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樋口真嗣が日本の文化・特撮に迫る!「特撮国宝‐TOKUHO‐」 7月4日(木)よる11時スタート!

日本映画衛星放送株式会社 2013年07月04日 21時29分
From 共同通信PRワイヤー

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2013.7.4

日本映画衛星放送株式会社
日本映画専門チャンネル

樋口真嗣監督が日本の文化・特撮の真髄に迫る3ヶ月限定企画!
「特撮国宝‐TOKUHO‐」 7月4日(木)よる11時スタート!

スカパー!、ケーブルTV、ひかりTVほかで放送中の日本映画専門チャンネル(東京都港区/代表取締役社長・杉田成道)では、企画監修・出演を務める樋口真嗣監督が、特撮界の“国宝”と呼ぶにふさわしい職人たちを毎回ゲストでお招きし、日本の文化である「特撮」の真髄に迫る3ヶ月限定の新企画「特撮国宝‐TOKUHO‐」を7月4日(木)23時から放送いたします。

幼き頃から特撮好きで、その後も特撮にかかわる幾多の仕事に携わってきた監督は“日本特撮に関する調査報告書”で次のように述べています。「昭和期に於いて日本独自に発展し、一時的に世界をリードしていた、縮小(ミニ)模型(チュア)を中心にした特殊撮影技術を用いて、架空のキャラクターが活躍する映画やテレビ番組がたくさんありました。我々の先輩たちが作り上げた素晴らしい技術は、残念ながら昨今の合理化、デジタル化によって活躍の場が失われつつあります。想像力と技術力によって生み出された自由な空想世界の遺産を、現在のアニメ、コミック、ゲームといった日本のメディア文化の源泉として未来に受け継いでいきたい、と考えます。」「特撮国宝‐TOKUHO‐」は、世界に誇れる日本の特撮技術を後世に残さなければならないという樋口監督の熱い想いによって実現した、渾身の新企画です!

初回、アニメーター・合成作家・怪獣デザイナー・造形師と数々の肩書を持つ鯨井実さんがゲストで登場。樋口監督との対談と共に、恐竜をモデルアニメで表現する一方で、人物を全てセルアニメで描くという独特の手法で話題を呼んだ代表作「恐竜探険隊ボーンフリー」をセレクション放送でお届けいたします。

また、チャンネルでは8月3日(土)に秋葉原UDXシアターで開催される一日限りの特撮イベント【燃えよ特撮!祭2013】を開催。1980年に放送され、特撮ファンの間で今なお語り継がれるスペクタクルドラマ「東京大地震マグニチュード8.1」の上映会と樋口監督と、ゴジラなど多数の特撮作品を手掛け、本作でも特撮監督を務めた川北紘一氏、アニメ・特撮評論家の氷川竜介氏の3者によるスペシャルトークショーを開催いたします。

【樋口真嗣プロフィール】
1965年9月22日生まれ。1984年「ゴジラ」で怪獣造形に携わることで映画界入り。1995年には特技監督を務めた「ガメラ 大怪獣空中決戦」で日本アカデミー賞特別賞特殊技術賞を受賞。その後も「ローレライ」「日本沈没」「のぼうの城」といった作品で監督を務める。観る者を圧倒させるような大迫力の映像を生み出し続ける、現在の日本特撮界の第一人者である。

「特撮国宝‐TOKUHO‐」 放送スケジュール
●第1回:7月4日(木)             ●第4回:8月8日(木)
ゲスト:鯨井実(アニメーター、造形作家)            ゲスト:川北紘一(特技監督)
●第2回:7月11日(木)             ●第5回:9月5日(木)
ゲスト:真賀里文子(人形技師)            ゲスト:川北紘一(特技監督)
●第3回:8月1日(木)             ●第6回:9月12日(木)
ゲスト:中野昭慶(特技監督)           ゲスト:鷺巣詩郎(ピー・プロダクション社長)

視聴方法:スカパー!(BSデジタル放送 BSch.255)/スカパー!HD(ch.634)/
スカパー!(ch.707)、スカパー!光/ひかりTV/auひかり/ケーブルTV
視聴可能世帯数:約760万世帯(2013年6月末調べ)
日本映画専門チャンネル公式HP:リンク 
日本映画専門チャンネル公式Twitter::@nihoneiga
「特撮国宝」公式HP:リンク 
公式Facebook:リンク



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