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TOYOTA×STUDIO4℃ presents 「PES」世界初公開!MVプレミア上映&監督トークイベントレポート

株式会社トヨタモーターセールス&マーケティング 2013年07月28日 17時29分
From 共同通信PRワイヤー

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2013/7/6

TOYOTA×STUDIO4℃ presents 「PES (Peace Eco Smile)」 世界初公開!「PES NEXT GENERATION」 ミュージック・クリップ プレミア上映&監督トーク イベントレポート

 (株)トヨタモーターセールス & マーケティング(以下、TMSM)は、今年で14回目となる欧州最大の日本見本市「JAPAN EXPO」(2013年7月4日-7日)にSTUDIO4℃とのアニメーション・コラボ・プロジェクト「PES (Peace Eco Smile)」を出展中です。
このたび、7月5日(金)に3本の新作アニメーション・ミュージック・クリップを世界初公開致しました。PESの新作アニメーションを手がける窪岡俊之監督と田中達之監督、そしてPESとのコラボ楽曲を歌うUnaによる舞台挨拶およびトークイベントを行い、それぞれが作品にこめた思いを語り、プレミアム上映を飾りました。
そして7月6日(土)、ライブイベント「PES NEXT GENERATION LIVE! TOYOTA×STUDIO4℃ meets ANA」を開催!このライブには、Una、NIGHTMARE、May'n、アーバンギャルドら国内外で人気のアーティストが一同に集結し、ライブ、トーク、抽選会など盛りだくさんの内容をお届けします。

PES (Peace Eco Smile): リンク


[開催報告] PES 新作ミュージッククリップ ワールドプレミア上映&トークイベント

 2013年のPESは「NEXT GENERATION PES (Peace Eco Smile) CROSS COLLABORATION」を掲げ、作品制作としては、監督と伝えたい思いや意義でコラボレーションし、また音楽やコンテンツ作りでは多様なコンテンツを通じ、ヒトやモノ、場所など様々な形でコラボレーションを展開。有機的なつながりでメッセージを発信しています。
新作アニメーションやミュージッククリップを制作するにあたっては、現代の大量消費や経済的効率主義への危惧に対して今なにを考え選択し変えていけば「みんなが行きたくなる未来」を一緒に作っていけるのか。そのための新たなエネルギーは、実は、人間の心の中にあり、音楽はそれを発動させるための源であると考えています。
そんな思いがこめられた作品を、それぞれに手がける窪岡俊之監督(「ベルセルク 黄金時代篇」ほか)、田中達之監督(「AKIRA」原画ほか)。今回JAPANEXPOのステージイベントとして3本の新作ミュージック・クリップのワールド・プレミア上映とともに、国内外で高く評価されるこの2人の監督と、歌手のUnaが登壇。それぞれの作品や楽曲にこめた思いを語りました。

出演:
窪岡俊之(監督)
アニメーターとして高い評価を得ながら、ゲーム業界でも活躍。魅力的なキャラクターデザインで話題の「THE IDOLM@STER」では熱狂的なファンを持つ。劇場作品『ベルセルク 黄金時代篇』では、三部作280分というアニメーションで前例のない超大作の監督として、その重厚なストーリー、壮大な世界観を緻密かつ写実的な演出で描ききった。2013年アヌシー国際アニメーション映画祭にノミネート。

田中達之(監督)
圧倒的な画力で描かれる独特の世界観で、国内外で高い評価と支持を受ける。アニメーターとして大友克洋監督作品「AKIRA」に初原画で参加し頭角を現す。STUDIO4℃を拠点に短編アニメーション作品の監督を務め、2003年には作品集「CANNABIS WORKS」を出版。一流のアニメーターでありながらイラスト、漫画での評価も高く、近年では実写映画のデザインを手掛けるなど、活躍の場を広げている。

Una
カワイイだけじゃない原宿の“クール”な部分を表現出来るモデルとして、今までにない新しい青文字(原宿)系モデルのスタイルを確立。2013年8月14日にシングル「JUICY JUICY」でアーティストデビューする。
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ミュージッククリップ&アーティスト:
「交信」
ミュージックビデオ・キー・メッセージ:「私達の存在は神秘に満ちている」
赤い公園 [佐藤千明(Vocal), 津野米咲(Guitar), 藤本ひかり(Bass), 歌川菜穂(Drums)]
平均年齢若干20歳のガールズバンドらしからぬ圧倒的な演奏力と存在感から、今年最もブレイクが期待されるバンドとして高い評価を受けている。
復活盤「今更/交信/さよならは言わない」2013年7月3日(水)発売
ファーストフルアルバム「公園デビュー」2013年8月14日(水)発売
akaiko-en.com
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「LONELY FLOWER」 
ミュージックビデオ・キー・メッセージ:「破滅へ向かう、変わり行く世界」
Una
上記プロフィール参照

「FORTUNE FUTURE!」 
ミュージックビデオ・キー・メッセージ:「新しいエネルギーの提案」
プチミレディ
数々のアニメ作品でヒロインを演じる超人気声優、悠木碧と竹達彩奈のユニット。petit miladyとは“小さな淑女”という意味。
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■NASUBI TV
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 -PES (Peace Eco Smile) Music Video「Koshin」



[PES 新作ミュージッククリップ ワールドプレミア上映&クリエイター・トークイベント]実施概要
■日時: 7/5(金) 11:30 -12:30  
■会場:Japan Expo Stage
■トークゲスト:窪岡俊之(監督)、田中達之(監督)、Una
■上映作品:[交信」(赤い公園)、「LONELY FLOWER」(Una)、「FORTUNE FUTURE!」(プチミレディ)


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[開催告知] 14回目となるJAPAN EXPOのライブ会場に新たな興奮を巻き起こす!PES NEXT GENERATION LIVE!TOYOTA×STUDIO4℃ meets ANA
7月6日(土)は、毎年、国内外で話題のJ-POPアーティストが登壇してきたJ.E.LIVE HOUSE(8000人規模)で、ライブイベント「PES NEXT GENERATION LIVE!」を開催します。
Unaが「PES」とコラボレーションした楽曲を披露するほか、国内外で人気絶頂のMay’nやNIGHTMAREが登場。日本カルチャーを愛するフランスの観客を盛り上げます。
また、イベントでは日本への往復航空券など豪華商品の当たるお楽しみ抽選会も開催します。

出演:
May'n
『マクロスF』、『アクセル・ワールド』など、数多くのアニメ、ゲーム主題歌をその圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスで歌い上げる、今もっとも注目の新世代Female Rock Vocalist。日本武道館、横浜アリーナでの単独公演や、国内、海外含め全34公演のWORLD TOURも成功に収めている。
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アーバンギャルド
浜崎容子(Vocal)、松永天馬(Vocal)、瀬々信(Guitar)、谷地村啓(Keyboards)、鍵山喬一(Drums)
二十一世紀東京生まれの 「トラウマテクノポップ」バンド。楽曲のみならずアートワークやPVなど総ての作品を松永自身が手がけるパーソナルな創作集団でもある。
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Una
上記プロフィール参照

NIGHTMARE
【咲人】(Gt)  【Ni - ya】(Ba)  【YOMI】(Vo)  【RUKA】(Dr)  【柩】(Gt) 
2000年1月結成。インディーズ時代に発売した限定デモテープやシングルを次々と完売させ、2003年8月に「-Believe-」でメジャー・デビュー。2012年3月、前年12月からのロングツアー「Nightmarish reality」のファイナルとして自身4度目となる日本武道館公演を成功させ、本年1月には最新アルバム「SCUMS」を発売。全国ツアー「beautiful SCUMS」で大成功を収める。国内外で今、最注目のバンド。
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MC: 麻生夏子(Japan in Motion メインパーソナリティ) リンク
SUZUKA (NOLIFE)、Caroline SEGARRA (NOLIFE)、A応P(アニメ応援プロジェクト)

TOYOTA×STUDIO4℃ meets ANAブース展開
NaSuBiトリック・アート、さわれるNaSuBi、不思議生命体NaSuBiのNaSuBi珠 的あてゲームなど、遊び心が満載の仕掛け盛りだくさんでリアルとバーチャルの融合した空間をお楽しみいただいています!

監督たちによるスペシャルサイン会開催!
日程:7月6日(土) 14:00~15:00 
ゲスト:窪岡俊之監督、田中達之監督  ※各監督、先着30名様 (合計60名様)
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◆PES (Peace Eco Smile) と IS JAPAN COOL? の出会い
グローバル企業の各社が、それぞれの製品やサービスを通じてではなく、共通するコンセプトをもったコンテンツ同士(PES (Peace Eco Smile) × IS JAPAN COOL?)を通じて、新たなコラボレーションを展開。それぞれが世界に発信する日本独創のコンテンツと価値を融合することで化学反応を起こし、互いの根底に流れるジャパン・スピリットを伝えていきます。

◆IS JAPAN COOL? by ANA
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「IS JAPAN COOL?」は様々なカルチャーやデスティネーションの魅力を掘り下げ、
世界に発信することを目的としたプロジェクトです。7月4日、新たにリリースした「DREAMS」では、「PES」をコンテンツのひとつとして紹介するなど、日本を代表する文化といえるアニメ、マンガ、ゲームの世界を掘り下げています。2012年2月公開のSeason1では日本全国の魅力をひろく紹介し、Season2では「東京」「沖縄」といった全く異なる魅力を持つ 2都市と、日本固有のサブカルチャーである「コスプレ」も特集。そして、Season3では、「TRADITIONS」、「KAWAII」、「RAMEN」が追加され、多様な「日本の魅力」を紹介し続けています。
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◆ToyToyotaプロジェクト:『PES』コンセプト リンク
 元来、ヒトは移動することで、成長し、経験し、進化してきました。その移動をプロデュースする商品としてのクルマであったはずが、いつの間にか性能や複雑な機能で語られることが多くなり、本来の移動による喜びは価値として認識されなくなってきています。そこで、グローバルでトヨタブランドを伝えることを念頭につくられた子会社であるTMSMは、「TOYOTA」の社名の中に潜む、人々の楽しみやトキメキといった気持ちの原点である「TOY(=おもちゃ)」をコンセプトに、そうした「移動の喜び」を発信するプロジェクトとして「ToyToyota」を立ち上げました。
そしてクルマの本質的な価値を、オリジナルキャラクターを使ったアニメーションで伝えていこうと2012年に誕生したのが「PES (Peace Eco Smile)」。常に、独創的、ハイクオリティな映像表現に挑むクリエーター集団STUDIO4℃とのコラボにより、クオリティの高いオリジナル・アニメーション制作を実現しています。
2013年は「NEXT GENERATION PES (Peace Eco Smile) CROSS COLLABORATION」を掲げ、作品では、監督と伝えたい思いや意義でコラボレーションし、また音楽やコンテンツ作りでは多様なコンテンツを通じ、ヒトやモノ、場所など様々な形でコラボレーションを展開。有機的なつながりでメッセージを発信していきます。
現代の大量消費や経済的効率主義への危惧に対して今なにを考え選択し変えていけば「みんなが行きたくなる未来」を一緒に作っていけるのか。そのための新たなエネルギーは、実は、人間の心の中にあり、音楽はそれを発動させるための源であると考え、新作アニメーションとともにミュージッククリップを制作しています。
アニメや音楽の力は、言葉や国の壁を超越して、多様な文化、文明を理解しあい勇気や癒しをあたえてくれる、ミラクルエネルギーであると信じています。PES (Peace Eco Smile) は新たなエネルギーであり、いつでも実現可能な未来に続く道でありたいと考えています。



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