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「Note Anytime」Android版と「mazec2」のアップデート版提供を開始

初心者に配慮したガイドやコンテンツ使い放題メニューを追加

株式会社MetaMoJiは、Android用デジタルノートアプリ「Note Anytime」のアップデート版の提供を、2013年7月1日より開始しました。さらに、手書き変換「mazec2」も同時にアップデートし、これまでの日本語に加え、英語の手書き文字認識・入力を実現しました。



2013年7月2日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、「Note Anytime」Android版と「mazec2」のアップデート版提供を開始
~初心者に配慮したガイドやコンテンツ使い放題メニューを追加~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、Android用デジタルノートアプリ「Note Anytime」のアップデート版の提供を、2013年7月1日より開始しました。本アップデートでは、これまで好評をいただいていた操作性や書き味に加え、ペンの追従性の向上、ノート通信の高速化、ウィジェットの追加等、モバイル利用時の快適さをさらに向上させました。同時に、多様なノート作成を支援するため、「アイテム」「用紙」「インク」等の有償コンテンツを、契約期間中いくらでも使える「コンテンツ使い放題」サービス(月額104円)の提供を開始しました。

またMetaMoJiでは、Note Anytimeの特徴やよくお問い合わせいただく箇所を、図解入りのイラストでわかりやすく解説するスタートアップガイドを充実させました。さらに、手書き変換「mazec2」も同時にアップデートし、これまでの日本語に加え、英語の手書き文字認識・入力を実現しました。

MetaMoJiでは、今後もさらなる機能拡張を進めて、タブレット端末でのコンピューティングの世界を拡げて参ります。

今回のアップデートのポイント
■Note Anytime
- フラットシンプルで存在感のあるロゴに変更
- ワンタップ・スクローラーの機能改良
- ページ切り替えの高速化、パフォーマンスの向上
- ウィジェットの追加
- コンテンツ使い放題メニュー(月額104円) の追加
■手書き変換 「mazec2」
- 「mazec言語パック(英語)」(700円)の追加 
- IME Options ( EditText )に対応


【Note Anytime for Android および mazec2概要】
<動作環境>
・ Note Anytime for Android: Android 4.0以上
・ mazec2: Android 2.2以上

<対応機種>
・ 上記、Android OSが動作している機種(スマートフォン、タブレット)

■Note Anytime for Android概要
<Note Anytimeのコンセプト>
あなたの”想い”を自由自在に - Note Anytimeを使えば、思いついたことを手書きですぐ書いて、後から自由自在に編集・再利用できます。また、無機質になりがちなコンピュータ文字(フォント文字)であふれる既存の文書の上に、重要ポイントや強調したい内容を自由自在な手書きの表現で追記できるため、上司と部下、取引先などの間で、コミュニケーションがより明確になり、ビジネススピードを加速することに繋がります。

<Note Anytimeの特徴>
1. わかりやすい直感的なメニューでだれにでも簡単に利用可能
基本となるフルスクリーンモードではボタンが一つだけ表示され、そのボタンを押すと様々な編集操作を行うことができます。分かり易さと高機能を両立したコマンドメニュー体系により、短い習得時間で利用できるようになります。

2. 文書作成における多様な表現力
Note Anytimeには、自由に手書きで書くこと以外に、ワープロのようなテキスト編集を可能とする「テキストボックス」、PC内のアルバムやその場で撮影した写真の取り込み機能があり、これらを拡大/縮小、回転させて思い通りに配置することができます。また、写真の背景設定、ノートブックのような種々の表紙および中の用紙を設定することも可能。PDFを取り込み、手書き文字を書き込むアノテーション機能もあり、多くのビジネスシーンや編集プロセスにおいて利用できます。さらに登録されている手書きイラストを呼び出したり、自分の手書き文書を登録できる「アイテム・ライブラリ」により、高品質の手書き文書作成を効率よく行うことができます。

3. タブレット画面上にびっしり書くことができる広大な編集領域
画面上に自由なレイアウトで文字や図形を書き込み、編集することができます。ピンチイン・アウト(*1)やディテールウィンドウ(*2)により、緻密な文書の作成も可能。編集領域は、最大縦4.0m 横5.3mに及ぶ広大なもので、約12畳の広さの大画面に相当します。

4. カリグラフィーペン(*3)による美しい手書き文字
手書きでも文字を美しく見せることができるカリグラフィーペン機能を搭載しており、タイトル文字だけでなく、文章全体を見栄えの良い手書き文字で作成することができます。カリグラフィー文字は、ベクターグラフィック(*4)で描かれ、拡大・縮小しても美しさを保ちます。また、有償のカスタマイズカリグラフィーペンを使うと、ペンの角度などの詳細なパラメータ設定が可能となり、オリジナルのカリグラフィー文字を作成することができます。

<Note Anytime for Androidの主な機能>
作成機能
・ 文書新規作成
・ 用紙の設定
・ 表紙の設定
・ PDF読み込み・アノテーション(*5)
・ 背景画像の取り込み
・ 写真の読み込み・編集
編集機能
・ 描画
・ ペン、消しゴム、テキスト
・ 4種のペン (丸ペン、カリグラフィーペン2種、点線)
・ Undo & Redo(*6)
・ グループ化
・ ユニット編集(追加、拡大・縮小、回転、消去)
ユニット作成/編集機能
・ テキストユニット(ラインエディティング(*7))
・ イメージユニット(図形の読み込み)
表示機能
・ ページ一覧表示
・ 全画面表示
・ ホバーセレクター(*8)
・ ディテール・ウィンドウ
・ ピンチイン&アウト 表示倍率の変更
・ ワンタップ・スクローラー
アイテム・ライブラリ機能
・ 予め登録されている 「ベーシック・アイテム」
・ 自分が作成している手書き文書の一部を登録する「マイ・アイテム」
・ サーバーからダウンロードして使うことのできる「アイテム・ライブラリ」
文書管理機能
・ MetaMoJiが運営するクラウド・ストレージ「デジタル・キャビネット」への保存文書タグの設定
・ 文書一覧
・ タグからフォルダを生成
連携機能
・ アプリケーション連携(メール、Twitter、Facebook、Dropbox、Evernote等)
(ページイメージ、Note Anytime形式)
・ Tumblrに送る
・ 画像に変換してアルバムに保存

*1 ピンチイン・アウト:画面に二本指をスライドさせて、画面を拡大したり縮小したりする機能。
*2 ディテールウィンドウ:Note Anytime の機能。描画画面の一部分を拡大して編集できるようにしたもの。
*3 カリグラフィーペン:西洋で美しく文字を書くことをカリグラフィーと言う。そのカリグラフィーをエミュレートしたペン。
*4 ベクターグラフィック:コンピュータグラフィックスの画像データ形式の一種。拡大、縮小、その他の変形を施しても図形イメージが基本的に劣化しないのが特徴。
*5 アノテーション:文書の上に注釈を書いていくこと。
*6 Undo & Redo:Undoは操作の取り消し、RedoはUndoしたものを改めて実行する機能。
*7 ラインエディティング:ワープロのように行毎に編集していくこと。
*8 ホバーセレクター:編集画面で コマンド表示、全画面表示を切り替えるNote Anytimeのボタン。

※さらに詳しい情報は、以下製品サイトをご覧ください。
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■mazec2概要
<mazec2の主な機能強化>
「mazec2」は「mazec」からUIデザインを一新、「Note Anytime (Android版)」と連携可能になりました。Note Anytime上で「書き流し」や「交ぜ書き」、「後から変換」などすべての変換方法をご利用いただけます。さらに 「英数字認識モード」の追加、先頭変換候補の「確定」ボタンによる確定、「認識」メニューボタンの変更、駅名変換の強化等の変換辞書のアップデートなど、細かな機能向上にも取り組んでいます。

<日本語手書き変換「mazec」 について>
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、タッチスクリーンと、より洗練されたインターフェースを持つタブレットなどモバイル端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると、MetaMoJiは考えています。この新しいユーザー・インターフェースを実現するため、MetaMoJiでは、従来のかな漢字変換とは全く別の発想で、モバイル端末の特性を最大限に生かし、手書き文字からかな漢字変換を行う新しい手書き変換「mazec」を開発しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字は、読みをひらがなで書くことでスムーズに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。 例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、どのように書いても、「会議」と変換することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しています。

キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

※さらに詳しい情報は、以下製品サイトをご覧ください。
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■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(見える化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指しています。キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、タッチスクリーンと、より洗練されたインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えています。MetaMoJiは、こうした端末の進化を最大限に享受できる新しいデジタルノートアプリを開発しています。
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※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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