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◎デロイトのセキュリティー・コンサルティングが世界1 ガートナーがランク付け

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2013年07月02日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎デロイトのセキュリティー・コンサルティングが世界1 ガートナーがランク付け

AsiaNet 53593
共同JBN 0792 (2013.7.2)

【ニューヨーク2013年7月2日PRN=共同JBN】デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(Deloitte Touche Tohmatsu Limited、DTTL)は売上に基づくガートナー(Gartner)のマーケットシェア分析リポート「Security Consulting, Worldwide, 2012(2012年世界のセキュリティー・コンサルティング)」で、デロイトがセキュリティー・コンサルティングの世界ナンバーワンにランク付けされたと発表した。

ガートナーはセキュリティー・コンサルティング市場の定義について、企業がセキュリティーに関する事業活動および技術戦略の効率を分析、向上させることを支援するセキュリティーに特化したアドバイザリーサービスと規定している。セキュリティー・コンサルティングサービスには、セキュリティーに関連したビジネスおよびITコンサルティング、セキュリティー保証などが含まれている。それには、機密管理の認証を伴うセキュリティー監査サービスは含まれない。

DTTLのGlobal Enterprise Risk Servicesのマネジングディレクターであるアデル・メレク氏は「なかでも、デロイトが世界売上総額に基づいてトップにランク付けされたことは特筆されるべきことである。なぜならば、顧客は資金を生かして使うため、品質に投資するからである。今回のリポートは顧客がデロイトのセキュリティー・コンサルティングサービスを他のサービスプロバイダーのサービスよりも高く評価していることを明白に示していると考えている」と語った。

セキュリティー・コンサルティング・サービス市場は高度化した攻撃、問題への対処、モバイル・セキュリティーに対する需要によって後押しされ、2011年から2012年にかけ5.8%成長した。この需要が市場売上の全体で最大の割合を占めるために、会計事務所は2011年から2012年にかけ総売上の最大の伸びを計上した。(注1)

DTTLのSecurity, Privacy and  Resiliencyのグローバル責任者であるテッド・デザバラ氏は「ますます高度化するサイバー攻撃に対処することが標準となった。国家の支援を受けたサイバーテロや企業スパイが増えるにつれて、多国籍企業は規模が大きく複雑なサイバーセキュリティー対策に対処できるコンサルタントを必要としている」と指摘した。

▽デロイトについて
Deloitte(デロイト)とは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)およびそのネットワーク組織を構成するメンバーファームの一つあるいは複数を指す。デロイト トウシュ トーマツ リミテッドおよび各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体である。その法的な構成についての詳細は リンクを参照。

Deloitte(デロイト)は、監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスを、さまざまな業種にわたる上場・非上場のクライアントに提供している。全世界150カ国を超えるメンバーファームのネットワークを通じ、デロイトは、高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて、深い洞察に基づき、世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供している。デロイトの約20万人におよぶ人材は、"standard of excellence"となることを目指している。

(注1)Market Share Analysis:  Security Consulting, Worldwide, 2012リポート

ソース:Deloitte Touche Tohmatsu Limited

▽問い合わせ先
Marielle Legair,
Global Communications,
Deloitte Touche Tohmatsu Limited,
Tel: + 1 (516) 918-7170,
malegair@deloitte.com

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