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AKB48の片山陽加、菊地あやか、阿部マリアが来台 台北の101の観光スポットを巡る

CN plus Production, Inc. 2013年07月03日 12時25分
From JCN Newswire

温もりがあり、美しく、美味しいものがたくさんある台北を体験

Taipei, Taiwan, July 3, 2013 - ( JCN Newswire ) - 台北市が昨年厳選した101の観光スポットを日本の人々に紹介するために、台北市政府観光伝播局は日本のアイドルグループAKB48に出演を依頼して旅番組「AKB48の悠遊台北」を制作することとなり、7月2日記者会見を行なった。AKB48のメンバーである片山陽加、菊地あやか、阿部マリアが台北の旅の感想を語り、台北を日本の家族や友人に紹介する葉書を書いた。3人は7月4日まで台北に滞在し、西門町、新北投、信義区、中山区などで撮影を行なう。旅番組「AKB48の悠遊台北」は8月にBS日テレで放送される予定である。

台北市観光伝播局の趙心屏・局長によると、2012年に台湾を訪問した日本人はのべ143万人に上り、前年比で10.62%増加した。そのうち93.13%(のべ133万人)が台北市を訪れている。今年(2013年)の1~5月に台北市を訪れた日本人はのべ52万人で、台北市内における消費金額はNT$144億に達し、年間総収益は連続成長する見込みである。また、外交部観光局が2011年に行なった「来台旅客の消費および動向調査」によると、日本からの旅行者の40.86%が2回目以上の来訪である。日本人の台北観光旅行を促進するため、台北市は日本の有名アイドルグループAKB48に「台北市の101の観光スポット」の体験を要請し、日本人観光客の来台リピート率を高めたいと考えている。

今回、AKB48が台北市内で撮影する旅番組「AKB48の悠遊台北」では、三大テーマ路線を紹介する。梅庭や剥皮寮などの「故郷のような温もりを感じさせる台北」、北投温泉の「美しくなれる台北」、そして饒河街観光夜市で本格的な屋台料理を堪能する「美食の台北」である。趙心屏は、この番組を通して日本人がより深く台北を知り、台北を好きになって、何回も台北旅行をリピートしてほしいと願っている。

記者会見は台北の観光スポット101ヶ所のイメージショーで始まった。司会の黄子佼も110ヶ所の観光スポット選出に加わった著名人の一人で、AKB48のメンバーとともにユニークな観光スポットの感想を分かち合い、多くの人に一味違う台北を見てもらいたいと考えている。7月1日に台北に到着した片山陽加と菊地あやか、阿部マリアの3人は、台湾に到着するとすぐにロケに入ったが、彼女たちは少しも辛いとは思っていない。AKB48のメンバー全員が台北ロケの仕事を希望していた中で、最終的にこの3人が選ばれたということで、3人は非常に幸運に感じているからである。

片山陽加は、悠遊カード(EASY CARD)一枚でUbike(公共レンタサイクル)が借りられることに驚いたと言う。悠遊カードがあれば、MRTに乗れ、Ubikeを借りられ、コンビニで買い物もできるからだ。これがあれば、旅の移動時間を短縮できるし、異国で自転車に乗るという特別な体験もできる。また、3人は台北市民の笑顔が深く印象に残ったと語った。人々の友好的な態度が、異郷での仕事の緊張感と疲労を和らげてくれるのである。

阿部マリアは、台湾に到着するとすぐに多くのスタッフや一般の人々の優しさに触れ、すでに台北に「故郷のような温もり」を感じていると語った。また、前夜に夜市を訪れて台北の美食の魅力にも触れたので、この後は「美しくなれる場所」を探したいということだ。片山陽加と菊地あやかは、この仕事は、地元の人々の優しさに触れられ、台北の美食を堪能でき、さらに美しくなれるという素晴らしい旅なので、また台北に来られるようにマネージャーに頼んでいるという。

最後に、観光伝播局は大型の葉書を用意して3人に言葉を書いてもらった。片山は母親宛てに「台北は日本に似た所もあったり、食べ物もすごくおいしい。なにより、皆さんが優しかったです!」と書き、菊地は自分の友達宛てに「台北に来て、一緒にキレイになりましょう!」、阿部はAKB48の他のメンバー宛てに「ニーハオ(※)~、今度一緒にこようね!」と書いた。趙心屏は、すべての日本人に来てほしいという願いを込めて「Welcome to Taipei!」と書いた。

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写真左から、阿部マリア、台北市観光伝播局の趙心屏局長、菊地あやか、片山陽加

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