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CI&Tのレオナルド・マチャーチが、 ヨーロッパ・アジアパシフィック地域の担当副社長に就任。

成長マーケットにおいて、各地域のチームを リーン・アジャイル開発手法を用いたアプリケーション開発でさらにリード。

CI&Tは本日、レオナルド・マチャーチ(前・US支社オペレーション担当)がヨーロッパ・アジアパシフィック地域の副社長に就任したことを発表しました。マチャーチは、CI&Tのアジャイル・リーン開発に長年従事してきた経験を生かし、各地域の顧客へ、価値創造と市場の革新にフォーカスしたプロジェクトのデリバリーを強化します。

CI&Tは、ヨーロッパ・アジアパシフィック地域の売上が今年二倍以上になると見込んでおり、マチャーチは、上田善行・アジアパシフィック地域ビジネスディレクターと共に、ヨーロッパ・アジアパシフィック地域固有のニーズに適応したサービスや製品開発を強力にリードしていきます。プロジェクトはアジャイル開発手法を100%導入して行われ、「ショート・スプリント」と呼ばれる開発期間に反復集中することで、プロジェクトスタート後のビジネスゴールの変化にもフレキシブルに対応可能です。

マチャーチは本職務の一環として、社内で新プロジェクト”Disrupt!”を立ち上げました。”Disrupt!”の主眼は、既存の市場に新しいソリューションを提示し、未だ実現されていなかったイノベーションと成果をもたらすことです。

以下、マチャーチ本人のコメントになります。
「7年前、私が北米でCI&Tのビジネスを展開しはじめてから、本地域で私どもの規模は22倍になりました。今回の私たちのゴールは、競争の激しい北米地域において企業を成長させたという経験を、ヨーロッパとアジアパシフィック地域において応用することです。リーンIT手法は継続しつつ、これらの地域のアウトソーシングの常識をどう崩すか、にフォーカスしながら取り組んでいきます。」

ヨーロッパとアジアパシフィック地域での弊社の成長は、CI&Tが誇る顧客コミュニケーションへの「フォロー・ザ・サン」アプローチを完全なものにします。つまり、CI&Tはお客様が地球上のどこにいても24時間・365日のサポート体制をお約束できるようになる一歩となります。絶え間ないプロジェクトチーム連携のシステムは、常にチームを他のチームの最新情報に確実にキャッチアップさせ、お客様にもアップデートをいつでもご提供することができ、変化するビジネスニーズにも臨機応変に対応します。

CI&Tについて
CI&T (www.ciandt.com) は、世界中の革新企業へアジャイル開発チームを提供し、企業競争力を向上させるITサービス企業。Ci&Tのチームは、最新のソーシャル、モバイル、ビッグデータ、そしてクラウドテクノロジーを駆使し、ビジネスを前進させる価値を創造すべく取り組んでいる。1995 年に設立された真のグローバル企業として、南米、北米、ヨーロッパ、中国、日本に拠点を保有している。詳細は(www.ciandt.com)を参照。

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infojapan@ciandt.com

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