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パナソニック ネットソリューションズ 三井住友トラスト・パナソニックファイナンスへWebワークフローシステム「MajorFlow」を導入

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 2013年07月08日 15時04分
From PR TIMES



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:前川 満 以下:パナソニックNETS)は、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(本社:東京都千代田区 取締役社長:穂積 孝一 以下:SMTPFC) へWeb経費精算システム「MajorFlow Keihi」および汎用Webワークフロー「MajorFlow Form」を導入し、2012年9月に本番稼動を開始いたしました。

SMTPFCでは、合併前の旧・住信・松下フィナンシャルサービス株式会社と旧・住信リース株式会社のIT統合が進んだことを背景に、2012年度より社内情報共有プラットフォームの整備に着手。その一環として、旧2社で別々に運用されていた経費精算業務と決裁業務の統一を目的に、パナソニックNETSの「MajorFlow Keihi」「MajorFlow Form」を採用されました。採用にあたっては、パッケージソフトで迅速な導入が可能である点と、2つのシステムを同一基盤上で管理できる点がポイントとなりました。

経費精算業務では、これまで複数のシステムで行っていた処理を一元化したことにより、システム連携などの業務負担を軽減できたとともに、出力用紙の約3割の削減に成功しました。また決裁業務では、金融業に求められる高いセキュリティレベルの維持が、より容易になったとご評価をいただいています。

今後は経費精算に関わるペーパーレス効果を5割まで引き上げるほか、事業のコスト削減を目的としたデータ分析にも活用を広げることが計画されています。パナソニックNETSでは、今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。


■採用のポイント

(1)パッケージソフトで経営統合のスピードに合わせた迅速な導入が可能であること
(2)経費精算システムと電子決裁システムを同一基盤上で管理できること


■三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社様の概要

社名    :三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
代表者   :取締役社長 穂積 孝一
本社    :東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
URL     :リンク
創業    :1951年10月
資本金   :25,584百万円
従業員数 :931名(2012年12月末日現在)
事業内容 :総合ファイナンス業(リース事業、クレジット事業、カード事業、ファイナンス事業)


■三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社様の主な沿革

2008年  持株会社方式により住信・松下フィナンシャルサービス株式会社と住信リース株式会社の両社が経営統合
2010年  両社合併 住信・パナソニックフィナンシャルサービス株式会社として新会社発足
2012年  三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社へ社名変更


※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


【お問い合わせ先】
 報道関係者様:パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 法務部 広報・IRグループ 仲本・山田
           TEL. 06-6377-0100 FAX. 06-6377-0833 E-mail  press@ml.is-c.jp.panasonic.com 
 お客様:パナソニック ネットソリューションズ株式会社 営業本部 戦略企画室 鬼頭(キトウ)
      TEL. 03-4335-9545  FAX. 03-4335-9541 E-mail infonet@ml.panasonic-denkois.co.jp
 「MajorFlow」紹介URL:リンク

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