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Daramalan College、学生エクスペリエンス強化のために、Brocadeイーサネットファブリック技術を展開

Brocade 2013年07月04日 10時25分
From JCN Newswire

オーストラリア初のイーサネットファブリック完備のセカンダリースクールのひとつとしてA.C.T. College Chartのマイルストーンを達成、モビリティと仮想化の向上に向けて準備

CANBERRA, AUSTRALIA, July 4, 2013 - ( JCN Newswire ) - キャンパスLANおよびコアネットワークの成功を礎に、オーストラリア首都特別地域のDaramalan Collegeは、オーストラリアのハイスクールでは初めてIT運用サポートのためにBrocadeのイーサネットファブリックを展開しました。同校はネットワークインフラアップグレードの第3段階でBrocade (NASDAQ: BRCD)との協業を決定し、Brocade(R) VDX(R) 6720 SwitchesとVCS(R) Fabric技術を展開し、レガシーサーバのアクセスインフラを置き換えました。この決定を推進した要因は、リアルタイム動画ストリーミングや同校の管理スイートなどの現在のアプリケーションからのトラフィックの成長予想と、ネットワークパフォーマンス向上のニーズの高まりでした。

Daramalan Collegeはキャンベラで最大の単一キャンパス型独立系セカンダリースクールで、指導・学習および事務機能を支援するITの活用に非常に力を入れています。過去2年間に同校は、地元BrocadeパートナーのCorrect Communicationsと協業して、ネットワークインフラの包括的改良に取り組み、そのネットワーク全体が「ベストプラクティス」設計と評価されるまでになりました。

「コアネットワークとキャンパスLANに行った改善により、サーバアクセスがパフォーマンスのボトルネックになったことは明らかです。」と、Daramalan CollegeのIT管理者のRob Wilsonは述べました。「ある意味、我々は自分たちの成功の被害者になったと言えます。キャンパスネットワークのアップグレード以来、職員と学生の使用量は大きく増大しており、今後2年間にトラフィックは少なくとも2倍に増えると予想しています。」

同校はまた、サーバ環境の仮想化を開始しましたが、各サーバの単一1ギガビットイーサネット(GbE)接続で、ストレージアレイへの仮想LAN接続や仮想マシンをサポートする必要があるため、パフォーマンスに影響が出ています。

「我々はサーバアクセスの10ギガビットイーサネットへのアップグレードを考慮する一方で、今後の要件に対応するために、適切なインフラを確実に配置したいとも思っていました。これには、我々のモビリティプログラムの次段階、および仮想デスクトップへの移行として、サーバベースの処理とオンラインストレージを伴う『BYOD (Bring Your Own Device)』施策も含まれています。つまり、高速なだけでなくスマートな方法で、サーバファームをネットワークでつなげる必要があります。

同校は、今まで行ったネットワークアップグレードの2つの段階で、Brocadeイーサネットスイッチの経験を高く評価していましたので、サーバベースのアプリケーションパフォーマンスの課題のソリューション設計にも、躊躇なくBrocadeとCorrect Communicationsとの協業を決定しました。Correct Communicationsは、同校がBrocade VCS Fabric技術を採用して、高度に仮想化された運用のサポートに対応した設計の、柔軟かつミッションクリティカルなファブリックベースのネットワークへと、移行するように推奨しました。

Brocade VDX 6720スイッチは現在、Daramalan Collegeのサーバファームをネットワークの他の部分と接続する可用性の高いインフラとして展開されています。スイッチは複数の10ギガビットイーサネットリンクで相互接続され、同校のBrocadeベースのコアネットワークに複数の10 GbEリンクでつながる低レイテンシで単一層のイーサネットファブリックとなっています。

これにより同校は、サーバとストレージアレイへの完全に冗長な高帯域幅接続を確立できます。また、Brocade VCS Fabric技術のインテリジェンスにより、各デバイスは、ロードバランシングによりパフォーマンスを最大化した10 GbEリンク経由のBrocade VDX 6720スイッチに接続しています。さらにスイッチにより、高度に仮想化された環境には不可欠な、サーバの相互伝送方法の変革がなされ、レガシーなネットワークプロトコルの問題なしに、イーサネットファブリックを通じて高パフォーマンスで仮想マシンを認識する接続を自動的に確立します。

「サーバとネットワークコアの間のイーサネットファブリックの展開は、大成功でした。サーバとストレージをデュアル10 GbEインターフェースでアップグレード完了した後、ネットワークは素早く生き生きとダイナミックに機能するようになりました。学生でさえそれに気づき、コメントをくれました。」とWilsonは述べました。

「消費者グレードの技術に頼って校内ネットワークを運用していた時代は終わりました。それでは現在の重いIT負荷を取り扱えなかったからです。Brocadeの先進でコスト効果の高いスイッチ技術により、我々は非常に高速なネットワークを利用できるようになり、今後数年間のネットワークトラフィックの大規模な増大のカーブに追いつき、対応できるようになりました。」と、彼は述べました。

高速でスマートなサーバ接続は、Daramalan CollegeのITシステムのさらなる展開を可能にする欠かせない要素ですが、Wilsonはすでにネットワーク管理ワークロードの劇的な軽減というメリットを得ています。Brocadeスイッチインフラは現在ネットワークエッジ、コアおよびサーバレベルに配置されており、IT要員は全ネットワークをひとつの使いやすいGUIベースの管理プラットフォームを展開済みです。

さらにこのネットワークは、世界トップクラスのBrocadeサポートインフラによりサポートされています。複数のBrocade技術支援センターと、40か国以上170社以上の部品倉庫により、Brocadeは必要な場合にいつでもどこでも信頼できるサポートを提供できます。

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Brocade (NASDAQ: BRCD)ネットワーキングソリューションは、世界トップクラスの企業・団体が、アプリケーションと情報がいたるところに存在している世界へと、円滑に変革していく支援を行います。( www.brocade.com リンク )

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