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◎Unisense FertiliTechが体外受精の着床結果向上に大規模データ公表へ

Unisense FertiliTech A/S 2013年07月04日 14時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Unisense FertiliTechが体外受精の着床結果向上に大規模データ公表へ

AsiaNet 53622
共同JBN 0795 (2013.7.4)

【オーフス(デンマーク)2013年7月4日PRN=共同JBN】体外受精(IVF)に対するタイムラプス(微速度)・テクノロジーの世界リーダーであるデンマークのUnisense FertiliTech社は4日、ロンドンで7月7日から10日まで開かれる欧州生殖医学会(ESHRE)で、着床能力に関連する胚(胎児)発生状況の変化について大規模な分析結果を公表する、と発表した。これらの結果はUnisense FertiliTechの展示場で行われる。

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タイムラプス・システムEmbryoScope(商標)を利用する多くのクリニックは、Unisense FertiliTechのデータベースに胚発生と臨床治療成果に関する情報を提供している。このデータベースはその種の最大規模であり、着床と妊娠の成功に関連する胚発生と臨床治療成果に関する詳細な情報を含んでいる。

1万2000個体の移植胚を持つ40のクリニックとの契約に基づき、既知の着床結果による8000個体の胚の詳細な分析が実施された。分析は明白な変化を明らかにし、それはday 2、day 3、day 5の着床についてより優れた胚の選択支援に使われた。さらに、RBMonline誌(Campbell et al, Reprod.Biomed. Online 2013 May; 26(5):477-85)にCARE Fertilityグループから最近報告された染色体の異数性のリスク・アルゴリズムの強度が、大量のデータセットに対してテストされ、そのような結果が確認された。

FertiliTechのデータ分析専門家であるビョルン・モルト・ペテルセン、メッテ・レッジスメッド氏は「この分析は胚発生能力に関連する説得力ある傾向を示しているようだが、同時にクリニックの間の異なる培養条件と医療行為の影響も明らかにしている。これは質の高い良好な胚に対する実際の基準は、利用に先立って個別に評価されるべきであることを意味している」とコメントした。

体外受精(IVO)ラボラトリーで胚の選択を改善する革新的テクノロジーを開発して10年を迎えるUnisense FertiliTechは、タイムラプス・システムのEmbryoScope(商標)を開発、製造した。同システムは2009年に欧州で臨床使用を認められた。このテクノロジーは世界の275余りのクリニックで日常の臨床行為に利用され、約6万の治療サイクルで使われてきた。1万を超える新生児がEmbryoScope(商標)システムを使って誕生している。

Unisense FertiliTecはクリニックがタイムラプス・テクノロジーを全面的に活用してもらうため、体外受精(IVF)の成果を高めるため胚分析ソフトウエアの開発を続けている。最高科学責任者(CSO)のニールス・ビルゲル・ラムシン氏は「われわれは非常に早くから、クリニックが自前の評価モデルを作成することができるソフトウエアツールが必要だと認識していた。そのためにわれわれは、顧客が最善の決定をすることに役立つツールを提供する最前線に立っている」と述べた。

▽Unisense FertiliTech A/Sについて
Unisense FertiliTech A/Sは2003年に創設され、介助生殖におけるヒトの胚評価を向上する技術を開発している。Unisense FertiliTechはタイムラプス・テクノロジーのEmbryoScope(商標)を開発、製造し、胚発生と選択すべき発展的な改良点を包括的に文書化して体外受精(IVF)療法、柔軟な作業ルーティンに供している。同システムはクラスII医療用具としてFDA 510(k)およびCEマークを認可されている。

同社のミッションは最新のテクノロジー、資格認定、デジタル文書化の開発を通じて、子供を育てたいという不妊のカップルの夢を実現するのを支援することである。"The Vision to Conceive"

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ソース:Unisense FertiliTech A/S

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