章  図書館サービス
8章  図書館サービスと著作権
9章  目録
10章  分類法
11章  司書の養成教育
実務編1  日本十進分類法の一般補助表と相関索引
実務編2  基本的なオンラインレファレンスツール



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