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「米で起業する!ベンチャー流・価値創造農業へ」の著者・長田竜太氏が考える ゼロベース思考で見直す、これからの米作りの可能性とは!?

日本農業経営大学校 2013年07月09日 16時49分
From Digital PR Platform


先へ先へと進む先鋭的な経営者たちは、ひとつの生産物を様々な角度から見ているという。

「米で起業する!」の著者で、日本キヌカ代表取締役・長田竜太氏もその一人。
長田氏は、地域リーダーの育成を目的とした農業者大学校を卒業後、実家の石川県小松市で農業を継いだ。
就農後、米の販売を自らする中で、米ぬかに含まれるギャバ(γ-アミノ酪酸を省略した呼称でアミノ酸の一種で人間の主に脳に存在している神経伝達物質)に血圧を下げる効果があることに注目し、生産技術の向上はもちろんのこと、精米後に出る米ぬかの活用法を研究した。
1.15gで発芽玄米3杯分のギャバが簡単に摂取できる米ぬかの粉末「玄米ギャバ粉末」を企画販売。健康志向の現代で、ギャバの第一人者として知られるようになった。

また、米ぬかを原料とした自然塗料「キヌカ」の製造販売も行っている。このキヌカで床や家具を磨くとたちまちピカピカになるという。米ぬか100%からできているという安心感も加わり、人気を集めている。

米ぬかだけでなく、もみ殻は消臭剤として使い、使い終わったら田畑に戻して循環するなど、米にまつわる様々な事業を次々と展開。
米をただ“米”としてとらえるのではなく、米の底力を信じ可能性を広げてきた。

長田氏はこれからの農業について、人の欲求が「モノ」の付加価値を軸としてきたものから、欲求が「命を守る」ということへ軸が変わろうとしている。そうすると、農業が命と一番近いところで関わる産業になる。今、農業に直接携わっていることはかつて無いチャンスであるという。

そして農業で起業を目指す人へメッセージをいただいた。
「夢とともに志を持つこと。何のために農業をするのかを突き止めることで、自分自身の柱ができ、それによって志のある人がまわりに集まってくる。そのような経営者を目指してほしい。

このように、日本農業経営大学校の特別講義は、
長田氏のような先鋭的な経営者の声を実際に聞け、対話できる場です。

自分の目で見て、耳で直接話を聞くことで、自分自身をより奮い立たせることも。
自分の心にある起業の心を一層強められる場所としても、日本農業経営大学校はあります。

日本農業経営大学校
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