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◎18億ドルのリボルビング・クレジット契約に調印 Mercuria Energy

Mercuria Energy Trading SA 2013年07月03日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎18億ドルのリボルビング・クレジット契約に調印 Mercuria Energy

AsiaNet 53608
共同JBN 0791(2013.7.3)

【ジュネーブ2013年7月3日PRN=共同JBN】Mercuria Energy Trading S.A.は3日、期間365日で13億5000万ドルと、期間3年で4億5000万ドルの二つのリボルビング・クレジット・ファシリティ契約に2013年7月1日に調印したと発表した。マンデート・リード・アレンジャー兼ブックランナーを務めたのはABNアムロ、BNPパリバ、クレディ・アグリコル、ING銀行、ナティクシス、ラボバンク・インターナショナル、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、ソシエテジェネラルだった。

調達した資金は一般事業目的のほか、3件の借り入れのリファイナンスに利用する。3件の借り入れは(1)2011年6月3日に獲得した期間3年、2億5000万ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ(2)2012年5月24日の期間364日、17億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティ(3)2012年5月24日の期間3年、1億4500万ユーロのリボルビング・クレジット・ファシリティ。

新しいファシリティは大幅に応募超過となり、コミットメントの合計は当初ローンチ額を70%上回ったため、借入枠は13億5000万ドルと4億5000万ドルに増額された。Mercuriaは市場の旺盛な需要とシンジケートローン市場の改善を有利に利用できた。

Mercuria Energy Groupのギョーム・フェルメルシュ最高財務責任者(CFO)は「全部で48の銀行がファシリティにコミットした。Mercuria Energyには新しい銀行もいくつか含まれていた。こうした銀行が位置する北米、中東、アフリカ、アジアで、わが社の銀行取引関係は急速に広がっている。今回はファシリティの見逃せない魅力と、わが社のビジネスモデルへの信頼感があらためて示された。われわれはこの銀行グループ全体と今後も密接に協力していきたい」と語った。

▽Mercuria Energyについて
Mercuriaは世界最大規模の独立系エネルギー・商品取引会社。主にエネルギー商品を取り扱っているが、国際的な商品の流れと戦略資産のバランスの取れた組み合わせに支えられた商品バリューチェーン全体に、営業圏は広がっている。

急速に一体化する商品市場で、Mercuriaの専門技能はエネルギー商品のあらゆる分野に広がり、現在では環境商品や鉄鉱石、貨物、非鉄金属、農産物も取引している。欧州と北米、アジアでの取引拠点を通して、世界中の大手生産者や需要者との取引関係がある。

Mercuria Energyは世界で石油・天然ガス・石炭の探査に一貫して投資し、石油製品の貯蔵施設や生産資産を含む幅広いインフラ能力によって利益を上げてきた。こうした投資こそが、世界の商品市場でMercuriaが存在感を拡大する原動力になっている。

ソース:Mercuria Energy Trading SA

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