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◎MaxthonがAMDと提携し次世代APUチップ最適化ブラウザーを提供

Maxthon 2013年07月02日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎MaxthonがAMDと提携し次世代APUチップ最適化ブラウザーを提供

AsiaNet 53582
共同JBN 0785 (2013.7.2)

【サンフランシスコ2013年7月1日PRN=共同JBN】クラウドベースのブラウザーであるMaxthonは1日、Advanced Micro Devices(AMD)の画期的な新マイクロプロセッサーを使用するWindowsブラウザーの新バージョンをリリースした。新バージョンは電力消費を大幅軽減するとともに、優れたビデオ性能を提供する。AMDの最新のAccelerated Processing Unit(APU)は新技術を駆使して、グラフィック・プロセッシング・ユニット(GPU)と中央演算装置(CPU)とのトランザクションを従来よりも迅速かつエネルギー効率にする。

Maxthonの創設者で最高経営責任者(CEO)であるジェフ・チェン氏は「AMDのAPU製品のような新型チップ・アーキテクチャーは、ウェブ技術が進む信じる方向性を示す明確な道しるべである。オープンスタンダードのオペレーティング・システムの普及につれて、チップとブラウザーのサービスにも素晴らしい驚きが生じる。われわれはそのようなエキサイティングな進歩でAMDと協力できることを誇りに思う」と語った。

GPUはグラフィックス、ビデオなどのリッチメディアのプロセッシングに対処し、CPUは解析およびロジックベースの関数の力仕事を担当する。これまで、これら2つのユニット間の通信は1秒間あたり何百万もの関数を処理するシリアルデータ・コネクションに依存しており、往々にして遅くて電力消費が大きなウェブ体験をもたらしてきた。

今回の提携によってMaxthonはAPU間のインターアクションを超高速化するためにWindowsブラウザーを最適化し、特にMaxthonが世界リーダーとしてサポートするHTML5規格を使って、ビデオおよびグラフィックスのレンダリングを高速化することが可能となる。とりわけ、Maxthonクラウド・ブラウザーは超高速HTML5ビデオ・ポストプロセッシングのために、OpenCLを利用してリッチで高速なビデオを提供する。

Maxthon Internationalのカール・マットソン副社長は「近い将来、われわれが現在テレビと認識しているものは、AMDのAPUプロセッサーのような革新的技術に最適化されたウェブブラウザーが媒体となるだろう。これによって、ファミリールームにある電子「暖炉」であるテレビは、Maxthonのようなブラウザーが使えるウェブとつながるあらゆるデバイスが自由に利用できるようになる」と語った。

▽Maxthonについて
Maxthonは革新的なソフトウエア会社で、スピード、セキュリティー、扱いやすさ、クラウド機能の新標準を設定し続けている優れたウェブブラウザーを開発している。Windows、Android、iOS、Macのプラットフォームで利用できる。サンフランシスコ、ロサンゼルス、北京、上海、香港に事務所を持つMaxthonは150カ国以上で毎月1200万人を超える世界的なユーザー共同体と接触している。Maxthonに関する詳しい情報はリンクへ。

▽問い合わせ先
Burson-Marsteller for Maxthon
Lowell Eschen
lowell.eschen@bm.com
+1-212-614-4081

ソース:Maxthon

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