logo

ディーアイエスソリューションとパスロジ、Cisco ASA 5500-Xのホストスキャン機能と認証システムPassLogicの連携機能を共同開発

~ユーザの利便性を損なわず、セキュアなワンタイムパスワードによるリモートアクセス環境の構築を実現~

ディーアイエスソリューション株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長 小川 仁司 以下:DSol)とパスロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 小川 秀治、以下 パスロジ)は、次世代の統合型セキュリティアプライアンスCisco ASA 5500-Xホストスキャンの機能と認証システムPassLogicの連携機能を共同開発致しました。両社の共同販売目標として、Cisco ASA 5500-Xシリーズ及びCisco AnyConnectとPassLogicの年間50セットの販売を計画しています。

また、DSol、パスロジの2社の協業により、お客様への提案から、システム構築支援や導入後の運用サポート、システムトラブル対応など、一連のシステム構築に関する各フェーズにおいて共同で迅速な対応を行い、お客様に安心してご利用頂ける環境を提供します。

■共同開発による新機能の特徴
 CiscoクライアントレスSSL-VPN利用時にホストスキャン機能を有効化した状態でのシングルサインオン連携が可能になりました。
ホストスキャン機能により、接続するモバイルPCのセキュリティ状態をチェックした上で、PassLogicのWebマトリックス型認証(資料2参照)でユーザ認証をより強固にすることができます。更に今回のシングルサインオン連携の強化により、利便性を損なわずシームレスにご利用頂くことが可能です。
※上記の共同開発ソリューションは2013年7月17日、18日開催のDISわぁるどin山形(ダイワボウ情報システム株式会社主催)、
2013年7月26日開催予定の展示会/セミナー「DSol_PowerDay 2013 Summer」にてお披
露目する予定です。

リンク
リンク

資料1【シームレスな連携※イメージ】
イメージ図は以下をご覧ください。
リンク

資料2 PassLogicの特徴「Webマトリックス型認証」
イメージ図は以下をご覧ください。
リンク



パスロジが提供する「PassLogic」は、1997年、小川秀治氏が世界ではじめて考案した「パスロジック方式」(マトリクス型ワンタイムパスワード認証)を基盤とした"Made in Japan"の認証システムです。
 ブラウザ上に表示される乱数表の中から、各ユーザに設定されている"位置"および"順番”(この部分が認証情報)から数字を抽出してパスワードを生成します。マトリクス型の乱数表を取得するたびに表内の数字が変わるため、パスワードとすべき数字も毎回変わります。結果として、セキュリティ的に強力な「チャレンジアンドレスポンス方式ワンタイムパスワード」をハードウェア無しで実現しています。
 ワンタイムパスワード方式では、認証毎に必要となるパスワードが変わるため、固定パスワード方式に比べて大幅なセキュリティの向上が期待できます。また、「PassLogic」はWebブラウザを搭載した端末であれば使用可能です。

『PassLogic』について詳細はこちらを参照ください。
リンク
リンク

詳しいご説明および連携デモをご希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。


■お問い合わせ先
ディーアイエスソリューション株式会社
第一事業部 PassLogic担当まで
TEL:03-6429-6071 FAX:03-6429-6066
Email: passlogy@pc-daiwabo.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。